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ノーベル平和賞がバングラデシュの「グラミン銀行」創立者 ムハマド・ユヌス 氏に決まりましたね。 この人のことはだいぶ前に聞いたことかあり、すごいなぁと思っていました。 ユヌス氏のすごいことは、人を助けるのにもその人の尊厳を尊重し、 その人が自分で生きていく力を身につける手助けをするとこにあります。 それにバングラデシュはどんなに世界中から、援助を受けても底なし沼のように そのお金が消えていく国だったのです。 その中で、最貧困の中にあり力の弱いと思われていた女性に、 わずかなお金を貸し出すことによって、生きる力と尊厳を取り戻させた彼の功績はすごいの一言です。 この銀行の考え方が今では、バングラデシュだけではなく、他の第三世界でも応用され、 大きな実績を生んでいます! 本当の意味の国際援助とは何か?日本の政治家の方にも、考えて欲しいものです。 タゴールの短詩から... タゴールもノーベル文学賞受賞のインドの詩人です。 果実に対する貪欲のために 人は その花の美しさが見えなくなる。 花は あらゆる花びらを落とす と、 そこに実がついているのを見出す。 葉っぱは何も言わずに花のまわりにそよいでいるが 葉っぱのことばは その花が語っている。 木たちは たゆみない努力 ----- やさしい天に向かって地球の心を語ろうとして。 わたしは わたしの歌のなかで遠い神にさわっている、 ちょうど丘が 滝の流れで遠くの海につながっているように。 |

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