お気に入りの場所

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海に行こう

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   2月27日、休暇をとって、鎌倉へ

   鎌倉はいつも裏切らない。 帰るときはいつも笑顔で帰れる場所だ。

  今回は瑞泉寺に梅を期待して見に行ったが、今年は寒いせいか花はまだ目覚めていない様子だった。

   車をまわして、海沿いの国道に出る。左側は全部海、視界で掴みきれない水平線、ドライブしなが

   ら、葉山〜茅ヶ崎、光る海に心で挨拶をする。

    私がたまに海を見る場所は、「小動」の手前だったか、地球の丸ささえ感じる相模湾を見下ろせ   
   る駐車場。いつも色んな人がいる。家族、恋人、友人同士・・果てしない波頭の先をみんな黙って

   見つめている。この日は海からの風が強いのも手伝って、波が高かった。七里ガ浜の長い砂浜を

  白波は時間差で洗い流し、ささやくようにして海に戻る。そんな潮騒が、ここでは目が届かない波打

  ち際からかすかに聞こえてくる。

    陽のあたり方で、海はその表情を変える。波打ち際は、明るく澄んで、続いて心を奪う太陽のブ

  ルーは、水平線に向かって濃くなっていく。陽が隠れれば、海の表情も暗くなる。しかし、そのコン

  トラストにいつも驚かされる。

    できればもう少し、海をみていたいといつも思って、そして帰途につく。

修善寺温泉

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 あけましておめでとうございます。 拙いブログですが、今年も宜しくお願い申し上げます。m−−m

下の写真は、修善寺にある出会い橋という橋の下に流れる川です。修善寺はもともと「修禅寺」という地

名でしたが、室町後期に弘法大師が開基したお寺さんを「修禅寺」そして地名を「修善寺」と分けて呼ぶ

ことにしたそうです。お湯は適度な熱さで特ににおいもなく(私の入ったところは)何度でもつかれる感

じでした。 二番目の写真は、この地を訪れ、皮膚病が直ったという左甚五郎がお礼にと彫った「竹と

虎」の彫刻です。 修善寺はリラックスするには良いところでした。^^

陽光の北鎌倉

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 春もアップしましたが、鎌倉に足を向けるたびつい寄ってしまう明月院。温暖化のせいなのか、紅葉は

まだ真っ最中といわんばかりにそ無限に中空に広がる葉の色のグラデーションは、四方どこを振り返って

も見事であった。

 1〜10月まで、様々な花が咲き誇る明月院。どこもそうだが、この時期だけは見られる花の数は少な

い、しかし自然は偉大である。植物も眠るときには、その姿・色を劇的に変えるのである。その一つの形

が紅葉である。御堂の軒を飾るように映える黄色と深紅の葉。明月院では、6月と12月は後庭園が特別拝

観となる。普段、丸窓を通してしか見えないお堂の庭園を足を踏み入れて、歩き眺めることが出来る。紅

葉の初冬はまさに圧巻、お堂を背に山から流れる小さな滝を見ながら、ふと明月院はなだらかの山の合間

にひっそりと建っていたことがわかる。山が奥へと広がり、重厚さをそれとともに増す、紅葉の広がり。

光は当たった葉全体を明るく、そして透き通らせている。自然の流れとともにその姿を現す紅葉は、草木

・花よりも私をパノラマで圧倒させてくれた。

 青い海

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 去年神戸に行った。残暑厳しい、居留地跡。オーストリア・イギリス・中国様々な国籍の人が住んでい

た居留地を訪ねた。神戸は美しい。暑くて、頭がボーっとして、それでも心にすっと入ってきたのは、そ

んなに広くないはずの神戸港―― 涼を覚えるほどの青さ、冷たさが照り返しに負けず眼前に神戸の街を

背に広がっていた。観覧車からみる青い海、もう一度いつか行ってみたい。

明治村1

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ひさしぶりの投稿です。 かと思ったらまた海外へ・・・ しばらく日本を離れます。帰ってきたら

そのレポートもしますね。 KIKIさんをはじめ、たまに覗きにきてくれる方々には最近ブログを離れて

しまってスミマセンでした。なにかと忙しかったもので・・・

  さて、今回は「私のお気に入りの場所」シリーズで「明治村」です。ここは、関西に程近い愛知県犬

山市にありまして、決して自宅から近くはないんですが、年2〜3回は行きます。 広い村内には、ちょ

うどよい間隔で明治期の建物が散在しておりまして、決して一つ一つ大きくはないですが、がらんとした

屋内に入ると当時住んでいた人々の生活の臭いがしてくるようで、年配の方は特に胸に迫る感覚を覚える

ことでしょう。私は、ここには春や冬の寒い時期に訪れます。幽霊でも出るんじゃないかって言うくらい

の寂しさがより深いタイムスリップ感覚を味あわせてくれます。

   一番上の写真は旧帝国ホテルのロビーです。かつてチャップリンやマリリン・モンローも宿泊した

場所のエントランス部分です。重厚な石造りの建物で内部にはその影の濃さで高級感がどことなくありま

す。

  二番目の写真は、「夏目漱石」の旧宅で今の文京区にあったそうです。縁側に猫が座っているんです

が(おきもの)、その猫がなんてしゃべるかは行ってからのお楽しみ♪

  三番円の写真は、西園寺総理のお宅、「明治村」には和風の建物も多いです。


  四番目の写真は、「ザビエル教会」で昭和40年代京都河原町にあった教会で中は荘厳な雰囲気です。

(眠たくなるほど) ステンドグラスも幻想的です。

 「明治村」には、現実を忘れさせてくれるほどの明治的雰囲気があります。同時に現代へと発展してき

た過渡期を知ることにもなります。静かにたたずむのにこれ以上の場所はありません。

  Experience Meiji!  

  

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