LIVE

[ リスト | 詳細 ]

書いてないレポが溜まっていく・・・歳喰ってきましたが、ROCKにテクノになんでも行きたい。
記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

MINOR LEAGUEの深淵に酔う

好きなバンドの20周年に参加できるなんて素晴らしい。

MINOR LEAGUE presents【SHORT HOPE】 マイナーリーグ20周年スペシャル


イメージ 1

何とハコはマイナーリーグのホームの厚木サンダースネーク。
しかも私が去年まで10年以上住んでた愛着ある神奈川県央で20周年を祝えるというのがまたエモい。
イメージ 2

10FEET

後ろでまったり観た。さすが人気バンド、会場大爆発。
ファン目線から観ても、マイナーリーグと10FEETは集客力が違う。こんな対バンもあるんだなと思ったのが正直なところ。
そして、マイナーリーグの20周年なのに、MCでやたらとBLUEHARBを持ち上げていて、なんか微妙な気分。とにかく何度もBLUEHARBアゲ。「10FEETが終ったからって帰るなよ」という事を暗に示していたようにも思いますが、なんだか気持ち悪かった。
THA BLUE HERBとは対極にいるようなバンドだと思っていたので、親交があることに驚きました。

なお、2曲目でいきなり「最後の曲です」のような冗談をかましていました。斬新すぎるw

THA BLUE HERB

最前に近い位置で観た。すげかった。
最後に観たのは2004か2005のライジングサンだった気がする。
当時もすごいと思ったが、俺が歳をとったせいか、あるいはBOSSも顔に皺が見えるほど歳をとって凄みがでたせいか、とにかくすごかった。

俺の中でブルーハーブは「SELL OUR SOUL」とか「サイの角〜」あたりで止まってます。
そんな、日本刀で斬りつけるような、でも真綿で締め付けるようなリリックとは大分変り、
毛布で包むような、ややハッピー目のトラックでびっくりしました。
そして、より言葉が脳みそに届くような印象を受けました。「言葉のモッシュ」、まさにそのとおりでした。
脳内でBOSSが放つフレーズがループしまくる。すごすぎる。

一瞬泣きそうにもなりました。

後半は、前述の日本刀のような切れ味のトラックで構成され、改めてすげかった。

MINOR LEAGUE

後ろで観た。後ろで酒を呑みながらMINOR LEAGUEを満喫する優雅なプラン。
・・・のはずだった。後ろで観ていたはずだった。
イメージ 3

前半はプラン通り、後ろで酒を煽りつつ観る。
俺のフェイバリット、入れた鬼からくる選択のチューンが流ると、危うく前に行きそうになりつつも、ぐっと堪えて後ろで静かに(拳を突き上げ)観ていました。

和の鼓動と荒れ狂うビートに身を任せます。



・・・・・・・

キラーチューン、いやデスチューンが来た
イメージ 4


青い空

がきた

脳みそが着火した

無意識に

人をかき分けモッシュピットへ。


2002年に買ったマイナーリーグのTシャツ着た35歳おっさんが、
モッシュピットで両手を天に突き上げ、できる限りの咆哮を放ちつつLIVEを満喫したのでした。

初めてマイナーリーグの音楽に触れた16年前。
タイムマシーンがあったら、
お前は16年後もまだマイナーリーグを聴いてるぞ
今よりもっと好きで聴いてるぞ
子供2人できたけど進化しつづけるマイナーリーグのハードコア聴いてるぞ

と教えてあげたい。

マイナーリーグ、
没個性のハードコアとは一線を画す、和をベースにした超オリジナリティ溢れる音楽。
念仏と野獣のような咆哮とPUNKが融合するような音楽は他に類を見ません。
もっと世間に伝わればいいなと思うのです。

なお、20周年らしくステージで酒を呑んだり乱入があったり楽しいLIVEでした。
イメージ 5
10FEETタクマ乱入。右の赤い人はやたら出てきましたが誰だか不明でした。
イメージ 6
イメージ 7
BOSSもステージに出てきていました。すげー豪華なステージング。

