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台湾の方のBlogで、日本の万葉集について書いたのを読んでから、 突然、また万葉集を読んでみたくなって、大学時代のテキストを引っ張りだしてきました♪ 実は私の卒論は「藤原定家と百人一首」なんです。 高校の時に古典を勉強してから、百人一首に目覚めました。 ○暗記していた時もありました。 でも、忙しい生活の中で忘れていたけど、とても、懐かしくなってしまいました。 中国から日本は影響を受けたことも多いけど、 そこから、日本独自の文化が生まれ、大きく育って、今は世界にも誇れるものとなっています。 ぜひ、今の中学生・高校生も読んでみて欲しいです☆ これくらいなら、皆さんも読んだことがあるはず...というのを、 まずは 「山部赤人」 の歌をご紹介しますね。 田児の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ富士の高嶺に雪は降りける 田児之浦従 打出而見者 真白衣 不尽能高嶺爾 雪波零家留 (口訳)田子の浦を歩きながら(見晴らしのきく所へ)出て眺めると、 真っ白に富士の高嶺には雪が降り積んでいるよ この歌の漢字の部分は中国語ではありません。 日本の文字は日本語の発音を漢字に当てはめて作られたものなんで、 この漢字の部分を中国の人が読んでもチンプンカンプンのはずです。 この歌はかなり何回も作り変えられたので、 変形版は何首か存在します。 これは分かってもらえると思うのですが、どうでしょうか?
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私もそういう経験があります。中国人の友達が「吾輩は猫である」を読んでいると言ったのがきっかけで自分も今年もう一度読んでみました。山部赤人、懐かしいですね〜
2006/12/3(日) 午前 10:15
以前中国に行ったときに野外カラオケで日本の歌を現代中国の簡体字の字幕を読みながら日本語で歌ってた人がいましたが、日本語の音だけつなげていたのかとても不思議でした。あの文も中国人にはまったく意味はないはずです。
2006/12/3(日) 午後 2:30 [ マイタケオヤジ ]
訪問ありがとうございます。夢想公主さん、近いとはいえアジアの人に、万葉集を語られたら、ちょっとうれしくて、日本の良さを再発見したような気持ちになりました☆
2006/12/3(日) 午後 8:55
maitakeさん、お元気でしたか?お仕事頑張ってください♪外来語は日本ではカタカナで表現されますけど、中国は漢字を当てはめるから、余計複雑な読み方になりますよね〜☆
2006/12/3(日) 午後 8:58