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「銀杏の葉」


東洋からはるばると

わたしの庭にうつされたこのいちょうの葉は

賢い者のこころをよろこばせる

ふかい意味をもっているようです。


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これはもともと一枚の葉が

二つに分かれたのでしょうか?

それとも二枚の葉がたがいに相手をみつけて

ひとつになったのでしょうか?


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このようなことを思っているうちに

わたしはこの葉のほんとうの意味がわかったと思いました。

あなたはわたしの歌をきくたびにお感じになりませんか。

わたしが一枚でありながら あなたと結ばれた二枚の葉であることを?

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今日は良い天気でした。
夜景もけっこうきれいで...
なんとなく、詩を久しぶりに載せたくなりました。

アメリカのジュリア・キャメロンの詩です。

☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★


ふさわしい言葉

言葉を手に取ることができればいいのに。

そうしたら、冷たい布のように折りたたんで、

あなたの額に乗せてあげるのに。

あなたの手首に巻きつけてあげるのに。

わたしの言葉は「ほら、ここにいるからね」と語りかけるだろう。

あるいは、もっとすてきなことを。

わたしは囁いてあげてほしいと頼むだろう。

「シーッ」とか、「よしよし、もうだいじょうぶよ」と。

一晩中あなたを抱きしめてあげてほしいと頼むだろう。

言葉を手に取ることができればいいのに。

そうしたら、火ぶくれや火傷に言葉をすり込み。

熱のせいであなたがあなたでなくなつてしまったところに言葉をすり込み、

痛みをやわらげ、熱を冷ましてあげることができるのに。

言葉を手に取ることができればいいのに。

そうしたら、あなたを苦しめてきた傷に名前をつけて、

その傷を癒してあげるのに。

今日はやっと中検の申し込みを期限ギリギリでしてきました!

まずは初めの一歩ですよね。
とにかくやってみようと思っています。

もう一ヶ月くらいしかないけど何を勉強したら良いやら、
今のテキストちょっと難しいので、試験対策用に参考書を買ってこようかな。
今週末に見てきます、もし、良い本あったら教えてくださいね☆

今日はコウタローさんへのコメントにも書きましたが、
昨日ちょっと人から言われた言葉が気になったので...調べたら
高村光太郎の詩でした。

なんか今の心境にとてもマッチしたので書いてみますね♪

「道程」

僕の前に道はない  僕の前に道はできる

ああ、自然よ  父よ 僕を一人立ちさせた広大な父よ

僕から目をはなさないで守ることをせよ

常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い道程のため


なんか中文への道は遠そうなので...お守りに書いておきますー☆

あ!そうだ...知らぬまに1000人超えていました!
皆さんのおかげです〜♪これからもよろしくです〜♪

夜景☆★☆★☆

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今晩帰りにあまりにライトアップがきれいだったので撮りました!

まだ少し寒いから夜の空気が澄んでいるように感じられます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「眠りの誘い」より

おやすみ やさしい顔した娘たち

おやすみ やわらかな黒い髪を編んで

おまえらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまわりには

快活な何かがやどっている(世界中はさらさらと粉の雪)


私はいつまでもうたっていてあげよう

私はくらい窓の外に そうして窓のうちに

それから 眠りのうちに おまえらの夢のおくに

それから くりかえしくりかえして うたっていてあげよう

ともし火のように

風のように 星のように

私の声はひとふしにあちらこちらと....


するとおまえらは 林檎の白い花が咲き

ちいさい緑の実を結び それが快い速さで赤く熟れるのを

短い間に 眠りながら 見たりするであろう

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なんかさすがちょっと中国語ばかりも疲れたので...

今日は詩を書いてみよう...といっても私のじゃなくて

私の好きな人は韓国のウォンビン様をのぞいて

今いち皆さんにうけが悪い...

で、今日もあまりうけないかもと思いながら

日本の童話を紹介しようと思いました...不過、長すぎるので、

本の表紙だけ、「ごんぎつね」作者:新美南吉

詩はちょっと長いけど「十三の詩」から「寓話」

うん、よし、話してやろう   むかし旅人が旅をしていた  何という寂しいことだろう

彼はわけもなく旅をしていた  あるいは北にゆき      あるいは西にゆき

大きい道や小さい路をとおっていった     行っても行っても  彼はとどまらなかった

降っても照っても  彼はひとりだった    とある夕暮れ寂しさにたえられなくなった

あたりは暗くなり誰も彼に  呼びかけなかった       

そうだそのとき、行く手に一つの 灯を見つけた  竹むらの向こうにちらほらしていた

旅人はやれうれしや あそこにゆけば人がいる   何かやさしいものが待っていそうだ

これでたすかろうと  その灯めあてに急いでいった

胸がおどっていた   寂しさも忘れてしまった  だが、旅人が 何に迎えられたとみなは想う

なるほどそこにはやさしい人々がいた   灯のもとで旅人は楽しいひとときを過ごした

だが外のもを吹く風の音を  きいたとき旅人は思った  私のいるのはここじゃない

私の心はもうここにいない  寂しい野山を歩いている  旅人はそそくさと草鞋をはいて

自分の心を追いかけるように   その家をあとにした

旅人はまた旅をしていった    また別の灯が見えるまで   何という寂しいことだろう

彼はとどまることもなく旅をしていった    この旅人は誰だと思う

彼は今でもそこら中にいる  そこら中にいっぱいいる    君達も大きくなると

一人一人が旅をしなきゃならない   旅をしなきゃならない      

        

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