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こんにちは!
私は今日からGWに入りました。
特になんも予定はありませんが、逆に「何もない贅沢」をテーマに過ごしたいと思います。


さて、活動を再開するかどうか悩んでいた「インスタ」ですが、本日よりリスタートすることにしました。

そのキッカケとなったのが新規フォロワーさんの存在。
久々にインスタにログインにし、その方のバイクを見た瞬間、衝撃が走りました!


「こ、これは!?」

ブルーとシルバーのツートンのローライダー。
そう!
私の先代のバイクにそっくり、というか一瞬にしてそれだと確信しました。

イメージ 1
(在りし日の「重厚号」)


このバイクは、私が乗り換えしてからディーラーの中古車コーナーに展示され、しばらく「goobike」にも掲載されていましたが、数ヵ月後には消息不明となっていました。

それから人の手に渡り、そのオーナーが「同じダイナ乗り」という理由で、インスタ経由で私にコンタクトしてくるとは!
何かすごく因縁を感じる出来事ですし、新オーナーとの生活も覗いてみたいという気持ちがインスタを「再開」させるキッカケとなりました。

今後については未定ですが、いつか「再会」できたら素晴らしいかなと思います。
そしてこう聞いてみたいです。

「オイル漏れは大丈夫ですか?」



(おしまい)



ご縁の無い話


※6月の出来事です



イメージ 1
私のささやかな楽しみである「平日ツーリング」
これは仕事のストレスが限界に達した時、思い切って会社を休み、バイクで自由を謳歌するものです。


イメージ 2
その醍醐味を知人のSさん(仮称)に話したところ「一緒に行きたい」と何故かノリノリに。
しかし…
私はSさんの「超真面目」な性格がどうも苦手。

話が合わない人との2人きりのツーリング。
あなたならどうします?



イメージ 3
私:「じゃあ、明日決行する?」
S:「そんな急に仕事休んじゃダメだよ」

(↑)だから苦手なんだって…



イメージ 4
その後、Sさんのペースに付き合わされ計画はズルズルと延期。
やっと日時が決定したと思えばまさかの「雨天中止」でした…



イメージ 5
結局、「もうこれ以上待てない!」と私は一人で出撃することになり、最初から自分のペースで行動すれば良かったと痛感したのです。



イメージ 6
バイクの乗り換え時にも実感しましたが、「ご縁」のある話はどんどん実現していきますが、逆の場合は色々と調整しても上手くいかない事が多いです。人との繋がりも大事ですが、それでストレスを感じていては本末転倒。
やはり「迷ったら直感に従え」ですね!

(おしまい)



昨日からの記録的豪雨で私の愛する岐阜県も被害が出ているようです。
大事に至らないことを心から願っております。



※前回からの続きです。


イメージ 1
予定より1時間遅れで
本日の宿『カイザーベルク穂高』に到着。
ここは『レッドバロン』の会員専用施設です。
イメージ 3
高価買取中



イメージ 2
遅刻した我々に選択権はなく、
強制的に夕食へ突入。
昔の話で盛り上がり、楽しい時間となりました。




イメージ 4
日中の疲れも出て就寝は早かったのですが、
友人の「いびき」が凄まじい!
「爆音」に悩まされながら夜は更けていきます…





イメージ 5
そして翌日の月曜日。
会社の始業時刻にもかかわらず
高原でコーヒーを飲むオレ。
平日休みここに極まれり!
(小さい男ですみません…)


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台風接近で天気は雨予報。
今日は「走り」より「観光」メインです。
扇沢に到着し、これより「黒部ダム」へ向かいます。



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ダム建設で掘られた「関電トンネル」を、日本で唯一の「トロリーバス」に乗車して走ります。
まさに地下要塞といった感じです。



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ついに「黒部ダム」を拝むことができました。
高さ186m!もちろん日本一です。
これまで見てきたダムとはスケールが違います。



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あと2週間遅ければ「観光放水」が見れましたが、それでは全てが遅いのです。
本日、友人とここへ来れて「悔い」はありません。



