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1月29日

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1月26日の金曜日は青山周辺で二つの展示会が催されました。
まずひとつめは、ブラウスでは定評のあるアン・フォンテ−ヌ。フリルをふんだんに用いたラブリーなデザイン等新作が数多く発表され、一足早く春の気分を味わいました。
もうひとつはケイト・スペードで、魅力的なバッグが勢ぞろい。しかもプレスキッドと一緒に頂いたのは銀座の夜景をプリントしたというバッグで、そのお洒落なアイディアに脱帽です。
その後、帝国ホテルで海外ブランド協会恒例の新年パーティ。今回の目玉はクイズ形式のイベントで、「シャネルのカンボン通りの番地は?」とか「エルメスのメゾン銀座の設計者は?」等の三択に答えた中から正解数の多い順に抽選でプレゼントがいただけるという趣向です。何問正解だったかは秘密ですが、私はセント・ジョンの黒のハーフコートをゲットしました。

1月25日

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スティーブン デュエック神宮前本店プレス内覧会が1月24日に行われました。
STEPHEN DWWECK(スティーブン デュエック)はニューヨークで彫刻と絵画を学んだ後、1981年に初めてジュエリーのコレクションを発表、デザイナーのジェフリー・ビーンにその才能を高く評価されたのをきっかけに、確固たる地位を築きます。その後、ダナ・キャラン、オスカー・デ・ラ・レンタ、エスカーダなどとコラボレートし、現在に至ります。作品は自然からインスピレーションを得た物が多く、世界中の天然石を駆使し、独自の組み合わせで魅力的なコレクションを生み出しているのです。この神宮前のショップにも1点物のリング等、すばらしい作品が揃っていますので、是非覗いてみて下さい。
住所;渋谷区神宮前5ー18ー10 エクサスペース2F
電話;03ー3499ー4228
定休日;毎週火曜日

1月23日

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1月22日の夜9時半から代官山のグラナダスイーツで、クリスチャン・ディオールの“2007 キックオフ・パ ーティ”が催されました。今年はディオ−ルにとって、メゾンオープン60周年の記念すべき年にあたるのをはじめ、ジョン・ガリアーノがデザイナーに就任してから10年目を迎えるなど、大きな節目の年になっているのです。さまざまな催しが企画されていますが、まずその幕開けを祝ったという事です。遅い時間のスタートになったのは、実はパリではオートクチュールのショ−が行われる日でもあり、ライブ中継でそのショーを楽しんでもらおうという意図もありました。ショーのテーマは「日本」で、ガリアーノは芸者さんやオペラなどから「日本」のイメージをインプットして表現しており、日本髪のヘアスタイルまで登場しました。会場にはスイーツを並べた大きなケーキ?が出現したり、2回にはメイクをはじめ、ハンドマッサージや占いのコーナーが設えられる等、夜中まで大盛況のパーティでした。

1月13日

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1月12日から29日までの18日間、渋谷パルコパート3の7階にあるパルコミュ−ジアムで、大変ユニークな催しが行われています。その展覧会は「『シアタープロダクツ』の現場」とネーミングされていて、なんと通常は六本木にあるファッション・ブランド、『シアタープロダクツ』のアトリエが、期間中はこのギャラリーに引っ越ししてしまうというものなのです。
12日の夜、お披露目のパーティが行われてその変わった試みの全貌を見る事ができました。
当然デザイナーの武内さん(画像:男性)と中西さん(画像:女性)は毎日このギャラリ−の中のアトリエに出勤してきて、いつものように仕事をこなしていくわけです。
武内さんは、「残業もOKだし、かえって快適です。見られる緊張感も考えましたが、結構普通に仕事ができるものですよ」と一日目の感想を話してくれました。
会場にはスカートの森があったり、ちぎるバッグやアーカイブ2001ー2007のウエアが展示されていたりと、とにかく見どころ満載です。
アトリエが見渡される場所に椅子も設置されていますから、長い時間じっくりと仕事振りを観察しても面白いでしょう。

1月12日

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いよいよ2007年。ファッション・シ−ンも動きはじめました。
今年もよろしくお願いします。
先ず、最初のニュ−スは同じ11日に行われたルイ・ヴィトンとフェンディの新作の発表会からです。
ルイ・ヴィトンの方にはメンズとレディスのウエアを始め、たくさんの新表品が登場しました。その中でも私が一番注目したのはモノグラム・デニムのパッチワークのバッグです。写真の左の方に映っていますが、何と10種類の異なるデニムが用いられています。
この他にもLVコレクターとネーミングされた15種類の異なるバッグをパッチワークした560万円のレアな作品が登場する等、ため息の出るひとときでした。
一方フェンディは200年春夏のテーマ、<フューチャリズム>をイメージしたミニ・ドレスやバッグ、シュ−ズ等がお披露目され、編集者やスタイリスト、そしてフリーランスのジャーナリスト等が熱い視線を注いでいました。
スケジュ−ル的にはもうすぐヨーロッパのメンズ・コレクションがスタートし、オートクチュールへと続きます。
そして2月の18日からはレディスのミラノ・コレクションが始まります。いつものように現地からたくさんのニュースをお届けしますので、どうぞお楽しみに!!

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