ニクQ通信 〜ねこむランチは週休2日〜

猫村の、猫村による、猫村のための、ねこむランチ。それはロマン。実在の人物・団体とは一切関係ありますん。

豊島区(巣鴨など)

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先日、
東池袋2丁目にあるハンバーガー屋さん

「No.18」さん


お誘いいただきました。
噂に聞いていたハンバーガー屋さんで
ずっと行ってみたかったのでわくわくです!

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自家製ジンジャーエール

ピリッと辛くてウマイです。

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まずは本日のサラダから。

クレソンシーザーサラダ

です。
キッチリ苦いクレソンが
チーズのきいたドレッシングでいい感じにまろやかに。
フライドオニオンの甘さ・香ばしさも素敵です。

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新ゴボウポテトサラダ



マヨ感少なめのさっぱり仕様。
新ゴボウの歯ごたえ・香りもいいですね。
サイドメニューにも季節感やこだわりを感じます。

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定番モノで

オニオンリング

も。

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アッシェ パルマンティエ

です。
アッシェ(アシ)はひき肉
パルマンティエはフランスで家畜の餌だったジャガイモの栄養価に着目し
食用を広めた学者さんの名前だとか。
フランス人でこれを食べないのはベジタリアンか非国民である
というくらい広く愛されているお料理らしいです。
おふくろの味ってやつだね。

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ひとくちぱくり。

むうっ、ウマイな。
このミートソースが何とも言えずウマイです。
程よく酸味のきいたソースがお肉の甘味を引き立てます。
お肉に対するこだわりを雄弁に物語ります。

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さていよいよ本命のハンバーガーを。

モッツァレラチーズバーガー

です。

1/2カット


していただきました。
二人でシェアできてよいね。

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断面アップ〜♪

まず印象に残るのはやはりこのお肉ですね。
粗びきという言葉では足りないほどのステーキ風のパティ。
食感と肉汁のキープ力が普通のパティとは違う感じ。
紙袋に肉汁がほとんど落ちなかったです。
こういう食べ方もあるのかー。
そしてさらにいいなと思ったのが

モッツァレラチーズ

炙りを入れて香ばしさをアップです。
ソースもマーマレードが隠し味に使われているというこだわり仕様。
スゴイ情熱が込められていますね〜。
スバラシ。

バンズ


その筋ではとても有名だという
新宿・峰屋さんのバンズとのこと。
カリッとふかっとウマウマです。


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もうひとついただきました。

チェダーチーズバーガー

です。
はじめましての猫村のために
常連の友人があえて基本の2品のシェアを提案してくれたのでした。
感謝。

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この日は4月にしてはかなり寒く、
また薄着だったこともあり
モッツァレラチーズより塩味のきいたこちらの方がその日の
体調に合致していたように思います。

でもどちらもウマウマですっかり好きになってしまいました。

今回は基本の2品をいただきましたが、
時々作られているという
挑戦的なハンバーガーも是非ともいただいてみたいです。


おいしかったあ。

ごちそうさまでした!


今日はこの辺で。


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「No.18」
東京都豊島区東池袋2-63-15 前田ビル 1F
050-5570-6002 (予約専用番号)
03-6914-3718 (お問い合わせ専用番号)
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先日、友人にお誘いいただき、
巣鴨にある

「Japanese Soba Noodles 蔦」さん

にお邪魔してきました。

行列に並んでいる間に目にした、

一杯入魂

と書かれた張り紙、
妥協なき一杯にご協力ください的な旨が書いてあり、
なんだか身が引き締まる思い。

さて、入店です。
券売機で食券をお買い求め。
猫村は、

焼豚味玉醤油そば



〆のスープ茶漬け

を注文しました。

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ふおお、おいしそう!

焼豚味玉醤油そば

です。

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まずは

スープ

を。

お店によると

2つの醤油をブレンドしたこだわりのタレと、
鶏、浅蜊・白身魚や羅臼昆布などの魚介と
野菜ブイヨンで作ったスープを合わせている

とのこと。

何かひとつの素材が突出しているわけではなく、
上品だけれど、ずっと飲み続けても飽きない
奥行き感というか、さまざまな表情を持ったスープ
だと思いました。
ものすごく整っているので、一瞬、

地味か?

と思ってしまう人もいるかも。

魚介系のスープは特徴を出すためにデフォルメしてあるのか、
入れすぎだったり煮込み過ぎだったりして、猫村にはくさいわ苦いわで、
食べるのにちょっと勇気がいるイメージもあるのだけれど、
それだけに、 魚介さんたちが周りとさりげなく仲良くしているスープに出会えると
とてもうれしいです。

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次は、



を。

北海道産強力粉、栃木産中力粉、長野県産石臼挽き全粒粉
全卵、天然内モンゴルかんすいを使用

とのこと。

麺のところどころにある茶色いのが全粒粉かな?
小麦の香りがいいですね。
なんだか、おそばの歯ごたえとそうめんのつるつる感
をあわせたような面白い食感。
単に四角いからかな?

多加水のため麺カタはおススメしないとのこと。
普通の状態でしっかりしているので、
麺カタの必要はなかろうかと思います。

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具①

チャーシュー

醤油ベースのタレで2日間マリネし、
ローストで旨味を閉じ込めた肩ロース豚肉(左)
高温とローストしたとろける脂のバラ焼豚(右)
2種類

とのこと。
どちらもおいしかったですが、
脂身苦手な猫村は
肩ロースのほうが好きかな。
赤身部分もジューシーでコレほんとにおいしかったです。
単品注文できたらうれしいのになあ。

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具②

メンマ



味玉

です。

メンマ醤油ダレスープで味付けしたコリコリした歯ごたえの極上メンマ
味玉スープと一体になるように昆布や鰹で出汁をった醤油ベースの味付け玉子
隠し味に長崎麦焼酎使用

とのこと。
上記のとおりさすがのおいしさ。
玉子は単体で見たならばもちょっと半熟なのがいいかな
と思ったけれども、
スープに流れ出てしまって
せっかくのスープがぼやけた味になったらいやだし、
このくらいが適当なのかも。
焼酎はおそらく香り付けなのだろうから、
次回はその辺注意して食べてみたいです。

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〆のスープ茶漬け

小さなご飯もの。潤目節・あおさ海苔・三つ葉・わさびを散らしました。
残ったスープをかけてお召し上がり下さい。

とのこと。
先に掲載された友人のブログのコメント欄で
潤目節についての話題が出ていたけれども、
猫村的に感じたことをひとつ。
このお茶漬け、
ラーメンと同時に出てきたのだけれど、
ラーメンを食べている最中にも
潤目節の香りがビンビン漂ってきていて、
スープが絶妙なバランスで作られているだけに、
これは気になる人もいるかもと思いました。

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スープいれてみました。

おいしいものとおいしいもののコラボ。
ラーメン食べ終わるまで放置されてて香りが抜けたせいか、
スープの香りと一体化したせいか、
ぶつかる感じはなく、
おいしくいただきました。

塩ラーメンのスープだといかにも上品な〆になりそうだし、
味噌ラーメンのスープだと

超高級グルメ猫まんま

になって楽しそう(笑)。
どれが一番合うのかなー?

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乗せてみました。

これは明らかに

トゥーマッチ(汗)

やっぱりシンプルなほうがよいですね。



おいしかったあ。

ごちそうさまでした!


今日はこの辺で。

ご一緒させていただいた習志野習志さんの素敵な記事はこちら

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「Japanese Soba Noodles 蔦」
東京都豊島区巣鴨1-14-1
03-3943-1007

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