フェティッシュジャーナル

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 2004年から続けていたブログフェティッシュジャーナルは、外部のブログを使うのを止めて、ドメイン直下に移動しました。

新しいフェティッシュジャーナルにはこれまでのすべての記事が収録されています。

今後は写真も積極的に掲載し、より皆様にお役立てできる、読み応えのある楽しいブログにしていく所存ですので、これまでと変わらず、引き続きご愛読いただけますようお願い申し上げます。

ネットより経験

 『ネットバカ』(青土社刊)によると、ある同じ小説を読むにあたり、ディスプレイに表示されたハイパーテキストリンク付きの文章で読んだ人と、紙に印刷された普通の本の形式で読んだ人とでは、物語の理解度において著しい差がみられたそうです。
 読者の皆さんは、ネットと紙、人間の理解度はどちらが発揮されたとお考えでしょうか?
 答えは、紙です。
 ネットの場合、ディスプレイ上のあらゆるところにハイパーリンクが張られ、脳はいつも注意散漫状態になります。そのリンク先を読みさえすれば、問題が解決するわけですから、一見効率よく内容を脳のインプットできるかと思うわけです。しかし、人間の脳はそんな小器用には出来ておりません。
 紙に印刷された文字をゴリゴリ読み進むほうが、断然コンテクストに集中できるのです。
 皆さんもネットをダラ見したあと、いったい自分はその時間、何を読んだのか(あるいは何を読まなかったのか)、一日くらい経って思い出すことは出来ますか。私は出来ないし、ほとんどの方も同じでしょう。人間の脳の重さ、体積は、1万年くらい前から変わっていないですから、この20年ほどで出てきたインターネットがいくら、情報を伝えるのに優れているからといって、それが人間の脳みそに必ずしもプラスに作用するとは限らないのです。それどころか、近年はマイナスの影響の証拠が次々見つかっています。
 この地球の、それもラッキーなことにまあまあ他の地域よりも恵まれている、平和で豊かな先進国日本で生活しているのですから、社会に少しでも関与し、経験からすばらしい満足感を得るチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?
 たとえば──。
 ALT-FETISH.comの昔からの友人がこの週末、自宅のある地方都市から電車で数十分乗り継いで、渋谷のセンター街にたったひとりやって来ました。彼はそれまでの人生で、めったに、というか一度も街を歩いていて、若い女性から声をかけられることなどありませんでした。しかしこの日は違いました。キレイに着飾って渋谷の街を楽しんでいる女性たちが、次々と彼に声をかけてきます。そして親しげに寄ってきて、一緒に写真を撮っていくのです。いったい彼はどんなことをしていたと思いますか。
 ラバーキャットスーツに、ラバーマスクをかぶっていたのです!
 街はハロウィーンの装いの女性たちもちらほら。非日常な服装を楽しめる、秋晴れに恵まれた、それはそれは特別な休日なのでした。そこへ、みたこともないような仮装の巧者が目にとまります。あ、あの彼とスマホで一緒に写ってフェイスブックにアップしなければ、というSNS本能が彼女たちにスイッチを入れます。あんな変な、しかし手間とカネがかかった根性入った格好のキャラなら、目立つことは間違いない。イイねボタンがいくつ押されるかと思うと、いてもたってもいられません。
 そうしたわけで渋谷で彼は、瞬く間にネット上を駆け巡るビットのひとつになったのです。
 いわば彼はラバースーツを着て渋谷に行くことで、社会と繋がっていたいという若い女性たちのネットワークにログインすることに成功したのです。彼も、そして彼に声をかけたたくさんの女性たちも、この週末のことは忘れないでしょう。家でネットを見ている膨大な時間をも凌駕する、濃い長期記憶の「所与」が共有された瞬間の連続がありました。
 昔だったら、そう、スマホ+SNSが普及する前なら、もしかしたら彼は無視されていたかもしれません。若い女性たちがスマホでつねにSNSに繋がるようになった今の時代だからこそ、彼は「歓迎」されました。歓迎というよりもむしろ、街の女性たち、目に見えないソーシャルなネットワークの、つねにネタを探し続ける若い欲望に、待望されていたといってもいいでしょう。彼は、この週末、ジャーナリストになった凡百のスマホユーザーにとって渋谷で待望されていたまさにネタ、事件だったのです。
