|
今日は、台湾の企業のお話です! 中国大陸のインフレはかなり高まっているようです。 北京オリンピック・上海での万博を控えて、今、投資も最高潮に達している中国ですが すでに上海では、物価の上昇、そして人件費の上昇と引き続きインフレ傾向にあります。 次のコスト削減を狙って、労働力の安いアジア地域への進出が始まっています! そして、世界最大の台湾EMSメーカー鴻海精密工業は、 07年8月からベトナムでの生産開始、もちろんインドでの生産も開始している。 PC関係の有名企業である台湾のエイサー(以前にゲートウェイを買収し世界3位と紹介しました。) そして、アスース(こちらもPCメーカーで昨年から日本進出)もインドに生産工場を展開。 台湾は超有力IT企業がひしめき合っていますが。 すでに生産を中国だけに頼らず、インド・ベトナムへと方向転換しています。 台湾企業のベトナムへの進出企業は3000社とも言われ、日本とケタ違い。 投資額は105億ドル! まだ本格進出とはなっていない日本企業とは差が開きそうです。 ただ中国大陸への新規の投資は減っていますが、今ある工場がなくなるわけではありません。 少し飽和状態になったということでしょうか? 台湾企業の先見の明を、日本も見習うべきでしょうか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




