ここから本文です

インディ企画

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]



A.F.T 秋の志賀高原ツーリングキャンプ。

前回記事はツーリングメインでしたが、

今回は「キャンプ」にスポットを当ててお送りします。



私はこのキャンプに2つのテーマを持って挑みました。

① テントの設営・撤収は1人でやる

② 熟睡する


キャンパーとしては当たり前の事ばかりですが、

なんせ私は「キーマン」とやらですから〜?


果たして…





イメージ 1


見よ!この重厚タワーを…


万が一に備え、キャンプ用品を詰め込んだ結果、

ボックス2段+銀マットでかなりの高さになりました。

次回の課題はこの高さを抑える事になりそうです。





さて、今回お世話になるキャンプ場は


『草津高原オートキャンプ場』



憧れの天然芝で嬉しいのですが、ハーレー乗りには怖い情報が。

それは…


キャンプ場入口に急な下り坂があり、

段差でフレームを擦ったり、

中には転倒した人もいるとか((((;゚Д゚))))



A.F.Tでも事前にその情報展開がありましたが、

心配ご無用!




イメージ 2

小学生の時にヤリこんだから大丈夫っす…




イメージ 3

これがキャンプ場の管理棟です。

このすぐ横にエキサイトバイク坂があります。

肝心な写真を撮り忘れましたが、

管理棟前も小石ゴロゴロの危険ゾーンです。

最徐行でクリアしました。




イメージ 4

テントサイトにて。

他のキャンパーもおらず、我々だけの快適空間。

こりゃあ夜が楽しいぞ〜!




テントを設営していると気配が…




イメージ 5


イメージ 7




イメージ 6

!!


そこにはリーダーお手製の「風車式表札」が。

kazuさんはこういう心遣いができる人です。

ありがとう!



イメージ 8

こうしてテント設営は無事完了。


余韻に浸りたいところですが、

誰かさんが遅刻した影響もあり、

風呂と買い出しの為にバイクで出かけます。




イメージ 9

入浴は草津温泉へ。

ここは『にっぽんの温泉100選』で10年連続で1位になった名湯。


初めて訪れましたが、

夜も賑わいがあり、とても風情があります。

簡単に言うと「萌えー」なところです。



ただし!


温泉でサッパリした身体に、

再びヘルメット&ブーツは厳しいもんがあります…。





その後はキャンプのクライマックス


BBQ→焚き火タイム



この時間こそがキャンプの醍醐味。

炎を囲んでの談笑って温もりがあって本当に良いモンです。


イメージ 10
(撮影:kazu氏)


「こういう付き合いが続けば良いよね〜」

なんて言いながら夜空を眺めると

そこには満天の星空が…。



心許せる友人と自然のコラボに勝るもの無し



(おしまい)



(追 伸)

エアーマットのおかげで熟睡もでき、

自らに課した二つのテーマをクリアする事が出来ました。

イメージ 11


やったね!



今秋の一大イベント、

A.F.Tツーリングキャンプ in 志賀高原


往復850kmのロングラン。

東海三県にはない雄大な景色。

満天の星空を眺めるキャンプ。



普段シガないサラリーマンの私も事前準備から気合が入ります。


ところが!




当日まさかの寝坊



幸いちょっとの遅刻で済みましたが、

集合時点で早くも「キーマン」認定を受けました。


これも重厚な生き様の宿命なのでしょう…。



さて、

中央道を走りながら諏訪湖を望み、諏訪姫に萌えます。

この時点で時刻はまだ8時台。

「出」が早いと1日が有意義ですね。

イメージ 1
【諏訪湖】

イメージ 2
【諏訪姫】





小淵沢ICからいよいよ一般道に入ります。

「清里」や「軽井沢」など有名なリゾート地を横目に、

『鬼押ハイウェー』へ。


ここは一気に展望が開ける快走路。

あいにくの曇り空でしたが、

個人的にその雰囲気も「萌えー」でした。



イメージ 3
愛煙家のKENちゃんはここでもシガレット

イメージ 4
ビキニカウルがイメージとマッチする こーじ氏


イメージ 5
バイクでは群馬県・初上陸!





続いて『つまごいパノラマライン』


パノラマと称するだけあって展望の良い景色が続きます。

日常のシガらみを忘れ、

のんびり農道を走ると心が洗われていくのを感じます。

この地域はキャベツの生産地で

収穫間近のキャベツ畑は圧巻でしたよ。

イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8
タイトル『キャベツ畑よ・重厚なれ』
(kazu氏撮影)



名古屋をスタートしてから約7時間。

ついに!

目的地の『志賀高原』へ到着しました。


昼メシはコンビニという強行スケジュールを組んでまで、

こーじ氏がメンバーに見せたかった場所とは!?




イメージ 9
火山活動が活発なエリアがあったり…


イメージ 10

イメージ 11
北欧を彷彿させるエリアがあったり…



さすが標高2,000メートル級!

見える世界が違うよ

こーじ君

イメージ 12




志賀高原のシンボル「横手山」をバックに記念写真だー!

イメージ 13
【↑イメージ】



ではリーダーからお願いします!

イメージ 14

くっ、雲で・・・


イメージ 15

なんも見えねー!





イメージ 16

談笑しているとスゲー勢いで路線バスが!

私がもう少し下がっていたら

死がまっていた事でしょう。


(キャンプ編につづく)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事