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先日、 幕張本郷にあるビストロ 「サンク・オ・ピエ (5 au pied)」さん に お誘いいただきました。 総勢4名でお邪魔です。 友人たちの評価もとても高く、 いつか行ってみたかったこちらのお店、 今回は サンク・オ・ピエ4月5月のコース を いただきました! 結論から言いますと、 めちゃんこおいしかったです。 それぞれのお料理の詳細は お店のブログ に バッチリ掲載されていますので、 猫村はざっくりと。 記念すべき最初の一皿は、 パルマ産生ハム、ピオ・トジーニ社、サラダ添え です。 本場パルマでさえ数少なくなってしまったという 伝統的な製法で作られた乳酸発酵の生ハムの 風味の豊かさに一皿目からビックリさせられました。 もちろんお野菜もウマウマです。 2種のパン です。 外はカリッと中はふんわり。 お皿のソースもコイツでいただきますよ〜。 ランド産鴨のフォアグラのヴァプール、春キャベツ添え、 バルサミコソース です。 フォアグラさん、デカくてウマイです。 蒸してあるとのこと。 そのせいか、なめらかさがいっそう強調されているような気がします。 春キャベツの甘さとバルサミコソースの酸味とも適合的でした。 ここからは ワイン を。 cassis rose 2011 domaine la Ferme Blanche です。 ブイヤベースの本場マルセイユ近郊の定番ワインとのこと。 とくれば、次なる一皿は。。。 南仏風魚のスープ(ブイヤベース風)ホタルイカ入り です。 金目鯛、黒ムツ、平目の中骨、尾長鯛、ホウボウなど 上品な白身魚でとられたスープは 魚好きには至福のひと時。 ホタルイカも新鮮で素晴らしかったです。 ワインとも非常に適合的です。 さて、メインは 山形産ジャージー種仔牛のクラシックなブランケット(クリームソース煮込み) パルミジャーノチーズ風味のリゾット添え でした。 これすごかったー。 お肉の煮込み具合といい、 ソースの味わいといい、 素晴らしかったです。 シェフがお料理の過程を説明してくださったのですが、 とにかく手間のかかったお料理という印象で、 こういう料理こそお店でいただきたいと強く思いました。 リゾットもシンプルなつくりだけれどとってもおいしかったです。 友人たちによると、 こちらのリゾットははずれなしとのこと。 最後はデザート クリームチーズのムース、ゲランド産のフルール・ド・セルとポワブル・ロング風味 フランス産完熟イチゴのソルべ、熟成バルサミコ風味 シェフ風ラング・ド・シャ でした。 クリームチーズのムースは ゲランド産のフルール・ド・セルという高級塩 と ポワブル・ロングというシナモンみたいな香りのする長い胡椒 つまり、 塩胡椒 を振りかけたデザートです。 これが意外と適合的でウマイです。 ソルベには これまた 高級バルサミコ酢 がかけられています。 これもオモシロおいしいです。 ラング・ド・シャ は 「猫の舌」 という意味だそう。 薄くてざらざらしてるからだって。 そして何気にシェフは猫好きということが判明した瞬間でもありました(笑)。 さかもとこーひーサンク・オ・ピエ4月5月のコースブレンド と 一緒にいただききました。 コーヒーウマイ! 猫村はあまりコーヒーを飲まないので 比較対象が少なく、 ボキャブラリーが貧困なのが悔しいですが、 さすがにコース専用ブレンドなだけあって苦みや香りが デザートと非常に適合的だったように思います。 2か月ごとのコースを追っかけるだけでも すぐ一年たってしまいそうですね〜。 誘ってくれた友人とご一緒してくれた友人たち、 温かく迎えてくださったお店の方々に 心から感謝します。 おいしかったあ。 ごちそうさまでした! 今日はこの辺で。 ***************************************************************************
「サンク・オ・ピエ (5 au pied)」
千葉県千葉市花見川区幕張本郷7-5-14 ファーストビル 2F
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千葉市
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