歌舞伎

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夜の部、行ってきました。
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さっき帰ってきたばかりです。
二日連続興奮してちょっと疲れています。

今回もかなり当たりくじを引いた気分です。
演目も配役もばっちりでした。

しかも贅沢な配役だった気がするのは
私だけでしょうか。



以前にも書きましたが、
吉右衛門が演じる勧進帳の弁慶を観るのは
18歳からの夢でした(マジです)

勧進帳で頭がいっぱいで
他の演目のことは何も考えずに行きましたが、
三津五郎も素晴らしく


しかも人生初の桟敷です(自慢)
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いや、最初で最後かもしれないから
自慢させてください。

こんな風にお茶も飲みながらでした(ティーパックが足りなかったけど)
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続きはまた今度。。

夜の部、行って参りました!

今宵は白波五人男を楽しみにいざ出陣。

実は、私が初めて観た歌舞伎の演目も白浪五人男でした。

ただ、当時は全く興味もなく、どの幕だったかも、だれが出てたのかも
一切思い出せないという、何とももったいない昔話。

演舞場か国立劇場かどっちかだったのでしょう、
歌舞伎座じゃなかったということだけはしっかり覚えております。

今宵の収穫は、海老蔵と獅童扮する、
弁天小僧と南郷力丸コンビ。

この二人のやり取りは
演技とは思えない程
息もぴったり。
こなれて滑らか良い感じ。
艶も若さもあって微笑ましい限りでした。

恋飛脚大和往来での獅童より、
こんな役の獅童が好きです。
海老蔵においても、悪い海老蔵が好きです。

皆さんもきっと感じていらっしゃるでしょうが
海老蔵は本当にこの1、2年で
ぐっと素敵になられたのではないでしょうか。

昔と比べて気の入り方が全然違う気がします。

市川宗家に生まれつくなんて
想像を超えた恩恵も重責もあるのでしょう。
腹を決めるのも簡単な事ではないはず。

何かを乗り越えた感のある
凛とした美しい姿に胸を打たれ、
そして励まされました。

極楽寺の立ち合いも凄かったですね。
歌舞伎の舞台を創り彩る
全ての人に頭が下がる想いで幕となりました。



来月はいよいよ歌舞伎座で勧進帳。

約10年前に見逃して以来
ずっと想いを馳せていた
吉右衛門の弁慶です。

念願かなってこの2月。
嗚呼。楽しみ。

新春浅草歌舞伎

行ってきました!新春浅草歌舞伎

第一部は

お年玉(年始ご挨拶)→亀治郎!

一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
 曲舞
 奥殿

土蜘蛛(つちぐも)

第二部は

お年玉(年始ご挨拶)→尾上松也

一本刀土俵入り(いっぽんがたなどひょういり)

京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)

でした。



私は浅草公会堂は初めて。
浅草らしい柄も素敵。
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猫もお酒に酔いしれる。
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お年玉がたまたま亀治郎で感激。

「今年は円が50円まで下がる」
「食料危機がある。1ヶ月分の米と水は用意するべし」

と本気で預言しつつも、

「不景気と騒がれる中、観に来て下さる方々へ心から御礼申し上げ奉ります」
「これからも歌舞伎を宜しくお願いします」
「プログラムも買ってね♡」

と、お高くとまらず
ファンを大切にし
(歌舞伎や演劇の値段を下げようと日々訴えているのは有名)
経営努力も怠らないところは
この人の良い所。

素直に応援したくなります。

「歌舞伎はお祭り。楽しんで帰って下さい」
という心ある言葉も胸に響く。

歌舞伎と歌舞伎を支える人たちへの愛と感謝が伝わる、
そして相変わらず美しい台詞まわしで
この挨拶を聞けただけでチケット代は上回る価値がある、と思わせる時間でした。

