ここから本文です
FAR EAST HORIZONの革職人の「何をやっても少数派」
革細工と釣りとアウトドアスポーツ。革細工についてはこちらへ→http://far-east-horizon.com
本日納品したスマートキーケースです。すでにお持ちのサドルレザー生成りのキーケースが飴色になってカバンの中で見つからないとのことで、鮮やかなオレンジ色でのご注文となりました。

イメージ 1

デザインは同じで、クロームレザーとサドルレザーの二枚合わせをミシン縫いしています。これでどこでも見つかるかな?

イメージ 2

スマートキーのサイズに合わせてベルトの長さを調節しています。このあと最後に内側にネーム入れしました。

イメージ 3

クリスマスプレゼントにもおすすめのキーケースです(二枚合わせはオーダーのみです)。

この記事に

イメージ 1

プロの内装屋さんからカッターナイフケースのオーダーをいただきました。なんでもこのカッター、一般には売られてないうえ、数十年使い込んでいてこれじゃないと困るのだそうです。内装屋さんのカッター使用度、ハンパないですからね。

しかしカッターナイフのシースというのは全然市販されてないので、本体に合わせて作ることになりました。ユルユルでも困るしキツキツでも困るのでシビアに型紙を作らなければなりません。

イメージ 2

長持ちさせるためにはひと工夫必要です。尖った部分が平たい革に当たると革がすり減ったり敗れたりするので、面で受けなければいけません。他にも長持ちの工夫を入れて完成しました。

イメージ 3

2個セットでのご注文でしたが、納品直後に1個追加でのご注文となりました。気に入っていただけてよかったです。

この記事に

本日はレザークラフト教室を開催してICカードケースを作っている方がいるかたわら、プレゼントのネーム入れを行なったりしていました。

イメージ 1

ネームタグとして使ってもらおうかなーというキーホルダー

イメージ 2

イメージ 3

写真入りの証明書を入れるためのパスホルダー

イメージ 4

イメージ 5

ミニキーケースなど

その後は新年に向けての手帳カバーのオーダー品を複数、製作していました。クリスマスまでに納品します。クリスマス、年末迫ってきました。ワークショップもオーダー品も大詰めです。

この記事に

手縫いの革細工教室。

イメージ 1

本日はレザークラフト教室を開催しました。初回なのでICカードケースを作ります。窓際のワークスペース準備OKですよ。

イメージ 2

初めての革包丁はみなさん、苦労されます。ハギレ革で練習してから本番です。

イメージ 3

手縫いがあるのでヒシ目打ちで穴をあけていきます。

イメージ 4

今日はオリジナルデザインを準備なさっています。穴あけと刻印の両方を使います。

イメージ 5

そして最後に手縫い。なかなかスピーディに縫われました。

イメージ 6

かわいいですねー!女性ならではの可愛いデザイン、みなさんも考えてみてくださいね。

この記事に

イメージ 1

遠方よりホライズンのコインケースが送られてきました。数年間の使用でホックの爪が折れてしまい、交換となりました。バネホックは消耗品ですので、通常の使用でもやがてすり減ったり折れたりします。革もオイルを入れていないのでかなり乾いています。

イメージ 2

この折れたホックを外します。

イメージ 3

ホックを交換しました。ホックがむき出しになっているものは交換無料です。ホックが縫い付けられていて縫い直しが必要なものは縫い直しの程度により540〜2160円かかります。そして送料はクリックポスト185円より。商品のサイズにより異なります。今回はすべて合わせて送料のみ185円でした。

イメージ 4

オイルも入れたので革がうるおいました。定期的にメンテナンスできるといいですね。乾いている方、ぜひホライズンにお持ちください。

イメージ 5

こちらはホライズン製品ではありませんが、ショルダーバッグのベルトを留めるループだけ作って欲しいとのことで作りました。本体に似せて薄茶に染めています。本体を加工せずに作れるものは作ります。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事