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http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005031001003323
【北京10日共同】中国の国政助言機関、全国人民政治協商会議(政協)の趙龍・常務委員は10日までに、南京大虐殺が始まったとされる12月13日を国家レベルの記念日とすべきだと、現在開催中の政協全国委員会に提案した。
中国紙、新京報によると、趙氏は9日、「南京大虐殺の日」の制定とともに、南京市の南京大虐殺記念館を世界遺産登録すべきだとの考えも表明。同記念館の朱成山館長は提案について「日本の右翼勢力に反撃するためにも必要」と説明しており、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などへの反感も背景にありそうだ。
趙氏は、南京市のある江蘇省の省人民代表大会(省議会)の常務委副主任も務めている。
・・・。
南京大虐殺で30万人が殺されたかどうかはここでは触れません。
ワタクシの知識では識者の不快感を煽るだけかも知れませんから。
でも中国って、人が多いし、何かをプロパガンダしないと国を維持できないんでしょうか?
>>ついでにチベット大虐殺記念館と天安門大虐殺記念館とチベット大虐殺の日を制定したらどうだ
って意見が某掲示板にでてました。
歴史の問題って難しいですよね。
いろんな見方があるし、世に知られている事が事実がどうかわからないですし。
いっそのこと南京市の南京大虐殺記念館を世界遺産登録すればよいでしょうね。
そうすれば認定機関が事の真偽を可能な限り判別するでしょう。
そしたら左な人も右な人もだまるでしょう。
・・・いや。黙らないか・・・。
自虐観を義務教育で植えつけられてしまう日本なんかじゃ、事の真偽なんて確認できません。
第3機関にやって欲しいものです。
こんなのありました
http://www.history.gr.jp/nanking/18_reason.html
世界が平和であらん事を。
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南京大虐殺は事実だと思います。rct442さんのblogに、写真が載っています。
2005/3/19(土) 午後 2:20 [ pin*m*g31 ]
コメントありがとうございました。 証拠写真といわれているものが、実は南京大虐殺とは無関係なものである可能性があること、捏造されたものである可能性があることはご存知でしょうか。(私は断定することが出来ないので「可能性」と記しました)
2005/3/19(土) 午後 2:58
また、この問題を語るにはまず、国際法に違反した便衣兵の存在、そして当時の中国の内戦の状況等を知る必要があることもご存知でしょうか。 私は、特に興味を持たない人のほぼ全員が義務教育やメディアの情報によって、南京大虐殺や慰安婦の事を盲目的に信じてしまう日本の風潮は問題だと思います。(慰安婦については、あった事は確かだが、体系化されてもの、軍隊の残虐行為を防止するための、当時としては先進的な体制だったという説もあります)
2005/3/19(土) 午後 2:59
最終的に「日本は大虐殺をした」という結論でも、モチロンそれは各人の解釈です。ですが、その結論に至る前にもう少し眼を開いて、色々な事に関心を持って欲しいと思います。あなたに喧嘩を売っている訳ではありません。コメントいただき、嬉しく思っています。
2005/3/19(土) 午後 3:00
最後に。貴方がもし大変この問題に詳しい方でしたら、浅はかな知識でこんなことを述べた失礼な私をお許しください。
2005/3/19(土) 午後 3:00
戦後、日本は復興とともに戦後レジームについても検証が行われ始めた。
戦後レジームとは一般的に「GHQによって作られた戦後体制」を指すが、これには極東裁判や歴史問題も含まれる。真実に光を当てられる事を中国共産党は恐れている。愚かな南朝鮮は宗主国に倣って1990年代に「慰安婦問題」を捏造したが、あまりの乞食外交に冷静に対処していた日本も堪忍袋の緒が切れ、その捏造について盛んに検証されるようになった。
「南京大虐殺」も中国共産党が叫べば叫ぶほど、この問題に光が当てられていくだろうと予見する。中国は愚かな南朝鮮より遥かに手ごわい相手ではあるが、最大の弱点は国内問題にある。
「南京大虐殺」の虚実を検証し「通州事件」に光を当てることは、中国共産党が最も恐れる事である。
「戦後レジームからの脱却」を標榜する安倍政権は、中国共産党にとって憎むべき政権なのだ。互いに妥協の余地は無いが、一つ言えることは「真実は破綻しないが嘘は必ず破綻する」という事だ。
2018/3/24(土) 午後 1:00 [ 生活や子育てを守れる労働条件を ]