悠なる蒼い大地へ

2011/01/05 限りなく永眠に近い冬眠中・・・

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今年から普通の保育園に通い始めた次男(4歳)。
一昔に比べると ずいぶん聞きわけも良くなってきました。
でもまだまだ我が家の問題児で異端児なのです。
特に兄に対するライバル心は強く、同等かそれ以上でないと納得しません。

そんな次男が、前回の長男と私のキャンプツーリングを黙って見ているはずがありません。
考えてみるとまだ次男とは二人でキャンプや車中泊に行ったことがありません。
そこで今回 次男と初めてのキャンプツーリングに出掛けることになりました。

そのライバル心は計画段階からむき出しで、
行き先は「兄ちゃんと同じ所かそれより遠いところ」で、「魚釣りが出来る場所」・・・。
私としては違う場所に行きたかったのですが、結局同じキャンプ場に決定。


イメージ 1
まだタンデムステップに足が届かないので、専用のステップが付いています。


キャンプツーリングは初めてですが、プチツーリングには何度か出掛けているので
タンデムシートには慣れたようです。
ヘッドホン越しの会話も弾み、休憩もあまり必要ありません。
それでも「兄ちゃんはどこで休憩した?」「何を食べた?」と相手の行動は気になる様子。

途中で昼食を済ませ、ちょうど次男が眠くなり始めたころにキャンプ場に到着しました。
キャンプ場では管理棟のおばちゃんたちが、先日よりさらに小さなライダーの登場を歓迎してくれました!


前回と全く同じ場所にテントを張り、薄着に着替えたら、お楽しみの釣りへ。


イメージ 2


釣りの最中も「兄ちゃんは何匹釣った?」「一人で釣った?」とライバルの行動を気にしていました。
時間をかけて長男よりたくさんの魚を釣りましたが、意外なことに”魚”が怖いようで、
釣り上げると同時に走って逃げていくのです。


暗くなる前に、たっぷりと時間をかけてご飯を食べました。

イメージ 3


早起きして、いっぱい遊んで、しかもお昼寝なしの次男には
食後に焚き火をするパワーは残っていませんでした。
早めにシャワーを浴びて、シュラフにもぐりこみました。
そして朝までぐっすり。



普段の生活では、次男とじっくり向かい合う時間なんてありません。
長男に比べると、まだまだ2人の関係が浅いようです。
なので今回のキャンプはとても新鮮な気分で過ごせました。
これを機に、次男とも2人で遊びに行く機会が増えそうです。

開く トラックバック(1)

セローでのキャンプツーリングは初めてで、長男の体重も前回に比べずいぶん増えました。
なので今回は荷物を少なく身軽にしました。
秋に新調したテントも今回が初めての登場で、軽量化にも一役買っています。

イメージ 1


今回の行先は県境を超え新潟県へ。
最高の天気の中、セローは軽快に北へ走ります。
ヘルメットの中の会話も弾み、時にはヘッドホンから歌も聴こえてきたり・・・

こまめに休憩をとる必要が無くなったことに成長を感じます。
最初の休憩は、キャンプ場の下見を兼ねて白馬三山を望む河原で。
その後もあちこちと寄り道をして、セローが得意とする未舗装路へも入ったりしました。
その未舗装路では「セローの出番だねっ!」と大喜びでした。

小谷村の道の駅に着くころには気温が上がり、アスファルトの上にはいられない程になっていました。

イメージ 2


でもセローに乗って走り出せば快適そのもので、連続するトンネルの中は寒いくらいでした。

イメージ 3


到着したキャンプ場は池のほとりにあり、緑の多い素敵な場所でした。
山の中ですが、管理棟には食堂があり、池では釣りが出来るので、
ドライブで訪れる人達が多いようです。

荷物を運んでテントを設営するのも、なんでも手伝ってくれるのであっと言う間に終わりました。

イメージ 4


キャンプ場の周辺10キロ程にはコンビニどころか店など何もありませんので、
昼食は管理棟の食堂で食べました。
で、長男が注文したのはやはり”ざるそば”でした。相変わらず冷たいそばが大好きです。

食後には池の周りの遊歩道を散歩し、展望台へ行きました。
そこからの眺めは最高で「日本のスイス」と言われているとか。

イメージ 5


景色は良かったのですが、展望台の付近で大きな大きな”糞”を見つけてしまいました。
まぁ山の中だし、下の集落では前日に目撃情報があったらしいので、
”奴”がいてもおかしくはないですね。

その後、釣竿を借りて池で釣りをしました。
長男にとって初めての釣りです。

イメージ 6

熱い日差しの中、何度も何度も餌を付け替え(付け替えるのは私ですが)頑張っていました。
やっと釣り上げて大喜びと思いきや、カメラを構える私に「早く外してあげて!」と叫ぶのです。
針の刺さった魚が可哀そうだったようで、リリースした後はもう釣りはしませんでした。


ここの管理棟は5時で終わりです。
駐車場の出入り口にはチェーンが掛けられ、管理人のおばちゃん達も帰ります。
二人で貸し切りでした。
いつまでも暮れない夕日の中で、貴重な二人だけの時間を過ごしました。
この季節のキャンプの魅力は、何といっても長い夕方でしょう。

標高は500mほどだと思いますが、日本海に近いので?信州のような冷え込みはなく
むしろ寝苦しい程で、2人とも朝までシュラフに入らず眠っていました。







早く寝た子は早く起きます。
私も一緒に5時頃から活動を開始。
ゆっくり朝食を食べて、ゆっくり散歩。
それからゆっくり撤収をしても、おばちゃん達が来る8時にはほぼ出発の準備が終わってました。
荷物を減らすと撤収も楽です。

イメージ 7


暑くなりそうなので、早く帰ることにして8時半に出発。
このまま何泊か旅を続けたいなぁ・・・と思いながら家路につきました。





小学生になり、どんどん自分の世界が広がっていく長男。
その世界の中にいつまで入れてもらえるのかなぁ…。
最近では長男の成長に少々焦りを感じます。
もっともっと一緒に遊びたい!

アカゲラ

イメージ 1

このところ毎朝のように、我が家の庭にアカゲラがやってきます。

写真はガラス越しに撮りましたが、警戒心が強いようで
ガラス越しに覗いていても逃げてしまうことがあります。

巣箱に入り始めたシジュウカラを見ていた長男が「アカゲラだっ!」と
叫ぶので、何かの間違いだと思いながら覗くとホントにアカゲラでした。

自宅近くで見るのは、今回が初めてでしたので、ちょっと感動!

リンゴ100%

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薪をいっぱい頂きました。

良い物だけを選んで4tトラックに山積み一杯。

すべて 薪ストーブistに人気のリンゴの樹 です。


うれしくて、すでに心がポッカポカです!

落葉のプール

この季節の我が家の庭は、たくさんの落葉が降り積もって

「落葉のじゅうたん」どころではなく「落葉のプール」になります。

そのフカフカのプールは、子供たちの絶好の遊び場です。










そこで問題  
   
        何人いるでしょう?


イメージ 1





































正解は


イメージ 2


4人でした!

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