NOSHOWを観た

最後に観たのが2003年なので、13年振りになるのか?
13年って干支一回りしてるじゃないですか。久々に観た

Noshow TOUR FINAL@新代田FEVER


イメージ 1

イメージ 3

一時は携帯のアドレスがNOSHOWだったくらい大好きだったNOSHOW。
ALLに特に思い入れはないけど、純粋に好きなNOSHOW。
メロコアから離れヘヴィロックばかりになり、いつしかクラブ系ばかりになり、
でもその間ずーーっと、酔っぱらうと聴くのがNOSHOW。

当時23歳、BDBに超ハマっており、そしてハスキンとアスパラとショーサキのLIVEに良く行ってた自分にとって、まさにドリームバンド。レアさと相まって、夢のような存在でした。

こういう事書くのはアレですが、ツアーやる事を知り、ヤフオクで5000円(2倍)で落札して参戦しました。そのくらいNOSHOWが好き。


1曲目ではありませんでしたが、2013年の音源の1曲目「AIN’T THAT A SHAME」が始まった瞬間、俺の中で何かが再始動しました。拳を突き上げました。
新しいアルバムの曲も良いけど、
でも俺の中でのNOSHOWは「NOSHOW PAVERS」のNOSHOW。
そのオープニングテーマであるAIN’T THAT A SHAMEは、私の時間軸を13年前に戻してくれました。

THINGS。
新アルバムの中で最もキラキラしているチューン。LIVEでも文句なくかっこよかった。
この曲はNOSHOWの新たなアンセムだと思います。

途中ALLのカヴァーも挿み、本編最後に来たのが、俺の人生で聴いた曲5本の指に入るキラーチューン、「COME UP TO YOU」。
新アルバムより2003年音源の方がエッジが効いてて好きなのですが、新音源もPOPに進化した感じがありこちらも好き。13年聴き続けた曲を、目の前でタカがユラユラしながら歌っているなんて夢のようでした。

途中のしのっぴMCではレオナの名前が出てました。
ファンの間ではレオナの名前はタブーなイメージがありますが、
当事者間ではそうでもないのでしょうか。
イメージ 2


とにかく、とにかく観れてよかったNOSHOW。


私が楽しく読ませて頂いたこの日のLIVEのレポ
http://punk.angry.jp/20160326-noshow/
PUNK ANGRY JAPANさん)



HUSKINGBEE
対バンで参加していました。
デビロックファイナルか、!!!KYONO+DJBAKU!!!で観た以来。数年振り。
残念ながらメンバー交代のゴタゴタで会場の雰囲気はお通夜でした。
盛り上がっていいものか、客も迷ってた気がします。
walkはありませんでしたが、♯4、A SMALL POTATO’S MIND、新利の風等、名曲が連発されました。
・・・雰囲気は微妙でしたがw




ACIDMANのANTHOLOGY

ここ何年も何度も観に行ったT.C.LのVoが1人抜けて2人になりました。
唯一無二の3匹の獣の咆哮、私のハードコア欲求を最も満たしてくれるバンドだったので残念です。
そして、観に行ったLIVEの感想の数々をここに残しておくべきだったと後悔しています。
その時の気持ちって、その時にしか存在しえません。
ということで、後で後悔しないようにLIVEな気持ちをここに書き残します。

ACIDMAN LIVE TOUR “ANTHOLOGY”@ZEPP TOKYO

イメージ 1
何年かぶりに来ました、ZEPPTOKYO。

驚いたのは持ち物検査がなくスルーだったこと。
そもそもマナーが良いこの客層はハードリカー瓶とか持ち込んだりしないのでしょうね。

そして女性がすごく多い。そして酒呑んでる人が少ない。
ガシガシ酒みながらLIVEを観るスタイルの私としてはかなりアウェーに感じます・・・。

そして定刻通り19時に始まるところも、流石はメジャーバンド。
落ちる照明、湧き上がる歓声。そして始まるのは・・・

最後の国。
ACIDMANのアルバムの1曲目ってどれも秀逸で、1曲目だけのプレイリストを作っている程です。
が、その中でも、何かが起こりそうな予感を醸し出すのが最後の国。

