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楽天が百度と組みインターネットショッピングモール10月19日開業!
正規品のみの取り扱い(偽物多いですからね!)
百度はナスダックにも上場した世界第3位の中国語検索エンジンの会社です。
ちなみに日本にも会社があります。
社長の李彦宏(Robin Yanhong Li)は1968年、中国山西省生まれ。
1991年、北京大学情報管理学専門学部を卒業後、
ニューヨーク州立大学バッファロー校へ留学、コンピュータサイエンスを学んだ。
1994年に修士号学位を取得。エンジニアとして、米国の大手経済紙『The Wall Street Journal』オンライン版で提供されるリアルタイム金融情報システムの開発や、infoseekの検索エンジンの設計、Walt Disney Internet Groupの「GO.com」の画像検索エンジンの開発などに携わっている。
2000年に百度を設立したった10年間でここまできた彼は
ビジネスウィーク紙の選ぶベストビジネスリーダーの4位に選ばれました。
カリスマ性では楽天の三木谷さんと良いとこ勝負ですね!
このショッピングモールの名前は「楽酷天」lekutianだから中国語の音読みで
「るーくーてぃえん」ですね!
意味は楽しくてかっこいい。。ですかね☆
楽天が59%出資、百度が49%出資!
董事長(社長)は日本人とのことです。
こんな時期ですが好調な出足だそうです。
Yhooはすでに同じように立ち上げていますね。
乐酷天商场
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中華圏ニュース
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中国の宴会って「干杯」のイメージですよね。
まずは「干杯!」ってどうしてもしないといけないの?
”干杯”は飲み干す。
”半杯”は半分位飲む。
”随意”は字の通り、ご随意に!
飲み方にはこの3種類があるんですね。
だから飲めない人は最初から”随意”かジュースで。
なぜって最初の人と干杯したら、ズーット干杯して回らなければいけないからです。
1番最初の全員での干杯は問題ないんでしょうか?
そして1周は自分から杯をついで回る。
相手の名前と肩書は可能な限り事前に覚えておく→これは日本も同じですね。
そして日本と違うのは料理を食べつくさない。
なぜなら、料理が足りないという意味だから。
そしてボスは客でも接待側でも宴たけなわのころ合いで1周ご挨拶!
あまり大がかりな宴会に出たことがないので
全部正しいかはわかりませんが
お料理食べつくさないのは、このせいだったんですね。
口にあわないのかなと思っていました。
それと酔っぱらうのは失礼なのは、どこも同じです!
スマートに干杯から逃げましょう!
まぁ女性に迫ることはないので安心ですが(^^)
後、贈り物はどうやって断ったら良いのでしょう。
うまく断れたためしがありません。
中国の方はすごく贈り物が好きですよね。
日本では最近そういうこともなくなってきましたが。
お気もちを傷つけない断り文句があったら教えてください!
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紅茶のリプトンって中国語では「立頓」って書くのですね!
老師が中国のおみやげで中国だけでしか販売していない
リプトンの減脂茶を買ってきてくれました☆
本当はその写真を載せたかったのですが
SDカバーが見つからず、ごめんなさい!
これの店員さんが1ケ月で3キロやせたと言っていたそうです??笑
でも老師もおなか周りがスッキリしたと言ってました!
2010年、中国大陸のCMは金城武さんです♪
どうぞ、ご覧ください。
私はダイエット茶試してみます?!
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先日、中国セミナーを受講しました。
内容は中国の人の考え方、付き合い方の初歩的なことから
中国の現代史、最近の中国政府の政策といったことまでを
1日7時間カン詰めになって聞いてきました。
そのなかでもすごいなと思ったのが、この政策!
「村村通」
この中国のスローガンを知りませんでした。
皆さんはご存知でしたか?
「全ての行政村に1本は自動車道路を、電気を、電話を」という意味のスローガンだそうです。
中国は2007年に自動車道路開通率、郷鎮98.5%、行政村88.15%、
42.3万キロ建設。1682の郷鎮に自動車道路を通しました。
その内、高速道路網5.86万キロを建設。
五縦七横の幹線国道がほぼ完成。
電気・電話・インターネットの整備もリーマンショック前までに80%達成。
日本列島改造論なんて目じゃありませんね。
今はさらに「村村通」から「戸戸通」へ
そして「家電下郷」「農村に家電を」の政策2007年スタート!
日本のエコポイントのように当初、カラーテレビ・冷蔵庫・携帯電話の3種に補助金
当初、この家電販売の権利を落札出来た外資系企業は韓国のサムソンのみ
なぜかというと落札条件が、各県に1つのアフターサービス網がなければいけなかったからです。
そしてあの2009年の世界不況の中でも中国は
この家電補助政策の対象を9種に増やし、不況を吹き飛ばしたのです。
前の3種に洗濯機・給湯器・エアコン・パソコン・電子レンジ・クッキングヒーター
を加え9種としています。
2009年上半期の販売台数:961万台、補助金総額13億元。
勢いありますよね!
この他にも航空・河川・港湾整備、すごい勢いで進めていく中国。
ガンバレ日本と言いたいです。
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今日は中国の経済最新情報を少しお伝えします! 今回コペンハーゲンでも中国は主導権を握り、欧州もアメリカ・日本とも なんかしてやられた感がありますが、 中国の意図するところは、世界経済の主導権を完全に握るまでは 環境はその後ということでしょうか。 中国は現在4兆元(日本円約53兆円)に上る経済対策を実施中。 全額来年度末までに執行予定。 多い順に列挙すると 1.交通・エネルギー関連のインフラ整備→37.5% 2.震災地再建→25% 3.低所得者向け住宅→10% 4.農村インフラ→9.3% 5.産業構造調整→9.3% 6.生態環境→5.2% 7.医療・文化・教育→3.7%特に1。では家電関連(購入額の13%補助)・自動車関連で排気量1600cc以下の小型車に限り 自動車取得税を10%から5%へ引き下げ、等があります。 日本は2007年度では、金額ベースで第3の投資国です。 しかし、中国は今までの外資優遇政策の転換を行いました。 主な変更点 1.企業所得税の免税・減税の廃止。 2.輸入奨励奨励のための設備の免税の廃止。 3.奨励されていた中国産設備購入時の税還付の廃止。 過去の輸出を奨励し、外貨獲得政策の方針転換が2006年以降行われていましたが 昨年の金融危機以降、加工貿易制限・禁止の緩和措置が現在は取られています。 と色々な面で中国共産党は確実な市場経済に則った税法・その他の法律改正を行っています。 日本に比べたら意思決定が速い! 他に興味のあるところでは「食品安全法」今年6月に施行されたようです。 これで本当に安全になれば、それに越したことはありません。 知らない内に口にしているものも多そうです。 まだまだあるけど、中国の法改正を見てると 色々見えてきておもしろいです♪ また、お知らせしますね☆
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