3GMエンジン製作記

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近所のヘッド

近所のヘッド


昨日に引き続き、近所のヘッド周りのお掃除なんですが、

排気バルブがカピカピなのは昨日で判明していたので、磨いてみたのですが・・・・

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なんと、なんと、シートとの当たり面が、凸凹です。これじゃぁ、使い物にはなりません。

途中で鏡面化しようと、文字を削りだしたのですが、辞めました。

新しいの買ってね〜。

ちなみにこいつは4SVのヘッドでして、排気側は3GMのバルブはつきません。残念。。。


ってその間に、今度は4JD?4HD?のヘッドの煮込み作業が入りまして、大忙しです。

さらに、おいらの3GMヘッドのブラスト作業。ついでに4JD?のインマニもブラスト・・・。

ヘッドが3個もならんでいます。

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あ〜忙しい!!

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ほら、おいらのヘッドは新品同様です!!(お手伝いいただいた方感謝です。)

今回は排気ポートは鏡面化してみました!!まだゴミがついていますが、掃除すれば光ります!!

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ついでに、3GMのバルブも磨きましょう〜。

根気で、鏡面化まで仕上げるつもり・・・・。

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クランクケース

クランクケース


今日もクランクケースと格闘です。

といっても、リューターを握って削るだけですが・・・・・。

しかし、やりだすとキリがありません。ケース内部のバリ取りは大体完了なのですが、

外側が、まだまだ・・・。

とりあえず、気に入らない、製造時の鋳型の合わせ面や、湯上りの跡、
ケースボルトの取り付けボルトのトルクの順序の数字なんかを削りとります。

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3GMマニアの方なら、苦労の跡がわかっていただけるかと・・・

3GMを知らない人が何をしたのか、わからなければ大成功なのですが・・・・。


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このあと、ケースはブラストをあてて、作業完了。。。のはず。。。



なんてしてると、ヘッドが返ってきたので、また煮込み作業です。

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なんかこの季節は毎年、ヘッドの煮込みを作っているような・・・・・。

といっても、このヘッドは、オイラの物ではありません。


で、煮込みを作っている間に、バルブの清掃です。

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こいつも、オイラのではありません。清掃の依頼がありまして、
とりあえず鏡面まではしなくて良いらしいので、カーボンを落として、ざっと磨いているのですが、

排気側のバルブのカーボンがなかなか取れません。
完全にカピカピです。排気側は鏡面までしないと、アカンかも??

オーナーさんどうする??

バリ取り

バリ取り


クランクケースのバリ取りです。

こんなことしても馬力は上がりませんが、せっかくですし、今回は急いでくみ上げる必要も無いので・・

分解するときは気をつけていたのですが、ケースのエッジでスッパリ指を切りました。

エッジを取ってあげれば、組み込みのときは、怪我をしなくて済むでしょう。。


でね、バリ取りをしてて、びっくりしたのですが、意外とやばそうなバリが結構あるんですね!!

たぶん金型の端っこに残ったアルミのお湯が、そのまま固まったんでしょうけど、

リューターをちょっとあてただけで、鼻くそみたいな、アルミの塊が飛んでいきました。


良かった・・・バリ取りして・・・・・。

みなさん、やっぱりケースを割ったときはバリ取りしましょうね!!

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鬼門

鬼門


さてさて、鬼門の登場です。

FZ系のエンジンを分解するときに、いつも鬼門となるのが、

メインシャフトのベアリングを押さえているプレートの取り付けボルト。。。

毎度のことなので、いつも慎重に外すのですが、今回のエンジンはやたらとねじロック剤が

使用されている模様なので、さらに慎重にトルクをかけてみました。

もちろん、バーナーで焼いて、ショックドライバーで叩いたのですが、

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まともに外れたのはロワーケース側の一本のみ。

アッパー側は無理でした。一本はねじ山がつぶれ、一本はトルクスがねじれても緩まず・・・・。

まあ、ロワー側が外れたので、ケースは割れますが・・・。


ということで、何とか割れたケースです。

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今回は、ケースとケース内部を中心に作業を進めたいと思います。。

まずは分解

まずは分解


分解しないと、何事も始まりません・・・・。

いつもの調子で、何も考えずに分解を始めます。

本当なら、圧縮やバルブクリアランスを計測してから分解するべきなのでしょうが・・・・

めんどくさがりのオイラは、とりあえず分解します。

ヘッドを外して、燃焼室を眺めると、まあ良い感じです。

へんなカーボンの付き方もしてないし、圧縮がもれている雰囲気もありません。

続けて、バルブを外していくと、一部のシムの厚みの表示が消えている・・・・・。

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えっ〜〜〜、シムの表示が消えないように、組んでくださいよ・・・ヤマハさん。

後で、調節する時に、めんどくさいじゃないですか!!



しょうがないので、シリンダをみると、ガックリ・・・・

イメージ 2

もちろん、クロスハッチはきれいなのですが、

シリンダの内壁が、錆びてる・・・・・・・・。

圧縮にはほとんど影響の無い部分に、ほんの少しうっすらとって程度なのですが・・・。

長期不動車ですから、仕方ないのか・・・・。


ここで、かなり悩みました。シリンダをボーリングするべきか・・・・・。

しかし、ボーリングするお金が無い・・・・・。
(正確にはピストンを買う予算を見込んでいません。)

まぁ、しばらく悩むことにしましょう。軽い錆びですから!!



ここで、やめようと思ったのですが、一気にケースまで割ることに。

で、オイルパンを外すと・・・

イメージ 3

汚い〜〜〜〜〜!!

ヘドロがたまっています。まあ、毎度のことですが。。。。

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