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どうも、フロントの動きがしっくりこない感じがしてきたので、 フロントフォークのオイル交換を敢行しました。 以前交換してから、5000kmぐらい走っているので、そろそろなのかも知れませんが・・・・ いつものようにフォークオイルはヤマハの#10を油面180mmで注入しました。 ついでに、前々からもっと気になっていたステムベアリングの状態を確認。 フォークを外した状態で、ステアリングを動かしても、ガタが無いので、期待しながら 外してみました。 下はかなり汚い。しかも、こいつはダストシールも何も無いので、砂や汚れがいっぱいです。 グリスもほとんど残っていません。 上は、グリスがまだ残っているし、キレイです。まぁ、いずれにしてもお掃除して、 新しいグリスを注入ですね。 しかし、このベアリング単車のステムでは初めて見ました。 テーパーローラーなんですが、ラウンドしたローラーが使われています。 ボールとローラーの相の子みたいで、ラジアル荷重をうまく受け持つように、 考えられているのでしょうか? 良いのか悪いのか良く分かりませんが、面白いヤツでした。 グリスを入れて、組み上げです。 なんだか、すっきりした気分ですね。 気になる打痕もなく、まだまだこのままでいけそうです。 ここまで、やったので、とりあえず、フロントカウルもつけちゃいました。 これで、明日の朝錬は、いかがかな? あ、ついでに、リヤの車高を10mmあげてみました。 楽しみです!! |
YB-8
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BIMOTA YB-8の整備など
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明日に備えて、オイル交換です。 Engine Changeに際しては、安いオイルを入れていたので、 朝錬に備えて交換しました。 いつもの300Vといきたいところですが、最近金欠ぎみなので、 カストロのR4にしてみました。 値段が全て性能、ということは無いでしょうから、どんな感じにエンジンが回るのか、楽しみです。 もちろん、今回はOil Filterも交換しました。 |
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何を教えて欲しいかと、いいますと、タイヤのことで悩んでおります。 写真を見てもらえれば、すぐに分かると思うのですが、 フロントホイールの、ミミの部分が黒くなっています。 こいつはタイヤが当たった跡だと思うのですが、ピレリのスーパーコルサを使うように なってから、このような現象が出るようになりました。 もちろん、普通のツーリングでは、このような現象は出なくて、GuruGuruコースを走った後に、 発生する現象です。 SC1でもSC2でも同様の現象が出ますが、昔、履いていたBT014ではこんな事はありませんでした。 皆さんは、このような現象は、発生しますか? おいらの場合、空気圧は冷間で2.1kg程度です。 月ヶ瀬の突っ込みはだいたい○20km/hぐらいかな?もうちょっとあるかな? 個人的には、旋回のきっかけをフロントブレーキで作る乗り方をしているように思います。 要は、 1. この現象は普通のことなのか? 2. おいらの乗り方がおかしいのか? 3. 単に、タイヤの空気圧が不足しているのか? 4. こんな、走り方をしているとタイヤがホイールから外れるのか? 5. ピレリはこうなるのが普通なのか? 皆さん、いかがでしょうか? あのような速度域で走っていって、タイヤがホイールから外れると確実に死亡しそうなので、 最近、不安になってきました。。。 是非是非、良きアドバイスをお願いします。
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朝錬に行こうと思っていましたが、雨なんで、以前から気になっていた 後ろのブレーキをお掃除してみました。 本当はマスターもキャリパーもシールキットを買ってOHしたいのですが、 ブレンボジャパンはシールを売ってくれません。 お願いだから売ってくださいよ。ブレンボジャパン。。。 と言うわけで、お掃除のみです。 とりあえず、全部ばらばらにして、綺麗にしただけ。 キャリパーもピストンを押し出して、シリコンを塗ったぐらいでおしまい。 はてさて、これでどの程度改善されたのか。。。 明日は朝から仕事なので、乗れないし。。。 皆さんは朝錬なんでしょうね。。。おいらも走りたい。。。
