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PUNK、ミクスチャ、HC、だけじゃなく結構幅広く。
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Linkin Parkの思い出

LINKIN PARKのチェスターが亡くなったそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-35104552-cnn-int

LINKINはヘヴィロック・ミクスチャーにどっぷりハマっていた20代前半によく聴いていました。
特に、アメリカンマッチョな骨太の声じゃない、突き刺すような声のシャウトがカッコよく。

今まで誰にも言ったことありませんでしたが、私がバンドやってた時のシャウトは、チェスターに半分影響を受けました。
私も骨太とは程遠い声なので。

ベニントンさんの私生活は、幼少時から苦難の連続だった。11歳の時に両親が離婚してマリフアナを吸引するようになり、やがてエスカレートしてコカインなどの薬物を使用。2011年の英紙ガーディアンのインタビューでは、子どもの頃に性的虐待を受けたと告白し、「今もそのことを考えるだけで泣きたくなる」と打ち明けていた。

親友だった米ロックバンド「サウンドガーデン」のボーカル、クリス・コーネルさんは、今年5月に自殺していた。ベニントンさんが死亡した今月20日は、コーネルさんの誕生日に当たる。
音楽性しか知りませんでしたが、生い立ちも壮絶だったんだな。
その経験からくる音楽性だったのかも。

ちょうどこのブログを始めた2005年くらいからハードコアばっかり、
それからテクノとかEDMとか色々と音楽の趣味がブレましたが、

LINKINのFaintは色んなプレイリストに入っていて、
ずーーーーっと聴いてきた曲の1つです。

プレイリストを流していて、思考の外側からふいにFaintが流れてくる瞬間。
それは、ふとした瞬間にいきなりBorn Slippyが流れてきた時の高揚感と同じくらいに高揚します。

ということを書こうとしてLINKINを適当に流していたら、Faintが流れてきました。
この疾走感。ぐいぐい盛り上がる感じ。

30代半ばも過ぎ、新しいバンドの発掘も久しい中、久々にLINKINが観たいと偶然にも思っていたところでした。
SLIPKNOTやKORNは何かの折に見ていますが、LINKINを生で見たのは2006年のサマソニが最後。
https://blogs.yahoo.co.jp/fatk_ago/40008715.html

もう一度見たかったな。

日本に影響を与えた曲

先日、Mステの特番、ウルトラFESが放送されていました。
その中で日本に影響を与えたベスト100なる企画がありました。

ランキングは↓のとおり。
http://shabonyu.com/musicstation_ultrafes_top10020160919/

このランキングが実際にどの程度日本に影響を与えたのか、
商業的な恣意の有無の議論は置いておくとして、

個人的に今の日本に影響を与えたベストにDragon Ashが入ってねーじゃねーか!!

私は、before Dragon Ashとafter Dragon Ashで日本の音楽が大きく変革する瞬間に青春時代を生きました。

Dragon Ashが出てきた前と後では日本の音楽は一変しました。
(Dragon AshがスマパンだったりMADのパクリっぽいことをしたことはまぁありますが。。。)
Da Pump、SPEED、そしてm.c.A・T先生等、ラップとPOPが融合した音楽はそれまでにもありましたが、

それとは違うアプローチで、Dragon Ashの影響下にある楽曲がタケノコの如くモリモリたくさん出てきました。
それまでのTV主導の音楽から、アンダーグラウンドを押し上げるスタイルが生まれました。
アングラ会にはHIPHOPの人たちがたくさんいました。
でも、Dragon Ashは(ちょっと違うけど)それをオーバーグラウンドしか聞かない土壌に届けました。



現在30台半ばの方は、その時代を直視したハズです。
私は、あれを音楽の革命だと感じました。


海外では、同じ時期、ミクスチャーという名前ではなくラップメタルとかいうジャンルがあり、
既にそのバンドらが活躍していましたが、
日本という単位で括るとミクスチャージャンルを定着させたのは間違いなくDragon Ashだと思います。



海外の音楽はともかく、日本であれほどに音楽を変革させたのは近年ではDragon Ashと小室哲也以外になかったと感じます。





ちなみに

この番組でCoccoが凄く健康そうに歌っていたのが印象的でした。
私はCoccoという書庫をかつて書いていたほどCoccoが好きですが、
かつては破滅的な自己破壊的なアーティストだったCoccoが、
これほどまでに自然に、かつ楽しそうにTVに出ていたことに感極まりました。




私は今のDragon Ashを聴いているとかといえばそうでもなく、
先日秋元梢のラジオでDragon Ashを聴いたのと、
ウルトラフェスでDragon Ashが一切出てこなかったことに色々思った次第です。




ハイスタがブラフマンのアニバーサリーフェスに参戦決定。
約20年間観たかったハイスタを観る機会がやっと訪れた訳です。

ホストであるBRAHMAN。私はBRAHMANが好きです。
実はめちゃめちゃ流行ってた頃はそんなに好きじゃなかったのですが、
色んなハードコアバンドを好きになって一回りしてBRAHMANを聴いたら好きになりました。

