|
飛行機の一番前には何があるのか・・・・ 試験飛行をしたり小さな小型機を除く、一般的な旅客機の一番前の部分。 こんな感じの、青色の部分には何があるのか?? 大昔はこの部分の色は必ず黒色でした。いまでも黒に塗っている会社もありますが・・・ これには深い意味がありまして・・・・・ 実はこの部分は絶対にプラスチックなんです。ここを金属にすると、天気の悪い日は飛べなくなってしまいます。 あ、プラスチックだから黒って訳ではありませんよ・・・ で、ここを開けると・・・・ こんな風に大きな円盤が入っています。 大きな円盤は気象レーダーのアンテナでして、円盤に小さな孔がいっぱいあります。 この小さな孔、一つ一つがアンテナの役割を果たしています。 さらに気象レーダーの上と下にも小さなアンテナがあるのが分かるでしょうか? これらも航法装置のアンテナになっています。 だから、金属だと電波を透過しないので、プラスチックな訳ですね。 でも、極まれにこの部分に(レドームって呼びますが)鳥が衝突することがあるんです。 小さな鳥だとたいした事は無いのですが、たまに鳶なんかが衝突するすると、 完全にヒビが入ります。 そうなると、ほんの小さなヒビでも飛ばすが出来ません。 だって一番前にあるので、空気の影響をモロに受けてしまって、どんどん割れが進行すると、 大変なことになってしまいますから。 飛行機を点検するときの重要なポイントの一つですね。
|
航空整備士のお仕事
[ リスト ]





へえ〜、アンテナあるのは知ってましたがこんな形とは知りませんでした。これぐるぐる回るんですか?
2008/1/29(火) 午後 9:28 [ sb6r_spl ]
先ッチョってプラスチックなんですね!初めて知りました〜言われてみて納得です^^
戦闘機とかも、やっぱしプラなんですかね?
2008/1/30(水) 午後 9:22
なるほど。ところで飛行機って何キロぐらいでるんですか?。甥っ子
2008/1/30(水) 午後 10:01 [ ibu*i*j ]
へ〜勉強になりました ポチ!
2008/1/31(木) 午前 8:01 [ サムライ ]
sb6rさん。はい、新しくなるたびに、アンテナは小さくなりつつあります。
昔のアンテナはグルグル回っていたのですが、今は往復運動になっています。
まぁ、往復運動というよりは、自由自在に動くといったほうが正しいですが。
2008/1/31(木) 午後 8:05
メイさん。そうなんですよ。ほとんどがグラスファイバーのハニカム構造です。だから衝撃には結構弱いんですよね。。。
戦闘機は・・・・・今度戦闘機の整備員に聞いておきます。
2008/1/31(木) 午後 8:07
甥っ子さん。え〜っとぉ、多分FCRつきのZRXよりも速いと思いますが・・・・・なにぶんパイロットではないので・・・・
んんんんんん、わからん!!
2008/1/31(木) 午後 8:09
侍さん。んん〜、書いてあることは全部嘘とでまかせですよ♪
2008/1/31(木) 午後 8:11
初めまして。面白いお話勉強になります。また遊びに来ますね。お互い地上で頑張りましょう。
2008/1/31(木) 午後 8:11
(笑)くだらない夢か?孫の教育に悪い!(爆)
2008/1/31(木) 午後 11:54 [ サムライ ]
飛び回れさん。コメントありがとうございます。
そうですね、何があってもサラッとこなして行きたいですね。
2008/2/2(土) 午後 9:37
侍さん??なんだか?なんだか?良くわかりませーん。。。
2008/2/2(土) 午後 9:38