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とりあえず、ひと段落です。 いっきに作業がとびますが、ヘッドを組みなおしていた、エンジン君。 以前組んだ、FZ750の6速を搭載したやつ。 おいらの作業ミスで、ヘッドにオイルが上がりませんでした。 かなり凹んだんですが、気を持ち直して、再度組み立てていたしだいです。 なんとか組み上げたので、現在YBに乗っけているエンジンと交換することに。。。 まずは、5速エンジンを取り卸し。 降ろすのは、簡単なんですよね。 おいらの場合は、後ろをジャッキで支えて、前を上から吊って エンジンのマウントボルトを外します。 もちろんの前に、エキパイ・ラジエターなんかの補機類も外します。 今回はオイルを抜かないので、オイルクーラーはつけたままです。 ツインスパーのフレームなんで、キャブを外すのが、ちと面倒ですが、力まかせに引っこ抜きます。 なんて、順番に外して、エンジン君をフレームからひっぱがしました。 ポイントはエンジンを上から吊っておくことですかね。 こうしておけば万が一何かあっても、エンジンを損傷することはありませんから。 次にエンジン単体での部品の積み替えです。 FZRとYBでは、ウォーターラインが若干異なっていまして、 FZRではエンジンの後方に取り付けられている、サーモバルブって言うんですかね? YBではこいつがカムカバーの上にくるんです。 しかもちょうど3番のプラグの上。若干のオフセットがあるので、 エンジン単体ではプラグの交換ができるのですが、車載状態だとフレームと干渉するので、 プラグの交換はちょっと無理です。 サーモバルブを外せば、プラグの交換もできますが。。。 なんで、ウォーターラインを取り付けて、 赤色のカムカバー(シリンダーヘッドカバー?)も交換します。 手前にあるのが、取り卸しエンジン。向こう側が6速エンジンです。 木箱の上は、壊れたヘッド。 ちゃっちゃと、組み替えたんで途中経過の写真はありません。 あとは、エンジンを乗っけるだけです。 乗っけるのは非常に簡単。外した時の反対です。 YBのエンジンマウントは後方が2箇所。前方がシリンダーヘッド1箇所の、片側3箇所。 このうちに後ろ上のマウントがエンジン幅?またはエンジンマウントの公差に対応して 調整できるようになっています。 ということなので、とりあえず、後ろ下を仮に固定してから シリンダーヘッドのマウントを固定します。 ほいで、最後に後ろ上のマウントを調整しながら、軽い力でマウントボルトが入るように調整します。 これが結構めんどくさい。 あ、それと、後ろ下のマウントはシムを使ってクリアランスが無いように組んであるので、 このシムをたたき込むのがちょっと面倒かな〜。 最初は要領が分からず、めちゃめちゃ苦労しました。 YBのエンジンを積み替える方は参考にして下さいね。って、あまり居られないでしょうが。。。 あとは、補機類を適切に取り付ければエンジンは動いてくれるはず。 作業ばっかりしてたので、画像がありません。 じゃ〜ん!! 今度こそ、6速エンジンの搭載完了!! ほんまに、大丈夫か、かなり不安。 この不安を紛らわせるために、ETCの取り付け位置を変更しました。 今まではカウルの裏側に取り付けていたのですが、やっぱぬれそうだし、 盗まれると、いらんので、濡れないところに移動しました。 おかげで、カウルに穴を開けるはめに。。。ちょっと抵抗がありましたが、やっちゃいました。 場所?は秘密です。 ついでに、汚かった電気の配線もルーティングを変更して、こぎれいにしてあげました。 試乗の結果は、ばっちりでした。まだ、その辺をぐるっと周っただけですが、 高回転まで問題なく、綺麗にふけてくれました。 冷やかしにFZばかさんちに行くと、エンジン積み替え中。 今日中に音だしをするように言い渡して、おいらは帰宅。 試乗してると簡単に前が浮くので、 まじ?ポート研磨と圧縮のアップでこんなにパワーアップするのか?? と一瞬思いましたが、なんの、減速比が変わっただけ。 FZ750は結構ワイドなので、1速だと、前が浮いて当然です。 あ〜、残念。 後は、おかたづけです。 この3日間いろいろいじり倒したので、ガレージに工具が散乱。。。 おかたづけしていると、聞いたような直4の音が・・・・ FZばかさんもスペシャルエンジンの搭載が完了したようです。 家の前を爆音(失礼)を立てて走って行きました。 ながながと失礼しました。。。
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