イメージ 10
良い思い出になりました。
そろそろ正午なので山を降ります。




イメージ 11
解散直前のサービスエリア。
ここまでの道中、私は友人に何と声をかけるべきか考えてきました。
でも、答えが見つからず解散の時はやってきます。

「また走りにいこうぜ」

そう言うのがやっとでした。
それは励ましや同情の言葉ではなく、私の「願い」そのものです。

これまでバイク関係でも様々な人と「別れ」がありましたが、ほとんどが徐々に距離が離れていく自然消滅でした。

今回のように、ある日を境に突然「線引き」されるのは本当に辛かったですが、逆にそう思わせる友人がいる自分は幸せなのだと感じました。



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いつかバイクで再会できる日を願って。
その日まで私は安全運転でバイクを乗り続けますよ!


(おしまい)

皆さんは
長いこと一緒に走ってきた友人が
バイクを降りるとしたら
最後にどう声をかけますか?



ご覧いただきありがとうございます。

前回記事でご紹介の通り、
勤務先の友人が転勤に伴い、
バイクを手放すことになりそうです。

その彼が企画してくれた
長野方面への一泊二日のラストラン。

止められない惜別へのカウントダウンの中、
私は何を感じ何を学ぶのか?

心境の変化を中心にレポートしていきます。




イメージ 1
6月17日(日)早朝。
色々な感情が入り混じった出発前。
こんなに「重たい」身支度は初めてでした。



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今回ばかりはトラブルは許されません!
雨に備えて荷物は防水バックに格納。
エアクリも純正に交換しました。
これで雨が降っても大丈夫…なハズです。



イメージ 3集合場所は岐阜県郡上市のコンビ二。
白の『HONDA VFR』で友人がやってきました。
最初は「転勤」の話で暗い感じになりましたが、
すぐに打ち解けていつもの調子になりました。



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定番の「せせらぎ街道」で長野県を目指します。
天候も回復し、いつしか絶好のツーリング日和に。
重苦しい気分も晴れていきます。



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彼とは10年以上の付き合いです。
私に大型自動二輪の免許を取得させたキーマンでもあります。
この出会いが無ければハーレーに乗ることも無かったかもしれません。



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長野県に入る前に昼食です。
「やっぱバイクはいいなぁ」
思わず口に出てしまった彼の独り言だと思いますが、それをやむなく手放そうとする彼に、私はかける言葉が見つかりませんでした。



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松本市街に入ると一転して酷暑モードに。
必然的にコンビニでアイス休憩となりました。
この「美味さ」はバイク乗りの特権だよな!



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15時頃「ビーナスライン」に入りました。
彼は意外にも快晴のビーナスは初だったようで、とても感動しており、私も嬉しくなりました。

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17時に「美ヶ原」に到着。
夕方の標高1,900Mはさすがに寒く人もまばら。
哀愁に押しつぶされそうなので、
一刻も早く撤収したいところ。

ナビによると、
本日の宿まで未だ1時間30分もかかると判明。

この「絶望感」や「疲労感」もバイクも醍醐味だよねバカ笑いしましたが、
こういう状況ともしばらくお別れなのだと気がついてしまうと、「美ヶ原」の哀愁はますます色濃くなっていったのです。

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(後編に続きます)



私の勤務先は7月が「人事異動」なのですが、

仲の良い同僚が関東圏へ転勤することになりそうです。



お互い根っからのバイク好きなので、

定期的に走りに行っていましたが、

新居が首都圏ともなると月々のガレージ代もバカにならない為、

やむなく「売却」の決断をしたそうです。



その彼から「ラストラン」の提案があり、

6/9〜10日で決行する予定でしたが雨天順延…

17〜18日が真のラストチャンスになりそうです。



状況が変わればまたバイクを買いそうな男ですし、

同じ会社なので今後も会えるのは解っていますが…




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先頭を走る
彼の背中が見れなくなるのは
寂しい限りです





万感胸に迫る思いの「ラストツーリング」。

私自身どんな心情になるのか想像もつきません。

ツーリングの最後はいつも寂しいものですが、

表情が悟られないようフルフェイスを被っていこう。




追伸:私もどうなることやら…

(おしまい)

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