|
友達のおばあちゃまがシャンソンを歌っていて、一年に一回仲間とコンサートを開いています。
今日はそのシャンソンを聞いて来ました☆
シャンソンってよくわかっていなかったけど、最初は付き合いで聞きに行ったのですが、
これがはまりました♪
おばあちゃまはなんと75歳です。
でも、ふだん、なんていうことのない、小柄なおばあちゃまですが、コンサートの時は違います。
素敵なロングドレスにキラキラのネックレスとイヤリング☆〜☆(^o^)
それだけじゃなくて、声量のある若い人(この世界では4,50代?)と比べて、
全然ちがいます。。。。なんというか、胸にこたえる感じ。
悲しい恋の歌が、本当にせつなく響きます。。。
ピアノの伴奏だけでの、コンサートです☆
今日はそんな、シャンソンの魅力を皆様にも知ってもらいたくて、私の好きな、そして代表的な曲を♪
秋の夜長にお聞きください♪
「ロード・オブ・ザ・リンク」の動画を見つけました☆
SamとFrodoの友情と別れの場面に意外とfitしていますね。→と思ったのは私だけかな?笑
上の曲は英語ヴァージョンです。
原曲はフランスのシャンソンの大家「Jacques BREL」の作詞作曲の「Ne Me Quitte Pas」
下の曲です。彼はちょっと顔はすごい汗かいて大変なことになっていますが。
シャンソンの世界では革命児です。
男が「行かないで」と女性に歌う。今だったら、なんてないことですが。
当時はあのエディットピアフですら、めめしいと批評したそうです。
他にも愛の歌の多いシャンソンに反社会的なメッセージを入れた「アムステルダム」とか。
英語ヴァージョンと聞き比べてみてください♪
日本語ヴァージョンは見つけられませんでした。
そうだ、もうじき、エディット・ピアフの生涯を映画にした。「愛の賛歌」が
9/29から全国公開されるので、シャンソンに興味をもたれた方はどうぞ見てみてください♪
|