私はサーモンが好きです。
生まれ変わったら熊になって日本酒片手にサーモンを狩りまくると決めています。
ここ数年。盆正月、実家に帰ると霜降りの入ったエラく美味いサーモンが出てきます。
マジで半端無く美味いのです。その名、
タスマニアサーモン
どのくらい美味いかズバり書きましょう。
個人的な感想としては大間マグロの大トロより美味い。
全く臭みがなく、儚い甘みを残して口の上でトロケます。
青森県出身のワタクシとしては、大間マグロをもり立てるべきでしょう、地元愛。
いや、地元愛はコレ以上ないくらいもってますが、ズバリ、タスマニアサーモン推しです。
実家帰省時、大間マグロとタスマニアサーモンと活ホタテ刺が乱雑に並びます。
画像ではマグロは中トロ、ホタテは写っていませんが・・・
盆正月はそれを囲み、家族揃って純米酒を浴びるのが恒例となっています。
当然のことながら大間のマグロの高いクオリティ。
でも。それをもってしても。
タスマニアサーモンの口当たり、滑らかさ、ほんのり上品な甘みが総合的な価値で凌駕しているッ!!
鮮やかなサーモンピンクに、波紋のように刻みつけられたサシ。
頬張ると、ファーストコンタクトとして切り口のエッジ、
そしてまったく臭みがなくトロケていくピンクと白の津波。
サーモンの旨みと、その後に僅かな甘みを残して儚く消えていくのです。
素晴らしい。素晴らしすぎる。
っていう投稿を書いてる自分が気持ち悪すぎるw
それもそのはず、日本では寄生虫がいるため一度冷凍するのが常識ですが、
タスマニアサーモンは寄生虫がいないので生で喰うことができるのです。
美味い肴には、美味い酒が必須。
タスマニアサーモンをやっつけた武装は 八仙。
完全に、タスマニアサーモン主役でパーティタイムできるくらいの素晴らしさです。
参考に、パーティタイムのボンバヘッ!貼っときます。
このくらいFREEDOMです。
サーモン最高(アオーサー
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