|
好きなバンドの20周年に参加できるなんて素晴らしい。
MINOR LEAGUE presents【SHORT HOPE】 マイナーリーグ20周年スペシャル何とハコはマイナーリーグのホームの厚木サンダースネーク。 しかも私が去年まで10年以上住んでた愛着ある神奈川県央で20周年を祝えるというのがまたエモい。 10FEET後ろでまったり観た。さすが人気バンド、会場大爆発。ファン目線から観ても、マイナーリーグと10FEETは集客力が違う。こんな対バンもあるんだなと思ったのが正直なところ。 そして、マイナーリーグの20周年なのに、MCでやたらとBLUEHARBを持ち上げていて、なんか微妙な気分。とにかく何度もBLUEHARBアゲ。「10FEETが終ったからって帰るなよ」という事を暗に示していたようにも思いますが、なんだか気持ち悪かった。 THA BLUE HERBとは対極にいるようなバンドだと思っていたので、親交があることに驚きました。 なお、2曲目でいきなり「最後の曲です」のような冗談をかましていました。斬新すぎるw THA BLUE HERB最前に近い位置で観た。すげかった。最後に観たのは2004か2005のライジングサンだった気がする。 当時もすごいと思ったが、俺が歳をとったせいか、あるいはBOSSも顔に皺が見えるほど歳をとって凄みがでたせいか、とにかくすごかった。 俺の中でブルーハーブは「SELL OUR SOUL」とか「サイの角〜」あたりで止まってます。 そんな、日本刀で斬りつけるような、でも真綿で締め付けるようなリリックとは大分変り、 毛布で包むような、ややハッピー目のトラックでびっくりしました。 そして、より言葉が脳みそに届くような印象を受けました。「言葉のモッシュ」、まさにそのとおりでした。 脳内でBOSSが放つフレーズがループしまくる。すごすぎる。 一瞬泣きそうにもなりました。 後半は、前述の日本刀のような切れ味のトラックで構成され、改めてすげかった。 MINOR LEAGUE後ろで観た。後ろで酒を呑みながらMINOR LEAGUEを満喫する優雅なプラン。・・・のはずだった。後ろで観ていたはずだった。 前半はプラン通り、後ろで酒を煽りつつ観る。 俺のフェイバリット、入れた鬼からくる選択のチューンが流ると、危うく前に行きそうになりつつも、ぐっと堪えて後ろで静かに(拳を突き上げ)観ていました。 和の鼓動と荒れ狂うビートに身を任せます。 ・・・・・・・ キラーチューン、いやデスチューンが来た 青い空 がきた 脳みそが着火した 無意識に 人をかき分けモッシュピットへ。 2002年に買ったマイナーリーグのTシャツ着た35歳おっさんが、 モッシュピットで両手を天に突き上げ、できる限りの咆哮を放ちつつLIVEを満喫したのでした。 初めてマイナーリーグの音楽に触れた16年前。 タイムマシーンがあったら、 お前は16年後もまだマイナーリーグを聴いてるぞ 今よりもっと好きで聴いてるぞ 子供2人できたけど進化しつづけるマイナーリーグのハードコア聴いてるぞ と教えてあげたい。 マイナーリーグ、 没個性のハードコアとは一線を画す、和をベースにした超オリジナリティ溢れる音楽。 念仏と野獣のような咆哮とPUNKが融合するような音楽は他に類を見ません。 もっと世間に伝わればいいなと思うのです。 なお、20周年らしくステージで酒を呑んだり乱入があったり楽しいLIVEでした。 BOSSもステージに出てきていました。すげー豪華なステージング。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ロック・ポップス


