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だいぶ元気になってきたfanziです。 明日からは仕事にも復帰しなければいけないけど。。。ちょっと4日ぶりの職場。。ゆううつです。 今日はちょっと、渋く、漢詩をご紹介します。 李白の「静夜思」。 李白は唐の一番華やかな時に「杜甫」並んで、一番もてはやされた詩人です。 「静夜思」 李白 床 前 明 月 光 chuang qian ming yue guang 疑 是 地 上 霜 yi shi di shang shuang 挙 頭 望 明 月 ju tou wang ming yue 低 頭 思 故 郷 di tou si gu xiang 寝床の前に月の光の差し込む 地上に降った霜かと見まがった。 頭を上げて月を望めば 故郷を思い、頭が打ち沈む。 これは、秋の静かな夜。 輝く月を見て詠んだ詩ですが。 月って不思議な感じがする時がありますよね。 その人によって、思うことは違うと思いますが。。。 簡単な詩だと思いますが、味わいが深いと思います。 私としては李白が故郷の思い人を歌ってくれたのだったら ロマンチックなんですが。。。そう思って読んでいます☆笑 でも、この漢詩を書きながら、東方神起のCD聞いているんですけどね♪
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秋ですね〜。
2007/10/29(月) 午後 6:45 [ cafe ]
cafe chinaさん、秋は物思う秋でもありますね☆
2007/10/29(月) 午後 11:01
李白は漢文の授業のイメージが。。。だもんで、ちょっと苦手です。
東方神起の歌はいいですね〜♪
2007/10/30(火) 午後 1:54
zaivanさん、そうですね。漢文は私もニガテでした。でも、ちょっと視点を変えると、すごく良い詩だと思いますので、詠んでみてください☆
2007/10/30(火) 午後 10:56