※営業のお知らせ(2013.10.28版)
1.現在だいぶ品切が多いのですが、来月初めから終わりにかけてかなり解消されます。2.SALOを引き継いで、SALOのキャットスーツ(メンズ・レディース)を製造販売する体制を整えました。まだウェブで注文できませんが、ALT-FETISH.comの小金井のショールームにおいでいただければご商談可能です。ぜひ来てね!! 価格とサイズチャートを希望者の方にPDFで送ります。

Pinterest×Latex

Pinterest×Latex 皆さんは、Pinterestをご存じでしょうか。Pinterestは画像をシェアするサイトです(英語、PCでの閲覧が吉)。
 私(フェティッシュジャーナルの著者で、ALT-FETISH.comの管理人、市川哲也と申します)はこのPinterestにある日、仕事からの逃避のつもりでアカウントを作って(簡単にできる)、Searchにlatexと入れ、以来流れる画像※にたいへん満足しています。
※Pinterestはブラウザ経由で利用するウェブサービスで、誰でも熱心でセンスのよい世界中の、同じ趣味をもつ画像収集家(キュレーター)の「ボード」をフォローすることにより、彼らがシェアした(Pinという)画像を自分のPinterestの画面にアルバムのように流すことが出来る。大勢のボードをフォローすれば、毎日次々と更新されて、飽きることがない。
 私たち、ラバーフェティシスト、とりわけ、美しい海外の女性たちが隙間なくビッチリと着こなす美しいデザインのラバーコスチュームの画像を眺めていたいLatex、Rubberフェチの私たちにとって、Pinterestは無料のMARQUISのようなもの、いや、MARQUISを超えています。紙特有の質感や、利便性、存在感ゆえの閲覧機会の増加という面は確かに尊重に値します。しかし、もはやPinterestのようなサービスが出てくると、フェチな画像を楽しむという本来の目的から照らし、MARQUISの敗北は決定的な気がいたします。
 市川哲也がPinをしまくったボード「latex」のURLは次の通りですので、ぜひフォローして下さい。
http://pinterest.com/altfetish/latex/
 ALT-FETISH.comは最近の欧米通貨に対する円安を懸念しています。もちろん、デフレを終結させて高齢者が保有するカネの価値を落として若者にチャンスを与えようと試みるアベノミクスの意図に賛同しない者ではありません。しかし、まだまだ効果が出てこないし、円安は輸入コストをじわりじわりと上昇させています。
 そうした中で、少しでもお客様に新しい商品を提供しようと、今年春以来、カスタムブーツの受託や、ラバピカやパウダーなしでスルッとはめられるラバーマスク、グローブ(予定)の発売など実施しております。
 最近では、ショールームを改装して(単なるレイアウト変更だが)接客エリアを広く取りました。BLACKSTYLEのスリングもチェーンで設置して、乗り心地をお試しいただくことも出来ます(買い物なしの方、1000円いただきます)。
 ぜひとも、皆様のご予約をお待ち申し上げております。
※オリジナルラバーブーツ
サイズをきちんと測って、男性でも履けるブーツをお作りしています。必ず来店いただくことが必要です。品質はさほどよくはありませんが、ソール以外の、筒の部分のサイズが合うラバーブーツと言うことでいうと画期的だと思っています。
【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーのツヤと拘束感を愛するすべての人へ──ALT-FETISH.com
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
◆ブログ「フェティッシュジャーナル」
http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| ALT-FETISH.jp |
http://www.alt-fetish.jp/
◆携帯電話からのご利用
http://www.alt-fetish.jp/m/
◆リアル店舗afstore 東京都小金井市
http://afstore.blogspot.com/
◆ツィッター
