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今日は中国の経済最新情報を少しお伝えします! 今回コペンハーゲンでも中国は主導権を握り、欧州もアメリカ・日本とも なんかしてやられた感がありますが、 中国の意図するところは、世界経済の主導権を完全に握るまでは 環境はその後ということでしょうか。 中国は現在4兆元(日本円約53兆円)に上る経済対策を実施中。 全額来年度末までに執行予定。 多い順に列挙すると 1.交通・エネルギー関連のインフラ整備→37.5% 2.震災地再建→25% 3.低所得者向け住宅→10% 4.農村インフラ→9.3% 5.産業構造調整→9.3% 6.生態環境→5.2% 7.医療・文化・教育→3.7%特に1。では家電関連(購入額の13%補助)・自動車関連で排気量1600cc以下の小型車に限り 自動車取得税を10%から5%へ引き下げ、等があります。 日本は2007年度では、金額ベースで第3の投資国です。 しかし、中国は今までの外資優遇政策の転換を行いました。 主な変更点 1.企業所得税の免税・減税の廃止。 2.輸入奨励奨励のための設備の免税の廃止。 3.奨励されていた中国産設備購入時の税還付の廃止。 過去の輸出を奨励し、外貨獲得政策の方針転換が2006年以降行われていましたが 昨年の金融危機以降、加工貿易制限・禁止の緩和措置が現在は取られています。 と色々な面で中国共産党は確実な市場経済に則った税法・その他の法律改正を行っています。 日本に比べたら意思決定が速い! 他に興味のあるところでは「食品安全法」今年6月に施行されたようです。 これで本当に安全になれば、それに越したことはありません。 知らない内に口にしているものも多そうです。 まだまだあるけど、中国の法改正を見てると 色々見えてきておもしろいです♪ また、お知らせしますね☆
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2009年12月20日
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