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5月から、英会話初級スクールに通い始めたfanziです。
今までは、ラジオのNHK基礎英語だけの勉強でしたが、
やっとスクール受講資格のTOEICの得点(最低ラインですが。)をGETできたので、
めでたくスクールに通い始めました!
最初の授業は、絶対に自己紹介から入ると思った私は、準備万端でのぞんだのですが。。。。。
まずは最初に、先生にパーティー等で最初に会ったら、何を質問しますか?と聞かれ
8人の生徒が、一人ずつ質問をするところから始まりました★
予想を覆された私はあせってしまいました。
そして、考えたのがこれ「What do you like Japanease food?」
でもこれはアウト、さっそく添削です★(><)
正解はこちら→「What Japanease food do you like?」
そうです。名詞の位置がWhatの後に来ないといけない。
このへんは中国語と同じですね☆
でも中国語だと「你喜歡什麼日本的食物?」なので、
語順が似ていると言われていますが、違いますね。。。
他の人の質問でアウトだったのは、年齢を聞くことと、結婚しているかの質問。
年齢は女性には聞いちゃいけないと思ったけど、男性にも公平に聞いてはいけないんですね。
では、どうやってパーティで独身かを確認するかと言うと次のフレーズ!
「Do you have family?」か
「How many family do you have?」
欧米では大人へのこの質問は自分と配偶者の単位で考えるのが普通で、
両親とか兄弟は含まれないそうです。もちろん、子供の場合は別ですが。
最近は日本でも面と向かって「結婚されていますか?」と聞く人はいないと思いますが
中華圏はどうなんでしょうか?
尊称のつけ方である程度はわかりますよね。
中華圏は男性は「〜先生」女性は結婚していれば「〜太太」していなければ「〜小嬢」
結婚の区別のない女性への尊称ってあるんでしょうか?「〜女士」でしょうか?
ちょっとわからないので、知っている方いたら教えてください!
それに比べて日本はわかりにくいですよね。
日本だと男女の区別なく、結婚しているかの区別なく「〜さん」と呼びますし
韓国も日本と同じく男女の区別なく、結婚しているかの区別なく「〜シ」と呼びます。
英米は「Mr・Mrs」の区別があったのを、最近は「Mr・Ms」の呼び方に変わっています。
男女の区別がしっかりしているのも、中華圏と英米の共通点でしょうか。
それにしても英会話初級と言えど授業中「日本語禁止」なので、とっても辛いです★
でもこのほうがおもしろいという感じもしてます。
終わっても英語で考えている自分がいます。初級なので簡単な英語ですが
思ってもスッと出てこなくて、先生の言うこともしばらくしてから
あっそうかと思うことが、しばしばです。
英語苦戦中ですが、自分で自分に「加油!」と励ましています♪
中国語の授業もこういう方式が良いなぁ!
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