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http://www.facebook.com/ALTFEITSH
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ニックネームはALT-FETISH IDは17789314
◆USTREAM中継および録画(最近ご無沙汰)
http://www.ustream.tv/channel/alt-fetish-com
◎ALT-FETISHは規約により高速インターネット回線につながったPCをお持ちでメール
やインターネット閲覧をできる環境をお持ちであることがご利用条件です。ただし
afstoreにおいでになりたい方はご連絡いただければ地図付きのショップ名刺を郵送
いたします。
◎ALT-FETISH.comと他社の違い
1.マジでラバーフェチの市川が満足するものしか売らない、ラバーフェティッシュ
経験の質の高さ、これを裏付ける10年の実績
2.競合他社が手を出しにくい、回転の悪い海外雑誌や高額ラバーマスクを豊富に品
揃え(出血も辞さない在庫への投資)
3.キャットスーツで比較すれば日本で最も安い価格優位性
 グーグルやヤフーで上位に出るからといって、そこの商品やサービスが優れている
とは限りません。そのことは皆さんなら当然ご承知と思います。
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Copyright(C) 2013,ファティーグ合資会社 掲載記事の無断転載を禁じます。
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シース再発売

 批評家・宇野常寛氏が「怒り」について語っていました(ETV特集2013.2.10)。
 なぜ、宇野さんは怒っているのか? ひと言でいうと、宇野さんが才能も意欲も大して感じられないようなつまらない連中が、世襲とか既得権益の「体制側」にうまく入り込んだというだけの理由で、そこそこのこと、つまらないことをして自分てすごいじゃんとか言って調子に乗っている。それに怒りを覚えると、こう仰るんです。
 私はこれには非常に共感した。怒り、というのはそんなに続かないんだけど、たまにおかしーなーこれは、って思うことがあります。私は、語る資格があるんでしょうか、実際本当はないんです。いや、ない、間違いなくないです。なぜなら私は語るよりも、ものを売る仕事に集中しないといけないんです。本来は。たとえば、先日発売したシースとか──。
 私、中学時代は成績がよくて、希望をもって将来は心療内科医になろうとか思っていたんです。しかし実際はそんなに頭もよくなく、理系は全滅で、高校で進路変更。新聞記者か、(父親の職業であった)本の編集者にでもなろうかと思って、早稲田の文学部を目指すことにしました。一浪してまんまと合格。そこまではよかった。ところが、ブーツだとかイケイケギャル(バブルのときにボディコンスーツを着てお立ち台で踊る)のブーツに夢中になって、フェチ雑誌を創刊。四谷のアズロにも入り浸ったりして。1990年代中盤の頃。
 悲劇は、就職活動の失敗、つまり某巨大出版社の最終面接不合格からはじまりました。(早大なので、数は少ないとはいえまわりの知人は普通にNHKとか集英社とか日テレ、テレ東、朝日新聞等々へ受かっていきます!クゥーッ) 私は、この不遇な体験に拘泥していれば、せっかくの人生、つまらないもので終わるとか陳腐なアドバイスをされようとしてもそうはいかない! 私は、冒頭の宇野さんが言うところの、「才能や意欲があるのに、体制側に入れなくて、腐って」逝ってしまった連中の一人に、まさにこの時、なったんです。
 出版業界で、雑誌編集部とかにいて高給(年収は軽く一千万を超える、20代後半で!)をもらって、いい服と靴を身につけ、私みたいに最終で落ちて消えていったルサンチマン・オーナーのことなど知りもしない人々に対し、テレビで宇野さんは、「雑誌は滅びる」と言い放った。宇野さんに対して、大手出版社社員だと思われる、ロン毛、色黒、いい服着てる、小学校受験→一流大学卒業コースの男が、ムニャムニャ何か反論めいたことを言ったのも一蹴。これは胸がスッとした……もちろん、雑誌が滅んだからといってもっといい世界が始まるなんて、私はいっさい思っていませんが。何かネットだとか、新しい社会潮流の中で、旧体制が力を失っていったとしても、いまいちなことになるというのは歴史が教えるところ(たとえば全共闘、アラブの春)。
