新年の旅

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東福寺雪化粧

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 東福寺の雪舟寺に行った様子の記事です。龍吟寺や柳宋院のほんのり雪をかぶっている様子が伺えます。

東福寺雪化粧

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   東福寺は京都駅から程近く、京阪でもJR線でも行くことができる。特にJR京都線からが行きやすいかもしません^ー^ 駅から一番近くて100mくらいのところに門があります。 門をくぐるとそこは
もうさまざまな禅寺が散在します。なかでも美しかったのは、通称雪舟寺というお寺で午前中行くと
ちょうど雪が降って、鶴石と亀石が島になっている苔の海の庭はうっすらと雪化粧! 見とれてると
まもなくお寺の女の人が「ぬくってて・・」と石油ストーブがおいてある部屋に案内してくれた。
お茶菓子まで出て関西の人の人情に感激してしまった。
  しばらくまた雪の降り続く雪舟が作ったという庭に見とれていたのだが、カップルが入ってきて
特にカメラを持った男のほうが廊下や部屋をどたどたと走り回った。自分の家じゃないっつうの・・
ちょっと気分を害されたが、また来ることを決意して雪舟寺を後にした。
真ん中の写真渡り廊下みたいになっているところは、橋の役割をしていて下は渓谷のように山の水が流れています。雪解けして今頃水の量が多いんじゃないかなー ^ー^ この橋を渡りきると正面に竜吟寺そして後の写真の柳宋院になります。島津藩の菩提寺になっていたこともあるそうですが、藤原氏一族も住んでいたことのある庭園つきお屋敷です。 
 しばらく歩き回ると東福寺は竹林があって、足元には湧き水が流れ行き京都の風情たっぷりです。

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   昨日京都から帰ってきました。いやあ美しかったあ!寒かったけど・・・京都市内では雪がちらほらと降りましたが、決して大きくは積もらなかった。うっすらと瓦屋根も木々も雪を乗せてあでやかな雪景色でした。一日目は私のパターンとして東寺 二日目は天の橋立・籠神社 三日目は東福寺 京都国立博物館 を回ってきました。 コメント・画像を更新していきますので楽しんでください!
 上の画像は雪の東寺、21体の曼荼羅に従った如来像・金剛像・守護像が平安期のものからある講堂、東寺の開かずの門です 足利尊氏が東寺にこもって新田義貞の猛攻をこの門をふさいで
守りきったという門で室町期のものと思われ文化財に指定されています また金堂を遠くから見た画像です

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静岡温泉事情

 今回は関西から話がずれてしまうけどごめんね・・・
 28・29日と焼津の温泉にいってきました。東名ですいていれば2時間弱、漁港のイメージがありますが、温泉も多く泊まる場所も多かったです。私は所謂温泉つきホテルでした。一泊13800円で2食のご飯は手抜きもなく、満足できました。女のお客さんが多いということも納得できました。(サービスがこままかかった)
 ただホテル温泉の欠点は今回私が経験しましたが、ごくまれにかなり傍若無人な人間がいます。人目をはばからず、歌ったり騒いだりとかなり邪魔でした。
  そんなマイナスな部分があることを考えたら秘湯でも探したほうがいいのかな?

旅は足を使いましょう

  海外から国内まで私はずいぶん足を使って旅行しています。歩いたからこそ発見できるこまかな事物がたくさんありました。京都を歩けば水路のわきに祠があり、古より土着で神々を津々浦々に見ていたが事が感じられますし、距離感を体験できることはその土地の生活者の立場に立てることなのでとてもよいことだと思います。歩いて素敵な発見をしてみましょう。

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