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最近、ふらっと深夜の○HK教育テレビを見てしまった(-_-;)
それは、全て英語で進んでいくお勉強番組でした(´・ω・`)ナニ?
なんと日本語字幕ですすんでいくんですねぇ〜
で、声を出して英文を読むんドス!!
まあ、お勉強だかんね( `д´) ケッ!
この辺は、「はいはい、あるある、そうそう」と不思議にも思わないし興味の欠片もなかったわけ
けど、この日は題材が「お城」だったんどす!
「はあぁ〜?????」
なんでか?
それが、どうも欧米では日本のお城が大人気で欧米の外国人はそういうことを聞きたがるらしい
日本人なら、お城の一つや二つ説明できないでどうする?
英語で、すぱっと、ズバッと言ってやろうぜイイ!!
てな調子(あ、ここはあたしの作り話、気にしないでねぇ〜)で、お城の仕組みやら、建築などを
英語で説明してて、それを暗記したほうがいいよ、
こういう言い回しが有効でっせ、この単語くらいは覚えときや〜
みたいなことをやってたん。
(´・ω・`)ホエ
そうなん?
なんて思いながら、見てたら、
出ました!!
「白鷺城」
で、最近そこに行ったブログ仲間のお写真をお借りしました。
なるほど、教科書より、数段きれいです!!
ブログ友さん、ありがとう★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:
まあ、そこでは英語のお勉強をしたんだけど、(いや勉強はしてない(∀`*ゞ)テヘッ)
翌日、別な番組でやってました!!
「お城」
やはりブームなんんだそうです、国内外でです。
「歴女」というのも流行ってて、お城を訪れる女子も増えたらしいで!
アメリカとかは歴史が浅い国なので日本のお城やお寺などや建築物にものすごく関心を抱いているらしい。
日本のお城の大部分は、戦後復興再建されたものがほとんどらしい。
その時代の人々が、外国人観光客を既に見込んでいたという
ひぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ
知らんかった。
外国人観光客を予測してた、そのために再建したとは・・
お城は昔出来たときのまんまの古いものかと思ってた。
なるほどねぇ〜
意外に新しいものだったんですね。
無論古いまんまのもあるんだけどね。
また、お城には、二通りのツクリがあって、対戦型と接待型(この命名はあたしです、正確には知らん)
があって、多くは戦闘型で、敵が容易に攻め込めないような、所謂難攻不落なお城らしいね。
お堀も大変だし、門も堅固で、入っても迷路のような道が作られていて、知恵の塊みたいなものらしい。
一方、接待型のほうは二条城が代表的で、豪華けんらんなものが売りになっているんだそうで、攻めには
弱い、というかそういう前提でなく作られたものだそうだ。
え?
知ってた?
いや〜、不勉強で、今まで知らなかったので浮かれて書いてしまいました(_ _。)・・・シュン
あたしは、外国人に説明する日が来ないことを、ひたすら祈り、なるべく目を合わせないよう、これからも
歩いて行きたいです。
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