 大企業や大手のメディア企業、あるいは官僚になるのに、今や血筋が問われる。血筋というのはどこの大学を出たかではなく、どこの幼稚園、小学校、中学校、高校を出たかです。つまり体制側に入るには、母親からしてその構造を理解し、子供のうちからお受験マシーンと化して子供をそういうコースに一分以内に載せないとはいもう終わり的な、そんな日本が今の日本でして。怒りを覚えるのもそこです。私は全然、お受験とか無縁でした。子供をそういう風なコースにしようともまったく思いません(記念で受けたが落ちました)。私はつまり、親、私、子と、3世代にわたって体制側からノー・サンキューといわれる身分なんです。
 いいたいことが宇野さんのドキュメンタリー(ノンポリのオタクが日本を変えるとき、とかいうタイトルだったか)を見ていて、ドバーってでてきましたが。
 私はこそこそと、もっぱらフェチの商材をネットで売る恥ずかしいどケチ商人なんですが、このように重度のコンプレックスから人生が腐ってしまって久しい一面もあります。この腐った腐敗臭をこうやって文章というかたちで皆さんにお届けしているのですが、動機はもはや物を売るということから完全に外れ、宇野さんのように社会に対して何かものをいわずにはいられない、ルサンチマンの末期的状況を呈しています。すべての出発点は、「男のくせに」義務教育期間中一度として跳び箱を跳べなかったことや、クロールで25メートル、足を付かずに泳ぎ切ったことがなかったことなどです。
 しかし、これではあまりに皆さんに迷惑でしょうからちょっと勉強して、いや勉強ってったって、放送大学を聞いたり、単行本をどんどん読むことだけなんですが、そういう活動を通じて、皆さんに知ってもらいたいことを整理して述べようかなと。
 昔フェチ以外のことをこのメルマガであれこれ書いていたところ、「だまれ、変態のくせに」的なこといわれて凹みまして、それ以後一貫してあまり政治的なこというのはやめました。これからも政治的なことは言いませんが、哲学、倫理、思想的なことはいいたいです。
 まず動機は上述したように男なのに跳び箱も跳べずクロールも泳げず、就活にも失敗したから。次に目的ですが、これは重要です。じつは哲学倫理こそまさしく、武器であるから、です。なんのかというと、いろいろな原理主義や法人資本主義といったことと闘うための。これらがなんでダメかというと、フェチな変態欲望を全うするのに邪魔になりますよね。原理主義も儲け主義も。たとえば敬虔なキリスト教徒のいったい誰が、同性婚に賛成しますかね。アメリカの場合ですが。人工妊娠中絶にすら、反対です。いわんや、黒いラバーを着てケツに指入れてオナニーしたら彼らの怒りたるや想像を絶するでしょうが、逆にその真面目な怒りこそシスターの服をラバーでコスプレ的に作ってファックするようなものが大興奮で歓迎される風土も裏面的に作っちゃってますが。
 あと、ブラック企業(大手、ではなく、三流の零細出版社)に勤めていた頃私はラバーに興味なくなりましたっていうか、ラバーどころか眠れなくなったり、食欲がなくなったりとほんと死の淵を見ました。法人資本主義は必ず労働者を搾取しますからこうなります。行き過ぎはラバーフェチの敵なんです。
 どうでしょうか。ただの変態とはいえ、いや変態だからこそ、巨大な体制のイデオロギーとつねに闘う武器を持っていないといけないってことが分かりますよね。
 では今日はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。
 まず、これまでにあまりにもショボかったある、ALT-FETISH.comのページが、ちょっとマシになりました。このページです。
http://www.alt-fetish.com/costume/costume.htm
 タイトルバナーがまず、かっこよくないですか? これは、アドビの優れものソフトFireWorksの効果であっという間に出来ちゃいます。じゃあ何年もどうして放っておいたのかは、訊かないでください。こたえは「怠惰だから」面白くないでしょう?
 あと写真もかなりすごい。自らホームセンターに走り、何千円もするアクリル板(乳白)を買ってきて下からライトを当てる本格的物撮りっぷり! アクリル板の上に載せる被写体は、ペニスにはめる筒状のゴムの物体ですが何か?
