この26年間、祝島の体内時計の月曜夜には、年末年始や冠婚葬祭、悪天など特殊事情がある場合を除いて原発反対デモ行進が組み込まれていて、5日で996回となりました。
各戸1名の参加要請に対し参加者は毎回100人を超え、その8割はオバチャン(腰の曲がったオバアチャンも含めて)たちが占めていて、オジンたちは影の薄い存在です。
5日はGW最中の休日ということもあって帰省中の島外在住者が何人も参加してくれていましたし、民宿に泊まっているお客が飛び入りで参加することも珍しくありません。
みんな「原発絶対反対」と染め抜いたハチマキを頭に巻いて行進はするもののお散歩感覚で、オバチャンたちはその日の出来事をああだこうだと情報交換したり、帰省中の人と腕を組みながら近況報告をし合っていますし、オジンたちはその日の釣果を披露しあったりしています。
その会話の合間を上手に割ってデモ行進の主催スタッフが「原発はんたーい、エイエイオ〜」とか「豊かな海を守ろー、エイエイオ〜」と拡声器で音頭をとると、みんなでおしゃべりを中断して呼応します。
中にはデモ行進を監視する警官に「見ん顔じゃねぇ転勤してきたんかいねぇ、前の人は何処に行ったんで?」などと会話しながら歩いている人もいます。
毎週月曜日には駐在さんの応援に本土の警察所本部から監視役の警官が派遣されてくるからです。
デモ行進の目的である原発問題の深刻さと対照的に、この明るさは何だろうと思います。
誰に指図されたわけでもなく、自分と自分の住む祝島のために当然な主張だと一人ひとりが確信している明るさなのではないでしょうか。
マキもデモ行進の常連となっています。 専用ハチマキをホウカムリにした少しコミカルな雰囲気は、デモ行進の明るさに一役買っていると飼い主は自負していますが、しばしば行進途中で列から外れてはオシッコするので、近くを歩いているオバチャンに「オマワリさんの前でタチションせたら逮捕されるで」と冷やかされます。
|
上関町田ノ浦で違法な妨害行為を続けるシーカヤッカーへ
田ノ浦で原子力に反対している洗脳された町外反対派(シーカヤッカーと呼ばれている人たち)が増殖しているとの話を聞きました。非常に怖い感じがします。
自分本位の考え、また、何が目的なのか分からない口先だけの人たちが、私たちの故郷上関町に居座っている現実をみて、このままでは乗っ取られてしまうのではないか、という恐怖を感じます。
田ノ浦だけではなく、最近では長島のほうでも、町外反対派の若い人たちがフラフラ歩いているということです。これから暖かくなっていくにつれて、もっとこういった人たちが増えていくのでは、と思うと、いてもたってもいられない気持ちでいっぱいです。
なんだか、のどかな上関町の治安が犯されていくようで、本当にコワイ。
近い将来、子供たちが自由に外で遊べない時がきてしまうのではないかと心配です。
どうにかならないのでしょうか。本当に売国奴に不安です。
2011/3/7(月) 午後 8:56 [ カネカ油症の責任H30年12.01高砂 ]
こういった投稿は何を目的としているのでしょうか?
読んでこの内容に同調する人も大勢いるだろうけれど、同調しかねる少なくとも同数はいると思う。
結局、投稿した人の文言の内容や表現が主観的です。
2011/3/9(水) 午前 0:58