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マイスターのドイツビール案内
今年の、4月23日は、ドイツビール純粋令の500周年記念日でした。。

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22日昼過ぎ、新橋から、永田町へ
 
ヨーロピアンダイニング Bitte (びって)
 
Bitte(ビッテ)は、ドイツ語。 英語でのPlease(プリーズ)と同じ使いまわしの言葉です。
 
 
 
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ランチタイムはほぼ終わりの時間でしたが、
お店に入ったら、まだかなりお客様が。
すべて女性の二人連れ。
 
このブログを読んで、不埒(ふらち)な性根の二人連れの
男性客が増えたら、ごめんなさい。
 
 
 
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オーナーシェフの日見さま
ドイツ語が上手でした。
プランク醸造所のミヒャエルとも、ドイツ語でOKでした。
 
しっかり勉強するには、やっぱり言葉は必要です。
店内の書棚には、
ドイツ語の料理の本がズラリ並んでいました。
 
本だけでは料理はできませんが、
本を読む料理人は、多くのおいしいヒントに接しています。
(原書なら、なおさらです)
 
 
 
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ご無理を申して、プランクヴァイツェンを
ジンジャーエールで割っていただきました。
 
ヴァイツェンを、炭酸飲料で割るのを
ルッスン(ロシア人)、といいます。
 
日本人て、仕事中の昼酒が、表立ってできないですよね。
でも、小さく乾杯したい時
ってありますね。
 
このルッスンでしたら
ヴァイツェンビール自体フルーティな香りですし
お酒飲んだと、ばれないはず。
 
サイダーで割るのがノーマルですが、
ジンジャーエールもおいしいし、
ファンタオレンジなどのオレンジレモネードですと、
柑橘(かんきつ)の味が加わって、なおGood、です。
 
顔が赤くなってしまうのでしたら、
あらかじめ素敵なジョークを
ご用意ください。
(ジョークが通じないのが、日本社会、特には永田町、ですけど)
 
 
※ルッスンについて、以前書いた記事です
 
 
 
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日見さま、以前にお名刺をいただいていました。
(名詞に書き込みをする、ふとどきもの
 
某メッセの、ドイツビール試飲ブースで説明役をした
ときのことです。
 
 
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ドイツにすこしホームシックです。
よろしければ、もう少しだけ、おつきあいください。
 
 
 
 
 
 
 

  • こんにちは〜^^

    昨日はブログお休みしていましたので遅くなりましたm(__)m

    [ ch*r*y ]

    2013/3/6(水) 午後 6:04

    返信する
  • ヨーロピアンダイニングってあるのですね!
    異国ムードありますね。
    プランクヴァイツェンをジンジャーエールで割って頂くととても美味しそうです(*^-^*)

    ナイスです☆

    [ ch*r*y ]

    2013/3/6(水) 午後 6:06

    返信する
  • 顔アイコン

    Blue Bayさま

    ルッスン(ロシア人)という名前に、面白いいきさつがあります。
    ヴァイツェンビールがあまり売れなかった時代に、
    ヴァイツェンビールの酒場には、共産主義者たちが隠れて集まっていて、
    共産主義者たちが飲んでいたから、「ロシア人」のカクテル名に
    なったそうです。

    [ ファスさん (fassnori) ]

    2013/3/6(水) 午後 7:08

    返信する
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    bitte、去年くらいか、ここでweizenbier会をやると言うので先輩に誘っていただいて行ってきました。
    ワタシはまだまだweizenbierに関してはお子様なので、どうしてもPilsの方に行ってしまいます・・・・。

    anemone*DDR

    2013/3/10(日) 午後 4:17

    返信する
  • 顔アイコン

    anemoneさま
    では、ルッスンから始めて、ヴァイツェンを飲める大人になってください(笑)

    [ ファスさん (fassnori) ]

    2013/3/10(日) 午後 6:02

    返信する

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