※今後の大ニュース
Fetissoの硫化ラバーアイテムを取り扱うことになります。ラバーマスクはすでに取扱開始済み(2週間程度で在庫)。他のアイテムは早くて夏くらい? グローブとかソックスといった、よく使う小物を展開します。人間嗅いだり飲んだりしたら死ぬぞってくらいの毒液でゴムを漬けるとアラ不思議、耐久性が増して、なおかつすべすべラバピカなしで着やすくなるって話、知ってる? このゴムの(毒液漬けて衣料品としての質を高める)性質って、百年以上前から人類やってるんで、我々知らないだけです。Fetissoの製品は全部そういう処理した物。すべすべでありがたい。
※オリジナルラバーブーツ
サイズをきちんと測って、男性でも履けるブーツをお作りしています(私じゃなくて中国の工場ですが)。私的にはたいへん廉価でサイズも合う、女性用のラバーブーツということで文句なしではいてオナって喜んでいたんだが、あるお客様のご指摘は……。ソールと筒の接合部分にシワがあるなど、イマイチとのこと。必ず見てからご注文いただくことが重要ですね。
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文・市川哲也
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 先日サイトにアップした動画に、私は多年にわたるオルタフェティッシュの実践のひとつの成果を結実させたつもりです。
 それは、ラバースーツが生まれつき好きだった私らがするべきオナニーとは、つまりこういうオナニーなのではないか、これが答えなのではないか、ということです。それはもう、女も要らなければ、風俗も要らない。右手すら、要らない(要左手)。ラバースーツと、極上のソファーと、サンダーがあればいい(あとベビーパウダーとかローションとかもお好みで)。もちろん聞きたくない人はここで読むのを止めればいいだけの話で、あーだこーだ意見とか言ってこないでいただきたい。人のオナニーに文句いう暇があるなら自分でした方が圧倒的に健康的です。
 さて、今回のオナニー動画の最大の特徴は、ブーツを履こうとしたけれどもブカブカで超興ざめだったので投げ捨てた、それが後半で、画面右端っこに映っているでしょう? ではもちろんありません。それは最小の特徴です。
 もとい。最大の特徴。それは、チンコにあり得ないくらいの電動振動刺激を与えるサンダーによる速射です。
 皆さんは、サンダーって知っていますか。知らないですよね。私みたいに、中学時代から技術家庭科だけは成績がよくてずっと5をキープしてきた根っからのDIY野郎で、いまでも近所の巨大ホームセンターに暇さえあれば用もないのに行くほどでなければ、知らないと思います。サンダーというのは、電動ヤスリのことです。アイロンみたいな形で、アイロンで熱くなるところにウレタンのクッションが付いていて、そこに紙ヤスリを取り付けて、木材を削ります。特に、細かい目の紙ヤスリをつけて、板をこれで削る(サンダーをかける、という)と、スーベスベになるんです。削っては触る、削っては触る、だんだんすべすべに滑らかーになっていく。その経過は楽しくて満足感が多いに得られます。DIYはこれだから止められません。
 ある日、それもここ一ヶ月以内のことですが、いつものようにラーチ合板(安い。畳一枚くらいのでかさで厚さ12ミリで、千円ちょっと)を削って、悦に入っていたのですが、ふとした拍子に、サンダーを当てていた板の端が私の股間に当たりました。その振動が半端ない気持ちよさ。板を放り投げて、付いていたヤスリを外し、ズボン越しにサンダーを当ててみました。
 間違いない!(古いか)
 抜ける(そしてこれは、ブログのネタになる!)
 そこからは行動は早かった。まったくといっていいほど売れないこのコスプレスーツを引っ張り出して、そこら辺にいたモデルに着させて、カメラを1日がかりでセットし、撮影に及びました。もちろんペニスはモザイク修正は勘弁なのでラバーパンツで黒くして中身は「民芸品」(いわゆるこけしというやつ)という建て付けです。
 いやー気持ちいいったらない。前立腺も同時に刺激していたら失神していたかもしれないほどです(失神というか、爺ですから脳の中の単に血管が切れて帰らぬ人になっていたと言うべきか)。
 唐突ながら、ここで、使用したサンダーを紹介したいと思います。
 http://www.ryobi-group.co.jp/projects/powertools/products/item_detail.php?ckbnid=2&pf=6&cid=2&csid=130&itid=420
 RYOBIのウェブサイトのカタログです。形を見ていただくと分かりますが、上のカーブがまるでペニスのように見えますでしょう。きっと開発担当者は、そういうようとも「あり!」ということを、この絶妙なカーブのデザインで必死に訴求しているではありませんか。
 まあこの、上の部分はたいしたことはない(絶妙カーブの割には、ここは振動しない)んです。むしろヤスリを取り付ける、ウレタン状の板(写真の、黒い、下の平らの板)がすごい。これを、しっかりラバーのシースで覆ったペニスに、肉棒に、動画でやっているみたいに当ててみてください!!(自己責任で)。
 一秒で逝けます。
 一秒は大げさかもしれない。キャットスーツも着て、変態装備一式を装着した上で、大興奮のなかでやることが重要です。 ちなみに、問題がひとつあることを申し上げねばなりません。それはこのサンダーの作動音の巨大さです(動画では、この音声トラックの出力をメチャクチャ抑えているのでほとんど聞こえませんが!)