「獅童と染五郎は演舞場と歌舞伎座に帰りました」
と笑いを誘いつつ説明は続き、新しく参加する松也を紹介。
この松也も午後の部のお年玉を頑張っていました。


そして幕は上がり…。

今回心に刺さったのは3つ。

まず、
一條大蔵譚の亀治郎が素晴らしかった!
ふぬけを装う一條大蔵卿の、本性と阿呆の演じ分けも
阿呆のふりして踊りながら暗殺をかわすシーンも
脱帽ものです。

同じ一條大蔵譚でも
この場面はなかなか上演されない演目らしいので
亀治郎の演技力や踊りの素晴らしさにご興味のある方は
必見です。(浅草歌舞伎は半額だしね☆)

そして一本刀土俵入り。
亀治郎のお蔦、
こちらもお上手でしたよ。
(亀治郎びいきですいません)
勘太郎も素直な良い演技でした。
主役の駒形茂兵衛をやるのに
勘太郎みたいに細い人で大丈夫かな?
と最初は思ったのですが
(初めてこの話を見た時は吉右衛門だったので
   そのイメージが強いからかも)
案外勘太郎の太ももは顔や手の印象に比べて太く、
(役作りで太ったのかな?)
なかなかの好演でした。

成長してからの茂兵衛、勘太郎ははまり役でした。
良かった。

そもそも、とっても良い話ですよね。

泣けます。(初めてみた連れ合いも横で泣いていました)

簡単にいえば(それもかなり簡単に)
鶴の恩返し的話ですが、

庶民的でリアルな状況になぞらえて語られ、
因果応報、人の道、人情、人の弱さなども描かれているので
とても深みのあるものになっている
良い話。

こういう心は、日本の宝だよなぁと、しみじみ。
おとぎ話より登場人物もリアルだからなおさらね。

やっぱり歌舞伎を存続させるべき、と強く思う瞬間です。


そして娘道成寺。
言わずもがなですが。

今回は花道の真横だったので
斜めから観れた事により、
早変わりのための後ろにつくお人達の動きが見れました。

上の着物と下の着物を縫い合わせている糸を
手際よく取り、一気に引いて上の一枚をはぐ。
しかも二人掛かりで。もの凄いスピードで。

どっちかが糸を解く箇所を間違えたら大変な事になるであろうに。
観てるこっちがハラハラドキドキ緊張してしまった。
が、よりいっそうの感動も。

浄瑠璃などの奏者を含め
あのような高い技術を必要とし、
日本の伝統的な芸術を日々サポートすることを
生業としている方々がいて、
歌舞伎興行がそれを支えていると思うと、
やっぱりこの伝統芸術をずっと存続させていきたいと思うばかり。

そんなことばかり考える1日となりました。

私の命が続く限り、
1月は浅草に歌舞伎を観に来たいわいのぉ。
新春浅草歌舞伎公式HP 
さあさあ久々の歌舞伎座!
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ずっと演舞場続きで、この歌舞伎座ならではの雰囲気に圧倒されてました。

大勢の観光客。
外国人もいっぱい。
受付には綺麗な顔立ちの外国人案内人まで。
(後で知ったが有名な方らしい。日本人とイギリスのハーフで名物案内人。歌舞伎批評はやや辛口。)

「お母さん、おちついて、」とやたら声をかけていたが、
落ち着かないのは何を隠そう、私の方だった.

お土産売り場はデパ地下のお菓子売り場と、
デパート最上階の地方工芸品催事場を
半分ずつくっつけたかのような雰囲気。
そして肩をぶつけながらじゃないと歩けない程の賑わい。

「たいやき売ってるわよ。食べなくていいの?!後でお腹鳴らさないでよ!」(母)
「大丈夫だよ!」(私)

そんなこんな話しながら、あちらこちらでもらう試食をほおばる.

二階にはお洋服屋さんまであるからびっくり。

飲食店も多いのね〜

なんか最後に来た時は平日だったのかな?
全然印象が違う.
今よりお金もなく席も二階とかだったからか、
一階席が広く感じた.

