このたびの防府市を中心とした豪雨で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
氏本農園にもたくさんの方々からメールや電話で豪雨へのお見舞いをいただいた。 ありがとうございました。
おかげさま?で、祝島の語源は岩見島ではないかといわれるくらい岩だらけで表土が少ないためか、たちどころに雨水は海に流出してしまうので、被害に遭わずにすんだ。
今日の部分日蝕は適度な雲のおかげで肉眼でも安心して観察できた。 画像は庭の柿木の枝先に浮かぶ日蝕だ。
日蝕が始まると同時に裏山のカラスが騒ぎはじめたが、専門家の話では、夕方と間違えた帰巣の呼びかけらしい。
日蝕が終わったとたんに強烈な真夏を思わせる陽光が差してきた。 祝島はむしろ梅雨が明けてからの渇水の方が心配だ。
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