特に、昔はほとんどMCをしなかった記憶がありますが、
近年のBRAHMANのMCは非常に心地よくて、いつも動画を見ています。

今回、2013のフジ以来久々にBRAHMANを観るので、
最近はどうなのか動画を漁りましたが・・・

安倍政権の批判をしてるのを観ました。

思想は勿論自由です。が、私は安倍政権を肯定したい立場で、
それを批判する人は反日か、あるいは反日マスコミに影響されたかわいそうな人という認識なのです。

なので、久々にすごい観たいLIVEのホストであるBRAHMANが、
私と相いれない政治主張なことに困惑しました。

LIVEを観に行っても、絶対に心から楽しめないかもしれない。
ハイスタもブラフもBDBも観たいけど辞めよう。

と決心した翌日、つまり今日。酒を呑みながらBRAHMANを観ていると、

単に音楽を聴きたいからLIVE行く。それだけでいいじゃん。


という当たり前かつ下らないことに気付きました。

音を楽しむ。音楽。

毒にも薬にもならないものを吐き出すより、反感を買うかもしれないけど何かを訴えるほうが余程ROCK。
政治的主張は相いれないかも知れないけど、私はTOSHI−LOWの響きを、
そして20年間観たいを願い続けてきたハイスタを観に、
来週末幕張に行きます。

呑んだ勢いで10分で書いた戯言。

サムライMissile Girl Scoot

イメージ 1

たまたまネットサーフィンしていたら見つけた驚愕のニュース。。

Missile Girl Scoot復活2015


マジか!12年ぶりにやるのか!!

Missile Girl Scootについて。
女性2MCで掻き鳴らすミクスチャーバンドです。
ハードな声とキューとな声が交錯する、ギターがイケてるバンドです。
男顔負けの腹筋バキ割れのMCと、可愛いけどシャウトするMCで構成されているバンドです。

ミクスチャーとは何か、を体現しているようなバンドです、



私がハイスタ、MADあたりを経て、今のヘヴィロック趣味に繋がる過渡期が19歳。

その多感な時期に聴いていたのが、当ブログでも時々書いているマイナーリーグと、
そしてMissile Girl Scootでした。

ラウド、サイケ、キャッチー。

当時(今もですが)ミクスチャーという音楽シーンを変えた波にどっぷり浸っていました。
私の20代はミクスチャーサウンドで構成されていたと言っても過言ではありません。

その土台を作ったのは、ミサイルなのです。
ゴリゴリのサウンドに乗せる女性2MCという新しいスタイル。完全にヤラれました。
当時あまり見なかったスタイルですけど、ミサイルの印象が強烈で、
後にATARI TEENAGE RIOTにハマる土台を作ったのは間違いなくミサイルです。

Missile Girl Scoot KKP Connections

Missile Girl Scoot - No Sweat

ソリッドすぎる!!!
男顔負けのシャウトを見せるJUNNと、
それと対比させるようなキュートなヴォイスのU−RI、
でも時折シャウトするU−RIのヴォイス、
後ろでなってるゴリゴリした音、この組み合わせが最高だったのです。 
そして、どっかサイケな雰囲気を醸し出すのが更に好いのです。  




ミサイルは、後期は残念ながらハッピーな方向性に走りソリッドさもラウドさも失われてしまったのですが、
でも中期までの完成度は荒削りながら気持ちいサウンドを聴かせてくれるのです。



動画はありませんでしたが、「SAMURAI」という曲が最強にソリッドなのでこの投稿を見た方は是非蔦谷で借りてみてください。
90秒で掻き毟られる完全にハードコアです。
そして、それと一線を画すEVERYTIME IT RAINSという曲もお勧めです。
EVERYTIME IT RAINSは、良い酒を買ってきたときになんとなく聞く曲の1つです。



ソリッドといえば・・・最後にこの曲を貼っておきます。
音質はイマイチですが、大音量でお願いします。

「和」のハードコア

音楽ブログと銘打ちながら音楽の事をほとんど書いてないのですが、久々に音楽の事を。

とっても好きなバンドを紹介したいと思います。

日本人の精神の根には、きっと「和」があります。
そして、私が好きな音楽はハードコアです。

和と、ハードコアを融合させてるバンドがいます。

MINOR LEAGUE/ぐるなに


このバンド、本当に素晴らしくて。
重厚なロックの中に和のテイストを取り入れ、そして咆哮。
ワタクシの近年のLIVE欲は、NIN、T.C.Lか、このMINOR LEAGUEになっています。

私のロックのルーツはハイスタだったりMADだったりするので、
どちらかといえば英語圏なのですが、MINOR LEAGUEだけは別腹というか。
むしろMINOR LEAGUEで日本詞のハードコアに覚醒したというか。

若いこ向けに書くと、マキシマムザホルモンの日本語もカッコイイという感覚でしょうか。

結局絶叫しているので全編をJ−POPのように歌詞確認できるわけじゃなく、
「うごおおおおお」の絶叫の中から歌詞を判別するのですが、
断片的に聞こえる日本詞でメッセージを受け取ることができます。

いわば、THA BLUE HERBの曲を聞いてるのと価値観は一緒です。


古くなりますが2000年に彼らのCDを買ってから彼らの虜です。
割と簡単にチケット買えるけど、
重鎮で、イベントの中核をなすこともあるMINOR LEAGUE。
メロコア勢のイベントに呼ばれて場違いなとこも結構あるのですが、
そこで若干浮きつつも異彩観を放つMINOR LEAGUEが大好きです。
   

静と動、鼓動、和、そして一刀両断を体現するようなバンド、
それがMINOR LEAGUEです。
京都大作戦

なぜ京都大作戦のような場違いにオファーを受けたのかは不明ですがwww、
でもかっこいいです。

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