でも演舞場より
席と席の幅は狭いかな?

本日は三列目!ど真ん中!

いひひひひ。
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本日の昼の部 
 演目は
・竜馬が行く 風雲篇 二幕
・ひらかな盛衰記 逆櫓 一幕
・日本振袖始(にほんふりそではじめ) 一幕

まずは染五郎の坂本竜馬、亀ちゃんのおりょう、錦之助の西郷、松緑の中岡慎太郎でおくる、
「竜馬が行く」

「自分は竜馬の生まれ変わり」と信じるくらいの熱演と聞く染五郎の竜馬。(以前親子でもやっていたのね
まっすぐで品もあって
正義感ある男役が、この人は似合う。

亀ちゃんのおりょうも、面白く可愛かった。
さすが亀治郎。何をやらせても、頭一つ抜きん出る。
(ファンだからなだけじゃなく、この人は本当に上手いです。
                  観ればきっとおわかりになりまする。)

おりょうと竜馬のカップルも素敵.
らぶらぶ具合も熱演で、
だからこそ泣けました。
日本で初めてハネムーンをしたのはこの二人とか.
あんなカップル、理想だわ。。。。

だけど、、、
現代ものっぽい舞台.
音響も録音したものが流れ、現代劇的な展開に、
まだまだ素人の私、
いつもと違う舞台の流れにどこで拍手していいのかちょっと戸惑った.

声掛けおじさんも少なく、バラバラで、
浄瑠璃や三味線が聴けないとそれはそれで淋しさもある。

ただ、こういう方が、若い人とか
歌舞伎に抵抗がある人には入りやすくて良いかもしれない。




さて今回のお昼は「花籠膳」イメージ 3

なんと、
竜馬が西郷はんに長州藩を助けて下されと直訴し、
西郷はんも竜馬の日本を思う気持ちに
心を打たれるという重要なシーンで、
1分間くらい続く大きな腹の音を鳴らし
(隣のお母さんがびっくりして睨む!さぞや大きな音だったのでしょう。
でも止められなかった。。。。)
せっかくの3列目が見事裏目に出た私。

そういえば以前も。。。
「ミッドナイトイーグル」という映画の一番の泣かせどころ、
主人公が我が身を捨てて日本を救う爆発シーンで
(しかもそこだけ無音になる)
「ぐぅうぅぅぅう〜」と、大音量で響き渡らせ
周囲のすすり泣きがサッと止まったという
経験を持つ。
あの時は、あまりに一気に周囲の泣く音が止まったので
私は笑いをこらえるのが大変だった。

そんなそんな私は一気に可愛い花籠膳をたいらげる。
うん!美味しい.
三階のそば屋さんも美味しいらしいから、次回はそっちね。


そして大好きな吉右衛門が主役の
「ひらかな盛衰記」イメージ 4

吉右衛門は相変わらずダイナミックな見得。
かっこいい。
おじいちゃん役の歌六もとっても良い味でした.
なんで皆あんなに上手いんだろう.すごい。
吉右衛門の大人数を相手にした立ち回りは歌舞伎ならではの演出。
こういうのを是非、歌舞伎を知らない人に観ていただきたい!笑

そしてそして。。。
まってました!
玉三郎染五郎福助でやる、「日本振袖始」。
玉三郎演じる八岐大蛇(やまたのおろち)を
染五郎演じる素盞嗚尊(すさのおのみこと)が倒す
出雲が舞台の神話をもとにしたお話.
生け贄にされるも、素盞嗚尊に助けられる稲田姫を福助が演じ、(可愛い!笑)
息もつかせんエンターテインメント!

玉三郎はやっぱり独特のオーラがあるし、
染五郎は素盞嗚尊ははまり役だし(竜馬より私は好き.もののけ姫のサンなんか演じさせたいわ)
福助(大好きです)はもういいおじさんだろうに、なんて可愛らしいこと!

