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以前からずっと作りたかった焚火用の炉を作りました。 前方後円墳か? 右側の深いほうが焚火用の炉。 そして左側の浅いほうは、焚火の中で出来た炭を利用するダッチオーブン用の炉。 石の運搬から掘削まで、すべて人力(1人)で作業をしたので、このぐらいが限界でした。 もっと周囲に石を配置し、皆で火を囲めるスペースにしたいなぁ。 早速、焚火開始! 思った以上によく燃えました。
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DIY
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わが町には温泉があります。 全国的にはそれほど有名ではありませんが、 温泉郷には温泉旅館や足湯、日帰り入浴施設などがあります。 そこにもう1つ、とっておきの施設があるのです。 これを我が家ではしっかり利用して楽しんでいます 普段はデッキの下においてある”タンク”を軽トラの荷台に固定します。 うちから車で5分。 これが温泉郷にある温泉の自動販売機「温泉スタンド」です。 10箇所ほどの簡単な販売機が並んでいます。 毎日夕方になると、同じようにタンクを積んだ軽トラなどが 次々にここへやってきます。 このあたりでは、普段からタンクを積んだ車をよく見かけます。 そこに車ごと横付け。 長く伸びたホースの先をタンクに入れます。 そしてコイン投入。(なんと200ℓで100円!!!) ホースからは熱い天然温泉が勢い良く注がれます。 持ち帰って、バスタブに移したところで46℃ありました。 普段は普通のウッドデッキ。 この一部を取外すと”露天風呂”が現れるのです! (写真では濡れていない部分が外れます。) このそばへ軽トラをバックで近づけて、 高低差を利用し温泉を注ぎ込みます。 ”手軽”とはいきませんが、こんなかんじで楽しんでいます。 (ちなみにこの入浴中の子は、私の子分?である近所の悪ガキ兄弟です。) |
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子供用の踏み台です。 |
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6年前に作ったウッドデッキです。(2m×6m=12m2) 木材は家を建てたときの残りです。何でこんなに?ってほど残りますね。 当然この分もお金払っているんだから、有効に利用しないといけません。 一人で5日間ぐらい掛かったかな。 初めは屋根も無く、雨ざらしだったのですが、 洗濯物を干したり、雨の日に作業したり子供と遊んだりするスペースが欲しく、 またデッキの劣化防止のため、2年前にを屋根をつけました。 一人で2日間、2万円ぐらい掛かりました。 屋根材はポリカ製のクリア波板です。 明るさと「10年耐久」という宣伝文句にひかれました。 見た目はイマイチですが、施工性・強度は抜群です! ・・・超強風の日には、バタバタうるさいのですが・・・ 内側から見るとこんな感じです。 これから季節には、屋根の上に落ち葉が降り積もり 一時的にすごーく暗くなりますが、 雪が積もると、落ち葉も汚れもきれいさっぱり洗い流してくれるのです。 デッキの塗装回数がグッと減らせたことや 物干し台なしで洗濯物を干せるようになったことが好評です。 実は、このデッキには秘密があるのです。
ヒントは2枚目の写真の黄色いタンクです! 今年中には、アップする予定です。 |
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ついに完成しました! |




