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なにかと忙しく、あまりいじれない状況ですが・・・ 簡単に磨いて磨いてみました。 まずはアッパークランクケースの内側。 本当は完全鏡面化にしたかったのですが、さすがに根性がありません。。。 とりあえず、さらっと磨きました。 別にパワーが向上するわけでもなく、フリクションが低減すのわけでもありませんが・・・・ しかし、磨いたあとの清掃時の水の切れ具合は、磨いていない面とは全然違います。 これでオイルの切れが少しは良くなっているはず・・・ ついでに、シフトフォークもいじって見ました。 まずはシャフトとフォークの内面を磨いてあげて、抵抗を減らします。 これで、シフトもスムーズに入ってくれるはず!! さらに、フォークの先っぽをちょこっと凹み加工を施します。 これでオイル溜まりが出来ますから、さらにシフトタッチが向上するはず。。 さてさてお次は・・・・・
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3GMエンジン製作記
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今日は、体調がいまいち・・・・。 走りに行くのは、ちょっとむりそうやぁ〜〜。。 しょうがないので、ほとんど寝ていたのですが、寝ているのも疲れるので・・・・・ やっぱりガレージへ・・・・・・。 今もっているのは、1グラム単位まで量れるはかり。 せめて0.1gまで量れるはかりが欲しいのですが・・・・と思いつつはかると・・・・ なんとなんと、2番コンロッドだけが3gも重い。 しかも、ビッグエンドとスモールエンドを計測すると、2番のビックエンドだけで2g 同じくスモールエンドが1g重いことが判明。 あとは、まあ普通に1g程度の差があったのですが・・・・・。 もう、この2gを削るのが大変でした。 2番だけ色が銀色になっちゃいました。 当初はコンロッドも鏡面加工するつもりでしたが、重量あわせだけで疲れてしまいました。 完全に色が変わった2番 ビック側だけちょこっと削った?番 あ、はかりに乗っているカッターの刃は、0.3g程度の重りの代わりです。 多分重量あわせは0.3g以下で合っているはず。 でもやっぱりちゃんとした秤が欲しいなぁ〜
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さて、クランクシャフトの重さを量ってみました。 体重計で量っただけなので、結構荒い数値ですが・・・ 軽量化前の重量は、手持ちのデータによりますと、11.2kgのようです。 軽量化あとは・・・ こんなもん、10.6kgです。パーセントでいうと5%強の軽量化です。 当初は10%ぐらいの軽量化を目指していたのですが、 いろいろ話を聞いてみると、3GMのクランクを10%も削ると、結構乗りにくくなってしまうそうで、 やっても8%まで。 あとは、クランクと相談しながらどこまで行くか決めるそうです。 で、オイラの場合は5%が限界だったのかな??
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やっと、クランクシャフトが返ってきました。 とっくの昔に仕上がっていたのですが、なんせ年の瀬。取りに行く時間がありませんでした。 何をしてもらっていたかって?? そ・れ・は、もちろん軽量化です。 外周切削ですが、3GMはクランクシャフトとタイミングローターが一体なので、 あんまり削れないそうです。 どれだけ削ったかは、内緒。。。 今度、体重計で重さを量ってみます。 こんな感じで、凄みがあるクランクに変身しました。。 アップで見ると、 ちょこっとバリが残っていたので、簡単に修正してOKです。 もちろん、軽量化だけではありません。 芯を確認して、ダイナミックバランスも完璧です。 さらに振動を低減するために、各部の重量を合わせてあげないと・・・・・・。 まだまだ先は長そうです。
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今日はちょこっとだけ作業です。 スプロケといっても・・・・・ カムシャフト用のスプロケットです。 バルブタイミングをちゃんと調整してあげないと、エンジンの能力が発揮できませんので・・・。 まだまだ先の話ですが、スプロケの取り付けボルト孔を楕円形に広げてあげました。 ところで、肝心のバルブタイミングが分かりません。 おそらく、103度〜105度ぐらいなのでしょうが・・・・。 どなたか、FZ系のエンジンで3GMの適切なバルブタイミングを教えていただけないでしょうか??
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