姫に化けていた八岐大蛇が毒を飲まされ本性をあらわすと
玉三郎のうしろから同じ格好をした7人がでてきて、
いきなり本当に八岐大蛇(八つの首を持つ大蛇ね)に!

負けじと戦ったり、
退治されて「参った」となる様子など、
八人合わせてダイナミックに表現する様は
本当に素晴らしい.

こないだの演舞場でも海老蔵がおもいっきりイナバウアーしていたけど、
ここでも玉三郎がイナバウアー。
他の演目でけっこうなおじいさんでもやるからね。
これ一ヶ月毎日やると思うと頭が下がる。

なにはともあれ踊りが上手な人たちの
こういった踊りというのは本当に引き込まれちゃう。
それに義太夫と三味線のデュオ演奏があって、
本当に本当に素晴らしかった!鳥肌!!

26日金曜日までやってるはずだから、
今月の演舞場と歌舞伎座、
ぜひぜひ足をお運びあそばせ!

特に、演舞所夜の部と歌舞伎座の昼の部がおすすめよ!笑 



今日のおやつ
もちろん食べましたとも!
本当は二階のくずきりが美味しいのですが、
予約し忘れて入れなかった。。。。
一階の喫茶室にてデンマークチーズケーキ。
まあまあです.コーヒーは美味しかった☆
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ブラボー!! 歌舞伎 後編

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昼の部が終わり、夜の部まで50分のフリータイム。

座り続け、ややお疲れの私と母は、
近くを散歩。

ここら辺一帯は、料亭が結構残っているのです。

東京吉兆、金田中、などなど。。

そして老舗の鰻屋竹葉亭

母の同級生が女将をしており、
うちの連れ合いが大のうなぎ好きという事もあって、
食事会を計画中。
下見がてら場所を確認.
イメージ 3


老舗らしい昔ながらの建物が素敵。

準備中でしたが、掃除をしている方々の丁寧な事と言ったら!
こうやって大事にしているから古い建物も
きちんと保持されているのですね.
行くのが今から楽しみ。

近辺を一周して腰のコリをほぐし、
演舞場の目の前にある喫茶店絵李花で小休憩。
ここは演出家である宮本亜門さんの生家。
今も元気に働くマスターはお父様です。
母は「そっくり!」といいますが、私はピンとこなかった。。。。

私はイヤホンガイド係担当として劇場に向かう。
母は夕飯の予約担当.大好きな幕の内弁当が狙いだ.

さぁさぁ
いよいよ夜の部!お待ちかねの亀ちゃん、こと市川亀治郎のご登場だ!
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夜の部は
「加賀美山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」四幕六場と
「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさね」
のふたつ。

加賀家のいじわる局、岩藤を海老蔵が演じ、
岩藤が目の敵にする、お姫様に気に入られている素敵な女性、中老尾上を中村時蔵が演じ
中老尾上の忠実な召し使いお初を亀治郎が演じる。

岩藤が仕組んだ罠にはまり、言いがかりをつけられ中老尾上は自害。
主人の潔白を証明するため、お初が敵を討つ。
「女忠臣蔵」と呼ばれる演目。

海老蔵をはじめ、岩藤軍団は、普段は男役をやるような役者を
あえて女役として抜擢するのが定例とのこと。
その効果は見事で、この一味の意地悪さや憎たらしさをなお一層引き立たせてくれた.
海老蔵が女の格好で出てくるたび、「デカイ!」と会場も反応。

忠犬ハチ公のようなお初を演じる亀治郎は
主人には忠実だけど、ちょっと勝ち気で、
召使いの割に悪者一味には堂々として
機転が利き度胸もある、
とってもいい味を出していて
敵を討ち、最期にお姫様に認められ出世するシーンでは
拍手喝采!
とっても気持ちよかった。

海老蔵も意地悪な大女を
冗談まじりに演じていて
(歌舞伎って、大体どの作品でも、暗い内容のもの以外にはほとんど
 だじゃれとかギャグとか、結構たくさん盛り込まれているんですよ。)
好感が持てました。
中村時蔵さんも、昼の部の最後にあんな激しい踊りと首まわしをやったあとに
大役を演じていらっしゃって、凄いわぁ。
結構なお年よね?

