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高速道路のICから10分ほどのところに、その温泉はありました。 東北の山深い所にある「湯治場」の雰囲気です。 こちらが受付+売店。 夏の夕方&ヒグラシの鳴き声が似合いそう所です。 ちなみに 大人¥300、小学生¥100 はじめての人には、温泉の建物から泉質について 親切丁寧に説明してくれます。 蓋をあけて源泉を見せてくれました。 白くみえる泡は炭酸です。 これが内湯。 ここは完全な湯治湯なので、シャワーや上がり湯なんて存在しません。 泉質が濃いので、石鹸やシャンプーは使えないんです。 湯船の縁は、ガビガビになってます。 温度は低め。1〜2時間ずっと浸かっていくのがここの楽しみ方。 だから子供もゆっくり楽しめます。 こちらが露天風呂。混浴です。 女性はタオルを巻いたままでも、シャツを着たままでもいいようですが、 ちょっと厳しいかな。。 みんな寝てます。 透明度は、20cmといった所でしょうか。 とにかく何もかもが ガビガビになってます。 もはや「ケロリン」の文字も読み取り不可能・・・ 配管の漏水部も、「鍾乳洞かっ!」って感じ。。 この温泉では持っているタオルの色で、常連か初めてか一目瞭然。 残念ながら一度では、少〜し黄ばんだ位。 お湯の色と同じような色のタオルを持った人もいました。
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旅
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我が家の旅はほとんどがキャンプか車中泊です。 単にキャンプや車中泊が好きなのはもちろん、 my嫁がJ○Bに勤めていたので、宿に関しては非常に厳しく 「中途半端なところに泊まるなら、車中泊のほうが良い」という意見なのです。 春先に鎌倉・伊豆方面に遊びに行ったとき、3泊の車中泊のあとの4泊目に 久しぶりの”宿”に泊まりました。 ここはmy嫁が仕事をしていた頃から人気の宿で、大勢のお客さんを送り込んでいながら あまりに高級で結局行けずに終わっていた宿でした。 憧れの”海の見える露天風呂つきの部屋”があるのです! しかし近年の不景気で現在は価格帯を下げて営業をしていて、 年に一回の贅沢とすれば、なんとか我が家でも手が届くようになっていたのです。 (もちろんオンシーズンや休前日には手が出ませんが・・・。) 建物は小高い丘にひな壇のように配置され、 木製のチェアの置かれたデッキからは海が見渡せます。 そのデッキにある露天風呂。もちろん温泉です。 子供たちにとっては温水プールのような感覚だったのでしょうか、 何度も何度も出たり入ったりして遊んでいました。 子供のくせに朝風呂までも。 大人は子供が寝てからも、電気を消して夜の海を眺めながらゆっくりできました。 この宿の前に広がる海は遠浅で、砂浜もすごくキレイです。 まだ3月になったばかりの海でしたが、子供たちは全身をぬらして大はしゃぎ。 夕食にはこの地域の名物「金目の煮付け」も! 子連れには本当にうれしい”部屋食”でした。 この2人がいると、どこへ行っても何を食べたのか解からない状態ですから・・・。 貧乏旅人の我が家にとってはかなりの贅沢でしたが、本当に大満足でした。
my嫁の評価も高く「また行こう!」と言ってます。(←簡単に言うな!) |
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山に住んでいると、定期的に海が見たくなります。 私が好きなのは、柔らかい陽ざしを浴びてキラキラと光る春の海です。 年度末の繁忙期が終わると、毎年決まって海を見に行きます。 本格的な春には程遠い信州から出掛ける春の海は、 ちょっとだけ季節を先取りした気分にさせてくれるのです。 今年は鎌倉に行ってきました。 実は去年も行ったのですが、江ノ電が子供に大好評だったので・・・。 やはりここは日本で一番カッコイイ海ですね。 特に江ノ電の車窓から見る風景は、どこをとっても絵になります。 細い路地の先に光る海、サーフボードを抱えて歩道を歩くおじさん、 錆付いた自転車でさえ何故か風景に溶け込んでしまうのです。 「ここに住んでたら、毎朝ジョギングするのになぁ」なんて思ったり・・・。 途中下車して鎌倉の大仏もみてきました。 子供の頃に何度か訪れたことがありますが、 大仏様の中に入れるとは、知りませんでした。 境内には歴史を感じさせる古木が多く見られました。 その古木にはリスが住み着いていて、時々姿を見せてくれました。 ハトやリスも子供には警戒することなく近づいてきます。 |
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長野県小谷村の小谷温泉です。(「おたり」と読みます。) ここには非常によく管理された、気持ちの良い露天風呂があります。 料金は無料ですが、”寸志”を入れる箱が設置されています。 これだけ気持ちよいので、気持ちよく”寸志”を入れることが出来るのです。 男女別で女性も安心して入浴できます。 露天風呂から見た景色です。 木々に囲まれているので、季節によって変わる雰囲気も楽しめます。 入り口もまるで遊歩道のようです。 やはり、無料や格安の露天風呂がいいですね。
それだけで得した気分になれるし、温泉地の豊かさや湯量の豊富さを 感じることが出来ます。 |
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新潟県の妙高赤倉エリアの最高所に位置する温泉です。 スキー場の上に位置し、温泉街は極めてシンプル。 でも何かとてもそそられる渋い温泉です。 「黄金の湯」 温泉街を過ぎて、少し階段と坂を登ったところにあります。 白濁した湯と多くの湯の花が”本物”を感じさせます。 以前あった広い風呂が岩で区切られて、男女別になっていました。 女性も安心して入浴できそうです。 湯はぬるめですが、後から体がポカポカしてきました。 もちろん無料です。 脱衣所もあります。 右が女湯、左が男湯です。 日本100名山”妙高山”などの登山口になっているために、多くの登山者を見かけました。 下山してきての”ひとっ風呂”も気持ちよさそうですね。 黄金の湯からもう少し登ると、日本の滝百選”惣滝”があります。 あちこちに紅葉した木々を見ることが出来ました。 燕温泉には「黄金の滝」ともうひとつ「川原の湯」という露天風呂があります。
しかし今は、災害復旧工事が行われているため閉鎖中でした。 黄金の湯より白濁が濃く、その名のとおり川原にある野趣あふれる露天風呂です。 かなり標高の高い場所なので、雪は早そうです。 再開は来シーズンになってしまうのかなぁ? |