私はLIVEで叫ぶことは多々あれど、いわゆる「クラップ」をしたことがありません。
ALMAツアーのOP時でさえ。手拍子って何かROCKじゃ無い気がするので。
・・・ですが、生まれて初めてLIVEでクラップしました。
今日のLIVEはすごい事になるのではないだろうか。そんな予感。

というのは、今回はファン投票による選曲のLIVE。
アルバムツアーはアルバムの曲中心になりますが、投票選曲ならばそこで聴けない選曲のLIVEになる事必至。
ベストアルバムみたいなすごいLIVEになるんじゃないか。

2002年に造花が笑うを300円で買って以来聴き続けてきたACIDのベストなLIVEが観れる。

個人的に「今、透明か」が思い入れがありすぎる。
10th Anniversaryで今透明を演ったと知り悶絶した私。ついに、今日聴けるんじゃないのか。

・・・と思っておりましたが、
投票するくらいコアなファンteamACIDMANの選曲は一筋縄ではありませんでした。
Stay on land
式日
migration 1064
イコール
降る秋
River
human traffic ←プラタナスの間違いでした
静かなる嘘と調和
コーダ
揺れる球体
プリズムの夜
OVER
季節の灯
銀河の街
FREE STAR
風冴ゆる
ある証明
and world

EN.
EVERLIGHT
培養スマッシュパーティ
酸化空 ←セトリ修正
ドライドアウト
ALMA
バンド側の「いつものLIVEで陽の当たらない曲をやりたい」で察するべきでした(笑
ACIDMANベストではなく、ACIDMANコアなセットリストでした(笑

全部良い曲なので不満はありませんが、もっとオールベストなセトリを想像していたのは事実です。
ACIDMANのLIVEに足繁く通うコアなファンのためのLIVEだったんだなと感じました。
とはいえ、貴重なセットリスト。

降る秋→Riverや、季節→銀河の街→フリスタ→風、冴ゆる→アンワの流れは素敵としか言えない。


ちなみに、途中MCで、大木氏がやたら「透明」って言葉を使うので、遂に来るか!!
って思ってましたが、「今、透明か」は遂に来ませんでした(笑



私が事前に妄想していたようなセットリスト
green chord(introduction)
FREAK OUT
風、冴ゆる
world symphony
id-イド-
±0
Under the rain
降る秋
migration
スロウレイン
Returning
Down Chorus
彩-SAI-(前編)
Ride the wave
千年歩行
造花が笑う
赤橙
Free Star
揺れる球体
波、白く
アイソトープ
swayed
飛光

〜EN〜
イコール
暁を残して
今、透明か
To the World's End
Your Song
ACIDの思い入れが強いわりにそれほどLIVEで見てない私のような人はこんなセットリストを妄想するのではないでしょうか。
でも、実際これでやったら面白みが無い気もします。
そもそも今回のコンセプトを勘違いしていたのですね私は。
そしてこんなセトリを妄想する私は、改めて10th Anniversaryを観るべきだったんだなと激しく後悔。

過去のACIDMAN投稿
ALMA@ZEPP仙台
http://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/60575140.html
ACDIMANの思い入れを書いただけの日記
http://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/60502269.html
RIJF2006
http://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/38662617.html

観てる数の半分もレポ書いてないんだな〜。。。
やはり記憶を残すという意味でレポ書くべきだなと感じる次第。
LIVEハウスに私はいた。

LIVEハウスのBARには行列。
ハイボールを流し込もうと並んでいる時。思いもよらない早いタイミングでそれは流れてきた。
会場に爆音で流れるのは、2007年前に聴きまくったイントロ。その曲はHeartache
脳裏に駆け巡るconvergeのイメージ。私の中で、どこかのネジが外れた。
雪の中、しかも平日に行って来た!!

