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飛行機が衝突する物は?? 他の飛行機・地面・水面・建物・・・・・・こんなもんでしょうか?? このうち、一番や衝突しやすいものは何か?? 分かりませんよね。最近は飛行機がいっぱい飛んでいるので、他の飛行機にも衝突しそうですし・・・ 地面にもぶつかる可能性が・・・・・ で、地面(水面・建物)にぶつかりにくいように、いろいろと考えた結果・・・・ カーナビみたいな物を飛行機に搭載するようにしました。 こいつを拡張型対地接近警報装置(EGPWSとかTAWSって言います。)って言う装置なんですが。 もっとも、ことEGPWSが開発される以前には、カーナビそのものを搭載して使っていましたが。 もちろん、今でもカーナビを搭載してる飛行機もあります。 あ、これは内緒にしててくださいね。 で、このEGPWSって面白いんですよ。 いろいろとしゃべってくれます。こいつの音声を携帯の着信音にしているのですが、 着信音を聞いて、嫁さん曰く、「死ぬ前に声を着信音にしないで!」ですと・・・ 確かに、この音声を聞いた後は、死ぬ確率が非常に高い・・・・ でも、音声を聞いてから衝突するまで10秒ぐらいのマージンがあるので、的確に対応すれば、死にません!! こいつの原理は、世界中の地形情報をコンピューターに搭載しておいて、GPSで自機の位置を確認し、 操縦室の画面に地表と飛行機の高さの差を、色分けをして表示します。 衝突する直前は、画面が真っ赤になるはず。 こいつは出発前に実施しているテストモードの映像なんで、真っ赤にはなりませんが。 |
飛行機
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三菱が造るMRJって飛行機を知っていますか?? 日本の航空機産業を育成するのが、目的のようでして国を挙げてのプロジェクトらしいのですが、 造るのは、三菱・・・・・・ ちょっと、無理があるのでは・・・・・・ 世間の常識?では日本製の飛行機が出来れば、相当信頼性が高くなり、品質も良くなるはず!! っていうのが一般的な意見だと思うのですが、飛行機ってそんなに簡単に作れる物ではありません。 全てが経験と、経験に基づく改良の積み重ねです。 どこかの航空ショーにモックアップを持って、飾ってるだけじゃね。 だいたいトイレにウォシュレットをつけっるって?水圧はどうやって安定させるの? 余計なポンプが必要だし、水も余計に積まないといけない・・・ まあ、乗務員さんへの受けは良いでしょうけど・・・ 整備はたまったもんじゃない。 もちろん、思い込みで言ってる訳ではありません。 今まで三菱の設計した飛行機の一部を整備してきましたが、経験不足が顕著に露呈していました。 例えば強度の不足しているところが、多いんですよね・・・・ 振動に対する解析も不足しているようですし・・・ この辺は、まあ、経験不足でしょうがないと思うことも出来るのですが、 他の飛行機のまねをして造ったところが、またお粗末だったり・・・ まねをして作るのなら、さらに良いものを造って欲しいと思うのです。 それに、誰がどのように使用するかを全く考えていません。。。 まあ、MRJはANAが購入するようですし、 三菱よりANA次第の飛行機かと・・・・・ AVIATION NOWを参考にさせていただきました。
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こんな感じでスライドが開いたときは、迷わずに飛び降りましょう。 上半身は、前のめりになったほうが速度が遅くなるので、危険度が低くなります。 どのような飛行機も脱出を始めてから90秒以内に全員が脱出できるように設計されていますが、 非常口で脱出を躊躇する人がいると、90秒で脱出できません。 この飛行機のように脚が折れてしまえば、さほど高さがないので、恐怖心は半減しますが、 通常の状態では、かなり怖いです。 でね、90秒で脱出できる前提なんですが、怪我はしても良いことになっているんです。 飛行機の事故にあって命があれば、めっけもん。 スライドで滑り降りて、足の骨を折ったとか、腕の骨を折ったとか、文句を言ってはいけません。 命だけは助かるように設計しているのですから。 しかも非常口の床面高さが一定以下の飛行機にはスライドさえありません。 下手すりゃ、1m70cmの高さから飛び降りないといけません。 脚の不自由な年寄りだろうが、赤ん坊だろうが、飛び降りるんです。 スライドがあっただけ、めっけもん。 皆さん、飛行機に乗る前には滑り台で、すべる練習をしましょうね。 小さな飛行機に乗る前には、ジャンプの練習を忘れずに!!
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政府専用機。本当の名前は確か違っていたような。 オイラの友人が、かつてこいつの整備業務をやっておりまして、千歳に出張したときに、 無理やり飛行機の内部を案内させました。 それはもう!軍事機密が満載で、絶対に写真は撮るな!!と言われるわ、 本当だったら、身元を調査してからしか、見学はさせないんだぞ!!と言われるは、 何?友達も一緒に見学?却下!! って言われた訳ではありませんが、写真は撮らせてくれませんでした。 外見は普通のB4−400なんですが、中身はやっぱり特別仕様でした。 が、しかし、高級感はあまりありません。なんだか普通の飛行機をちょこっと改造しただけの感じ。 じゅうたんも思ったほどフカフカではありません。 たぶん、どこぞの省庁が保有している飛行機のほうが、じゅうたんはフカフカだったような。 この国で一番えらいのは、やっぱり役人のようです。 で、一番前が、天皇陛下の部屋だったような。その後ろが皇后陛下たっだかな。 でね、この飛行機にはお風呂が無いんです。絶対にあると思っていたのですが。 簡易シャワーが装備されているだけ。 後ろに行くほど、部屋が小さくなって、後ろのほうは随行する報道陣の席でした。 それでも、ビジネスクラス程度のシートでした。 もちろん、脱出装置なんかもありません。チャフもフレアーもなんも無し。 しいて言えば、アッパーデッキの一番前に、特別な通信装置が装備されているぐらい。 通信室の後方は自衛隊の部隊員の席で、こちらはエコノミークラスのシート。 おいおい、政府専用機なんだからもっと金をかけろよって言いたくなりますよ。本当に貧弱。 よっぽどガルフの方が、高級感があるよなぁ〜。 あ、やべ!
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数日まえに、伊丹空港にやってきたアントノフ。An22っていう飛行機です。 世界で最大のプロペラ機でエンジンが4発ついています。 しかもプロペラは2重反転プロペラ!!1発で15000馬力を発生するので、全部で6万馬力です。 音もすごく大きくて、おいらは外では見れなかったのですが建物の中にもかなりの音が響いてきました。 名前のとおり旧ソビエトの飛行機でして、乗員はロシア人。ロシア語を勉強しておいたのですが、 なんと、日本語で返事が返ってきました・・・。なんだったのか・・・・。 でまぁ、こんな飛行機はめったに見れないので、あちこち見て回って楽しませていただきました。 操縦室を見てみると、こらがまたレトロ!!良い感じの操縦室です。 エンジンコントロールレバーも1本なので、おそらくエンジンとプロペラは直結。 この辺も設計の古さを感じますが、エンジンはオイル漏れなんか全然無くて、すごくきれい!! しかし、TCAS(衝突防止装置)とWx RAD(気象レーダー)は比較的新しいものが搭載されているようです。 なんで緑に塗っているのか、かなり不思議ですが、なんか根拠があるのかなぁ??
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