2011/11/3(木) 午前 7:14
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今回の上関町長選挙では、柏原・現町長が、原電推進候補として、これまで9回の町長選で最高の得票率を獲得した。 得票率にして、67%対33%、票数では、1868票対905票と、山戸候補の倍以上の票を集めた。 祝島の多くの住民が容易に原電を受け入れられないのは分かるが、祝島は上関町の一員であり、反対派の倍以上の町民が原電建設を通じたまちづくりを願っているという事実は、きちんと受け止めてほしい。 山戸候補は、選挙後、テレビのインタビューに、薄ら笑いを浮かべながら、「上関町の常識は、全国の非常識」と、自分が落ちたのは町民が非常識なせいだと言わんばかりに答えていた。 町民の皆さんは、この発言をどう受け止められるだろうか?
上関町民の約7割は、「非常識」なのだろうか。 色んな選挙があるが、自分の落選を有権者のせいにする候補者など見たことがなく、それこそ常識的にはありえない。 しかも、町民を馬鹿にする発言をテレビで全国に発信するなど、上関町に生まれ育ち、故郷を大事に思う者として、許せないと感じた。 |