CONVERGE@渋谷CLUB QUATTRO(2/19)

イメージ 1
会場を埋め作すCONVERGEのTシャツ。外人多し。
ノースフェイスのマウンテンジャケットと仕事の書類が入った手提げを持った私は多分浮いてた。

convergeと言えばJane Doeの曲を推す人が多いのですが、
いや私的にはLast Light→First Lightが真骨頂、このバンドを体現する曲です。
何はともあれ聴いて欲しいのです。↓Last Light→First Light

私は昨年末くらいまで、ちょっとハードコアから離れてクラブ・ミュージック中心の生活してました。
どのくらい気持ちが離れてたかというと、convergeの新作を1曲聴いて聴くのを止めたくらい。
「音楽の趣味って変わるんだな」とただ思っただけでした。
変わらず聴いていたのはMADのKYONO関係の音源くらい。。

が。昨年末にふと思い出してニュースクールハードコアイベントに行って目が醒めました。
今年は結構ハードコア・ヘヴィロック中心の生活に回帰してきました。

話の時間軸を冒頭に戻し。始まった曲でテンションは一気ににハードコア。歓喜に沸き立つ会場。
BARでハイボール2つを注文、二刀流で煽りながらステージ方向に前進。
しかしながら、クアトロはBAR側から前進するとステージを隔てるおっきな柱にぶつかる。
・・・居心地が悪い。覚悟を決めてモッシュゾーンを横切り、右サイドのある程度余裕のある場所へ、
矢継ぎ早に繰り出される曲の数々。まさかのConcubineに続いて、Dark Horse!!
爆発する会場、前半分は完全に客のモッシュの波でした。
まさにマシンガンの乱射の如き音と狂気を帯びた絶叫。テンション上がる。上がらずにはいられない。
生で聴くとCDよりはクオリティが落ちる気はしましたが、ヴァイブスは断然LIVEが上。

みんな明日仕事ないの?大丈夫なの?
そんなの杞憂ですよね。
私も持ち込んだビール6本とBARのハイボール×2を消化済でしたので。似たもの同士。

Aimless Arrow。新作のアルバムのスタートチューンは、
今までの音源のスタートチューンと比較してやや存在感に欠ける気がしてましたが、
いや実に良い感じでした。LIVEの中盤で実に映えるバランスの良い曲でした。

Trespasses。前曲の控えめかつ叙情的な曲から一瞬で暴力的に撒き散らされる流れ、最高。

前回convergeを観たのは2007年のツアーファイナル下北でした。
最高にハイにはなったのですが、ジェイコブのvoの音圧不足を感じたのも確かです。
が、今回は(音源がそうだと言われればそれまでですが)GとBがバックでシャウトしてて、
音的に厚みがあり、間隙が少ない印象を受けました。
マッチョイズムを持ち合わせないジェイコブの絞りだす叫びはコンヴァジの大きな魅力ではあるのですが、
生で観るとその隙間の多さといいますか、を感じてしまうのですが、
バックで骨太のシャウトでサポートすることで、バンドにより勢いが出てました。

そしてEagles Become Vultures等を挟みアンコール。今回はないと思っていた、
Last Light→First Light。完全に死んだ。最高に叫んでいました、俺。
この廃退的で叙情的な雰囲気は、間違いなくマッチョイズム溢れるバンドには出せない。
LIVEの最後。ジェイコブが放り投げたマイクが天井の骨組みに巻き付いたのが神がかってました。
あれは狙ったのだろうか?
イメージ 2
終演後、スタッフが下ろそうとしてたけどなかなか下りなかったのが微笑ましかったw

終わって思ったのは、新作All We Love We Leave Behindの曲は、曲間で良いアジを出すな、と。
アホみたいにぶっ飛んだチューンは少ないものの、「締めがある」というか。
暴れたい人には物足りないかもしれないけど、SHOW全体をよく引き締めている印象を受けました。
いや、暴れたい人にもいい意味でタメを作ってくれてるのではないでしょうか。

もう1つ思ったことがあって。自分でも下らないとは思うのですが、
日本人は映画「リング」に代表されるような、「静の迫力」を感じることができる人種です。
そんな日本人の視点(俺だけでしょうか)から観ると、マッチョイズムと反するコンヴァジに、
派手なステージアクションは不要にも思えるのです。
マイク振り回すより、悲痛な声でシャウトするステージングを観せて下さい、

具体的にはvoです。派手に動きまわり、四肢をフル活用したステージングもいいのですが、
あの絞りだす狂気を帯びたアクトは、派手な動きがない方がきっと似合って鋭さも増す。
あんまり動かない方が、「静の迫力」を醸しだすのでは?と思うのです。以上独り言。

