京都の旅2006

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東寺

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ベタですが、京都を訪れて必ず訪れるのが東寺です。行きかたも至極単純に近鉄の東寺駅から歩いていきます。国道が縦に横に真っ直ぐ走っているその只中に、東寺の境内があります。南北朝時代、東寺をねぐらに陣地を守った武将もいて、「開かずの門」も入り口に行くまでの間に通ります。
 圧巻は、講堂・金堂の巨大な如来像・21体の曼荼羅を思わせる仏像です。そのほかに講堂にはたくさんの書物や絵があるみたいだけど、やっぱり素直に仏像群に圧倒されてしまいます。理屈じゃなくてね、見入ってしまうものがあるのでみなさんも是非!ちなみに代表的なものは下記のとおりです。

 (彫刻)

木造薬師如来及両脇侍像(金堂安置)
木造大日如来坐像、附・金剛界四仏坐像(講堂安置)
木造千手観音立像(旧食堂本尊)
木造聖僧文殊(しょうそうもんじゅ)坐像
木造地蔵菩薩立像
木造観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)
木造五大虚空蔵菩薩像(伝恵運将来)(所在観智院)

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日本ハム優勝!

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   やったー!! という喜びの声一言です。 ファイターズの選手・関係者そして全国のファイターズファンの方おめでとうございます! パ・リーグ制覇! これだけでもすごいことですよ!
 長年西武に苦しめられてましたから やっぱり勢いってのは大事ですね 北海道に移ってから地元のファンに愛され、ここまで来れたのかと思います。思えば後楽園時代のファイターズを僕は思い出します。
柏原・柴田・高代・田村、皆様覚えていますか? 本当にあの時は球場ががら空きだったんですよ・・・
今は超満員の札幌ドーム 信じられませんね。
  なんにしてもパ・リーグ優勝おめでとう!

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2006夏の京都

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 夏休み最後に京都に行くのは私のライフサイクルとなった。ただいつも違うところ違うところに行こうとしている。未知の発見が京都という町の次元を大きくすると思っているからだ。今回は神戸にもいったのだが、デジカメの電源が切れてしまい、しかも充電器を持ってこなかったので神戸の写真は撮れずじまいだった。++;
  今回の京都は大徳寺に行ってきた。公開しているお寺はかなり少なく、本堂すら塀越しにしか見ることが出来なかった。唐門は近くで見ることができた。
 しかし、この強大な大徳寺には、歴々たる古刹が軒を並べていた。私が行ったのは、龍源院 室町時代に畠山氏・大友氏などによって創建。門やその母屋は当時のままだという。
 見所はなんといっても表情の違う庭がこの母屋の周りに点在すること―禅寺らしく まず阿吽の庭、
細長く近づいて座禅を組めば宇宙が広がるのであろう。座敷には、種子島伝来だという鉄砲筒があり、また家康と秀吉が対局したという碁盤がある。また右側の鶴亀の岩が目に飛び込んでくるー白い漣の庭「一枝坦」は広がる海に樹齢700年という「山茶花」があったそうだ。一つ一つが目に飛び込んでくるような広がりのある庭である。また北側には、「竜吟庭」という青々した苔の海が須弥山に打ち寄せる庭の景色は鮮やかだ。「閑眠庭」も呼ばれ、この庭は9つの山と8つの海でできる宇宙をあらわしているという。
 また龍原院には、日本最小だという庭「東滴壷」という庭がある。一木一草使わないまるで光取りのような庭がある。吸い込まれそうなその深みは、庭というより禅寺の特殊空間のような雰囲気があった。
(写真は瑞峯寺のもあるまた記事書きます。すみません)

2006春の嵐山

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 4月のことですが、嵐山に行ってまいりました。 駅前のレンタサイクルを借りて、2日で清涼寺、念仏寺、直指庵、天竜寺、落柿舎などに行ってきました。春休みで桜も京都は満開。心落ち着きます。高台寺の枝垂桜は特に美しかった。春の京都は概ね天気もよく寺社の参拝には向いているかもしれません。
 ただ私は2日目の夜風邪をひいてしまい・・・大阪にご飯を食べに行こうと思っていたのに・・・薬を飲んで寝てました。

天橋立 冬景色

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 日本三景の一つ「天の橋立」に来るのは今回が初めてでした。友人などは、「三景」の中でも一番といい、何かと評判の良い「天橋立」。京都府にありながら京都市内から特急で約二時間ー 日本海を臨む静かな場所です。知恵を授かることができるという「智恩寺」はこの一帯をひとつの山と考えれば「麓」か
多宝塔も地蔵像も室町期くらいの古いつくり 
  軒を連ねる土産屋の狭間に橋立に通じる小さな橋が見える 太鼓橋にも似た橋をちょっと渡ればあとは両側に松の木をそろえた「天橋立」が堂々と日本海を突き抜けるが如くまっすぐ伸びている。
この「松の橋立」を渡りきるのに片道は3.6キロ 私は歩いたが冬だったせいかほとんど誰も歩いていなかった。夏は海水浴場でなるほど砂浜が随所に見られる。トイレも500mくらいおきにあるので不便ではない。道すがら岩見重太郎「敵討ち」の碑や「岩清水」(いまはでない)の井戸があり、あきさせない。
誰も歩いていない「橋立」を渡りきると、400mほどまっすぐ行くと「籠神社」がある。伊勢神社から
枝分かれした神社で歴史があり、ここの狛犬はかなり古いものらしい。先ほどの「岩見重太郎」が「橋立」に現れる[狛犬」を斬ったら「橋立」には現れなくなったという話が残っている。
 籠神社から200mほど坂を上ると「橋立」が一望に見渡せると「傘松公園」に行けるロープウエイが開通している。筆者はロープウエイ代をけちって側道から行こうとしたが立ちふさがる積雪のため断念した。ロープウエイを降りて、高台から眺める「橋立」は雄大だった。冬なので海の色はくすんでいたからなにやら荘厳な風景だった。限りなく濃い緑の松に冷たい水をたたえた砂浜が曲がりくねって、先ほど訪れた智恩寺に向かっている。雪をかぶってかぶっているが、いやはや堂々とした景色だ。
見とれてしまった。歩いてきただけあってただ自然の風景とも思えなかった。自分が時間を共にした場所だ。阿蘇の海宮内の海を分けるこの曲がりくねった松の道は同様にたくさんの人に歩かれて愛されてきたに違いない。偉大な自然の造形物といわれるが物語りもつけてしまいたい気になる。

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