 ぶーん!というか、もう、
 バォウォオオオオオーン!!
 くらいなもので! スイッチ入れると、ウヮーうるさいうるさいうるさいってなります。特にあなたがアスペルガーなら、蕁麻疹が出るかもしれないほどうるさい。
 近隣にも大迷惑です。事件になります。安い賃貸アパートでやったら一発です。即座にクレーム。隣近所が怒鳴り込んできますよ、うるせーッて。あなたはそのかっこうで、怒り狂う隣人に応対しなければならなくなります。黒チンコ出して。特に、あなたが、今流行のシェアハウスなんかに住んじゃってるオッサレーな若人だったら、絶対に勧められません。
 どのくらい大きな音かというと、掃除機五台分くらいでしょうか。
 それでもいい! うちは広いし隣近所に人が住んでいないからやるんだ!という人は今度の週末、買って下さい。安いです。数千円で買えます。間違っても、ヤスリをつけないでいいですよ。
 あーちなみに、ラバーを接着する前に、このヤスリであらかじめノリをつけるところを削っておくと、接着力は増すと思います。自転車屋で、パンク修理の時に、オヤジがタイヤチューブをヤスリで削ってるじゃないですか。あれと同じです。こんな用途もあるんですね。
 いやーこんなDIYツールが、これからのオナニーライフに手放せなくなるなんて、本当に驚きです。
 さて、動画を見ていただいた皆さんはもう一点、奇妙なことに気が付いたはずです。そうです、オナニーしているモデルは男のはずが、あえぎ声は思いっきり女です。これは、私が普段使っているAVの声だけ入れてあるんです。理由は、もう言うまでもないのですが私がオナニーするときの脳内の妄想を再現するためです。つまり、私は女で、女なのにラバーフェチでこういう変態かっこうをして、股に機械を押しつけてよがり狂ってオナニーしている、そういう妄想です(すいません、男の素の自分がどうにもイヤなんで)。
 わかりますね? 結局こうでもしないと抜けないっていうそれだけの話なんです。「だけ」といえば、まあ、たいしたことないし、上には上がいくらでもいるっちゅうことくらい、知ってマストモ!
 先日、というか結構前ですが「循環系プレイ」(チューブで、いろいろ、出した物をまた入れる的な。詳細は私も知りません)を実践される大先輩というか、高度な実践者の方から問い合わせいただきました。ところが私は全然そこまで行っていないし、行く予定もなく、とりあえずはこんな感じのオナニーで十分なので、お答えする言葉も見つからず返事してません。申し訳ありませんとこの場でお詫び。
 このあとは、まあ技術的なネタを書きますかっと。みんなもやって、こういう動画をどんどんミクシーやフェースブックみたいな他人の時間をコソ泥みたいに奪うウンコSNSにアップしてみてよ。
 使ったソフトはMoviePro。MAGIXの。一万円くらいだったかな。質問するといろいろ教えてくれる、良心的な会社です。撮影したのは安いソニーのハンディカム。エンコーディングはTMPEGエンコーダー、フラッシュビデオ化はAdobeCS3WebstandardにくっついてきたFlashVideoEncoder、ページ作成はおなじみDreamWeaver。
 まあそれぞれのプロセスで、丸1日以上かかるほど結構たいへんな設定とか編集とか、あったんです。こういうふうに、単に変態動画をアップして皆さんにご覧いただくのにも、かなりお金も手間もかかってるということを紹介しておきます。
 イヤミな言い方だな。ちゃんと、言い換えます。
 一足早い、ALT-FETISH.comからのささやかなクリスマスプレゼントをどうぞ。視聴はこちらのページから、速い回線でネットにつながったPCまたはMacからのみ視聴できます。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/121212douga/index1.htm
【視聴上の注意:スマホや携帯からは見られません。フラッシュがインストールされたPCブラウザから見られます。30メガほどあるファイルになるので、光回線を推奨します。もしWifiで見る場合はページが開いてから、数分待つと自動で再生がはじまります。スマホや携帯しか持っていない方は漫画喫茶とかPCでネット見られるところ探してどうぞ】
2012.11発売『RUBBER GIRL08 ラバー全身拘束自慰まゆら』
販売ページはこちら
http://www.alt-fetish.com/movie/2214/2214.htm
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