そんな私が無念に思ったのは「No Herosがなかった」 でも十分満足でしたが。観たかった。

OLD MAN GLOOM

ここまで読んで下さった方がもしいるなら、説明は不要ですので割愛。
いや、すげかった。フロントに立つヴォーカルができるメンバー3人。
それぞれが交互に繰り出すハードコアヴォイス。

次に出てきた真打convergeが「なんかちょっと物足りない?」と一瞬思わせたくらいのすごさ。

もちろん私はconvergeのファンなのですが、贔屓を除くとOLD MAN GLOOMの方が凄かった。
PAがすごいのか、メンガーがスゴイのか、鳴り響く轟音と3種類の声質のVOが絡み合う。
早い曲はないのですが、すげー見せる。

かなり乱暴に例えると、ENVYをもっとハードコアにしてNILEの要素足して3で割った感じ。

Tシャツもかっこいい。いいもの観た。
なんていうか、大げさな表現になっちゃうけど置いてきた時間が動き出した気がした。
PENPALSの復活LIVE。

PENPALS A.F.O.K. 2012 恵比寿LIQUIDROOM

なんか知らない内に再結成してて、小さい箱でLIVEやってFES出たりしてたけど、
本当の意味での再開って今回のツアーな気がする。
そういう意味で、2005年以来のPENPALS。もうあれから7年も経ったのか。

特に大きな意味ってないけど、2005年、最後にPENPALS見た時の靴を履いていった。
イメージ 1
ソールが剥がれそうで、雨の日は絶対履けない。
靴がボロくなっちゃうくらいの年月なんだ、7年って。
さて。

当日券で入ったものの、SOLDOUTしててもオカシクないくらいの入場者数だった。
客層は20歳くらいの人〜30代後半まで幅広かった。

驚いたのは、2002年とか2003年のTシャツ着てる人達が沢山いたことだ。
2002年って、もう10年前だし。みんな待ってたんだな〜と思った。

LIQUIDROOMと言えば、バックドロップがカーテンで舞台を見えなくしといて、
いきなりカーテンがバサーーっと落ちてLIVEを始めたのが鮮烈に記憶に刻み込まれているのだけど、
今回PANPALSもそういう演出していきなりRIGHT NOWとかから始めたら、
会場大爆発だったろうが、全然そんな雰囲気はなく。
サウンドチェックの段階でメンバー出てきてたし、おもむろに登場して始めたのはAMERICAMANでした。
ゆるーい感じw


しかしこのBANDは不思議で、
特に中期以降の作品に見られる特徴として、妙に小奇麗にまとまった音源を出すのに、
LIVEだとすげーザクザクしてて、勢いと脈動感がスゴイ。
正直、後期の作品にはほとんど魅力を感じないのに、LIVEでみると全然すごい。

そして、3rdまでの曲がやっぱり盛り上がる。
CARS、JUMPIN’THE GUN、I WANNA KHOW。
このあたりは鉄板で、会場が一気にヴォルテージが上がった。
そしてアンコールで飛び出したNO PUNK YOU〜RIHGT NOWで俺の精神は崩壊した。
スチャスチャスチャスチャって始まった瞬間、盛り上がりのリミッターが外れる感じがした。


こう、心臓から手がニョキっと伸びてくるような、心の底から盛り上がったLIVEは久々だ。
お陰で今日は喉がガラガラです。

解散前のPENPALSは妙にガキが群がって、
「ペンパキッズ」とか「あったかいライブ」とかキモいフレーズが並んでちょっと離れたところがあったけど、
今回のLIVEの熱があるなら、これからもPENPALSを観たいと思った。
拾い物セットリスト
01. AMERICAMAN
02. Tonight she's gone
03. Go Slowly
04. Turn Me Back
05. I Guess Everything Reminds You
06. PROP SHOT
07. Choking Hazard
08. Astro motel
09. CARS
10. 70times
11. Moving Out 45
12. Indian Summer
13. FAIRSET
14. Can't Get Enough
15. Crazy Shades
16. JUMPIN' THE GUN
17. I WANNA KNOW
18. MORE FUN?
en.
19. Underground
20. NO PUNK YOU
21. RIGHT NOW
22. Tell Me Why

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
fatk
fatk
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事