この時蔵さんの息子である中村梅枝がお姫様役を演じていて、
声がとっても綺麗でびっくりしました.
女形では中村福助が一番好きだったけど、
この人もかなり素敵!
今後は要チェックです! 

ここで夕ご飯の話

本日は幕の内弁当 夕霧3,000円イメージ 4

幕と幕の間に食べるからこそ幕の内弁当。
お刺身が美味しくいつもながらのボリュームだが完食。

演舞場は、おそばもお寿司もなかなか美味しいです。
普通の女性なら、お寿司とかおそばじゃないと
食べきれないかもしれません〜。

そそくさと食べ終え、

今月歌舞伎座で行われている
「竜馬がゆく!」のチケットを
亀治郎の受付カウンターで早速手配する私たち.

亀治郎は今月は昼は歌舞伎座
夜は演舞場という毎日。

竜馬を市川染五郎(亀ちゃんと仲良し.この二人でやる踊りものなんて、もう最高!!!)
おりょうを亀治郎。
(え?ということはまた亀ちゃんは女形。。。。。)

そして眠くならないようコーヒーをのみ、
本日夜の部の目玉でもある
「色彩間苅豆 かさね」

こちらは極悪色男を海老蔵が、
素直で純粋女の子を亀治郎が熱演.

一昨年のロンドンのアムステルダム公演にて
同じ二人で賞賛された演目.

更に磨きがかかっての再演。

これがまた......
いやはや。
ふぅ。。(溜息)。

素晴らしいぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!

自分の母と不倫した上に
父を殺し、
指名手配されている男と
事実を知らない娘が恋に落ち
身ごもってしまう。
黙って逃げようとするこの男を
信じて追っかけてくる女。

そんな所に何故か殺したはずの娘の父の死骸が流れ着き、
そのたたりがなんと娘に!
娘は顔がただれてしまう。

それをみた男は今度は娘まで殺すのだが、
幽霊になった娘の怨霊で
逃げようとしても引き戻されてしまう.....

という一幕なのだが、
演技と踊りが上手いのなんの、
本当に息もぴったりで、
本物の恋人のよう。

海老蔵がはまり役で、
今まで観た海老蔵の中では(テレビも含め)
これが最高の演技だった。

亀ちゃんの女形も色気があって、
間の取り方なんかも流石さすが。

二人でカップル見栄切りすると、
もう拍手喝采。
会場も盛り上がる盛り上がる.

今一番人気のお二人だからね.

みれて良かった.

ただ、ここまで女形ばっかりだと
いい加減亀ちゃんの男姿での演技に飢えてくる。。。。。

来週の歌舞伎座を楽しみにしつつも、
(頼んだチケットとれますように)
つぎなる亀ちゃんの男としての殺陣場面を早く観れる事を願い、
銀座を後にする私たち。

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素晴らしい役者と同時代に生き、
生で観れる事の有り難さを噛み締める。

長くなりましたが、
ここまで読んで下さった方々
ありがとうございます。

ちなみに、亀ちゃんはクイズ番組やバラエティーなどでも活躍しているから
チャンスがあったらみてください。
平成教育委員会では優勝したり、
Qサマでも過去最高得点出してました。

とっても面白い性格で、
しゃべらせると相当笑えますよ。

三谷幸喜監督も絶賛のお人柄.
浮世絵のコレクターで、
ちょっとかわりもののお茶目さんです。

ご興味のある方は「カメ流」という本を読んでみて下され.

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