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以前、毎日のように呑んでいると書いた神亀。
http://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/63576267.html 未だに毎日のように呑んでいます。 その生 神亀 純米 搾りたて生酒生酒だけあり口に含んだ瞬間、神亀では想像しえないフレッシュさを感じます。 私の中ではこの感じを「セメント香」と名付けています。 で、そのフレッシュさの周りを神亀らしい旨みが包み込んでいる感じ。 若いのか、旨いのか。 若さと美味さって別に相反する要素ではないのだけれども、 人間に例えると若くてフレッシュなのにどこか熟成を感じるような。 (この酒は熟成させてないけど、どこか熟成感のような。。。) そう、ヌードを出したときの菅野美穂のような!! ・・・しばし沈黙。 私の中でこの酒は、音楽に例えるとポストロック。 既存の枠組みを意識しない前衛的な酒に感じました。 神亀という、ある種芸術のような酒を擁する酒蔵が放つ、 熟成フレーバーと生のフレッシュさが混在する不思議な感覚の酒、 まさに前衛的なポストロック。 うんちくはこのくらいにして、もう一口呑んでみると・・・ 神亀より甘い・・・?この甘さが熟成されていくとあの神亀の神のハーモニーになるのだろうか。 毎日呑むならどっちかと問われると完成度キレッキレの熟成神亀を選択しますが、 たまにこのような変わり種も楽しい・ ・・・?あれ? それって≒たまにならヌードを出したときの菅野美穂も良いというロジックになる! いやそれならば毎日でも!!! 神亀生酒について非常に面白かったブログ 酔い人「空太郎」の日本酒探検 様 この酒を、ここまで文章で表現できるのはすごい。 |
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