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最後に観たのが2003年なので、13年振りになるのか?
13年って干支一回りしてるじゃないですか。久々に観た Noshow TOUR FINAL@新代田FEVER一時は携帯のアドレスがNOSHOWだったくらい大好きだったNOSHOW。 ALLに特に思い入れはないけど、純粋に好きなNOSHOW。 メロコアから離れヘヴィロックばかりになり、いつしかクラブ系ばかりになり、 でもその間ずーーっと、酔っぱらうと聴くのがNOSHOW。 当時23歳、BDBに超ハマっており、そしてハスキンとアスパラとショーサキのLIVEに良く行ってた自分にとって、まさにドリームバンド。レアさと相まって、夢のような存在でした。 こういう事書くのはアレですが、ツアーやる事を知り、ヤフオクで5000円(2倍)で落札して参戦しました。そのくらいNOSHOWが好き。 1曲目ではありませんでしたが、2013年の音源の1曲目「AIN’T THAT A SHAME」が始まった瞬間、俺の中で何かが再始動しました。拳を突き上げました。 新しいアルバムの曲も良いけど、 でも俺の中でのNOSHOWは「NOSHOW PAVERS」のNOSHOW。 そのオープニングテーマであるAIN’T THAT A SHAMEは、私の時間軸を13年前に戻してくれました。 THINGS。 新アルバムの中で最もキラキラしているチューン。LIVEでも文句なくかっこよかった。 この曲はNOSHOWの新たなアンセムだと思います。 途中ALLのカヴァーも挿み、本編最後に来たのが、俺の人生で聴いた曲5本の指に入るキラーチューン、「COME UP TO YOU」。 新アルバムより2003年音源の方がエッジが効いてて好きなのですが、新音源もPOPに進化した感じがありこちらも好き。13年聴き続けた曲を、目の前でタカがユラユラしながら歌っているなんて夢のようでした。 途中のしのっぴMCではレオナの名前が出てました。 ファンの間ではレオナの名前はタブーなイメージがありますが、 当事者間ではそうでもないのでしょうか。 とにかく、とにかく観れてよかったNOSHOW。 私が楽しく読ませて頂いたこの日のLIVEのレポ http://punk.angry.jp/20160326-noshow/ (PUNK ANGRY JAPANさん) HUSKINGBEE 対バンで参加していました。 デビロックファイナルか、!!!KYONO+DJBAKU!!!で観た以来。数年振り。 残念ながらメンバー交代のゴタゴタで会場の雰囲気はお通夜でした。 盛り上がっていいものか、客も迷ってた気がします。 walkはありませんでしたが、♯4、A SMALL POTATO’S MIND、新利の風等、名曲が連発されました。 ・・・雰囲気は微妙でしたがw |

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