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今年もサッカー界は世界各国のリーグ戦や欧州チャンピオンズリーグ(以下、UCL)が 続々と開幕しておりますが、僕の中では早くも今シーズンの半分は終わっています。 今年は一発目のタイトル・ヨハンクライフスハール(国内スーパーカップの名称・PSV戦)を 幸先良く制しただけに、昨年より期待は大きかった。 加えてビッグクラブで活躍したスタム(NED・ACミランより加入)や ガブリ(ESP・バルセロナより加入)ら経験豊富なベテランの加入で チームに落ち着きが出る事を想像していた。 更にエールディビジ(国内リーグ)の他のトッパーチーム三つの内の一つである フェイエノールトはカルー(CIV)、カイト(NED)と言ったストライカーがイングランドのプレミアリーグに移籍し、得点能力がダウンしているのは明らかだった。 これで同じくUCLと掛け持ちになるディフェンディングチャンピオン・PSVにのみ 目を向けて戦えば良い筈だった。 しかしUCL予備戦・FCコペンハーゲン(DEN)にアウェーで勝ちながらホームでまさかの逆転負けを 許してしまい、早くも終了。 これからもこのブログに蹴球ネタを書き込む事は少なそうです。。。
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蹴球
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My Favorite Teamのアヤックス・アムステルダムを中心に
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サッカーは大好きなスポーツなのに、W杯もベスト4が揃ってやっとこさまともに記事を書く 御無沙汰なBASSMANです。 あつはなっついですね〜 ・・・いつも長いので手短に。 昨夜、日本代表の中田英寿が現役引退を表明しました。 「代表」引退では無く、「現役」引退です。 そう。辞めちゃうんです。もうプロとしての“NAKATA”のプレーは見られない。 悲しいですね。 サッカーというフィールドで日本を引っ張ってきた人物。 良くも悪くも日本サッカーの中心には彼がいた。 時代の区切り。 早生まれか、そうでないかの違いはありますが、僕は同い年なので色々考えさせられました。 それは彼の行動・言動の事なのか、単に年齢の事か、引き際の事なのか。 今は静かに、中田英寿の第二の人生にエールと、今までの彼のプレー全てに感謝を。
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さて、試合はまだ始まっていませんが、国際親善試合の後半戦をお伝えします。 以前、バンドのお手伝いをしてくれた女子高生3人組を迎えに行った僕が河川敷に戻ると どうやら試合はまだ始まっていない様子です。 向こうのカピタン・マルコと、チームジャパンのリーダーがチーム編成をしています。 そこには、明らかに南米人ではない褐色のアジア人と思われる集団が増えている。 聞けばリーダーの職場の仲間で、インドネシアからやってきた青年達だそうだ。 が、彼らはチームが編成できる程人数がいないので、 後でチームジャパンのメンバーとペルーチームのメンバーと混成して試合をする事になりました。 しかし・・・ この一枚目の写真を見て頂いて分かる通り、ゴールはこんな感じ。。 写っているのはペルー人ゴールキーパー(顔は加藤茶に激似、重要人物なのでまた後程詳しく解説) しかも、ラインなど何も引いてありません。ただの芝生の上です。。。 果たしてこれで試合になるのでしょうか??? しかし、僕がふと脇を見やると小さいながら優勝カップが用意されているではありませんか! そして、そこには“PERU−JAPON FRIENDSHIP '05”と書いてある・・・ そう、これはれっきとした国際親善試合なのです。勝たなくては! 第一試合、ペルー選抜対チームジャパン。 フォーメーションはキャプテンが真ん中に、ギターのT氏が左前に、 そして僕は前衛の右に位置しました。バックスとキーパーはリーダーのお友達。勿論ALL日本人です。 いよいよKICK OFF!!! 早くも気が付いたのは、意外にも彼等の足元は柔らかく、 一度ボールを奪われるとなかなか取り返す事が出来無い事でした。 特に“前半戦”の写真に写っていた、座っている二人、10番と15番のボール捌きが素晴らしい。 中央を守るスイーパーの15番はなかなか堅く、スルーパスも簡単に出せません。 勿論、何度か通しましたが、15番のカバーリングは的確です。 こちらも頭を使って、サイドに展開し、センターリングをあげる。 それを相手は読み切ってゴール近くに張り付く。 一度ボールを奪うと、一気に前線へロングボールを出し10番が個人技でゴールに迫る。 攻守の激しい入れ替わり。 運動不足な僕達は苦しい。 でも子供の様に無我夢中でボールを追い掛ける。 だが、試合内容はペルーチーム優勢で進み、常に先行される僕達は追い掛ける展開です。 更にチームジャパンの息が上がってきた終盤、ゴール前にスルスルッっと抜け出した マルコに強烈なシュートを浴びてしまいました。 喜ぶマルコが僕達に見せつけたのは ・・・勝てるわけねーよ! くどい様ですがマルコは 56歳 です。 キャプテンはゴール前で屈辱の四つん這い。ガックリです。 僕達の集中力はこの一撃で切れてしまいました。 結局、2-4で僕達の負け。 お昼はペルー式のBBQが用意されていました。 スパイシーに味付けされたお肉にマッシュポテト、 これまたちょっぴりスパイシーなコールスロータイプのサラダです。 最高の味、まいうーです。 ここで僕の相棒の所感ですが「女の人がしっかり家事をやっている」ところも印象的でした。 確かに、彼女達は旦那さん達に比べると日本語も上手く喋れないせいか、 あまり僕達に対して社交的ではありませんが、 休憩や食事の時にはしっかりと準備をした料理を振舞います。 また彼等の子供達が遊んでいるのをしっかりと親の眼差しで見ています。 僕達のイメージの中には男女問わず何でも一緒にやるイメージがあったので、ちょっとビックリ。 その驚きは、何か、僕達が忘れてしまった“男は外で働き、女は家事と子育てをする”と言う、 昔の日本人らしさみたいなものを見た事で、どこか懐かしい感じさえしました。 食事を終えたマルコはCDをつけ、奥さんと踊りはじめました。 奥さんは照れくさそうですが、周りはやいのやいのの大喝采。 その体力にも驚かされますが、彼らの仲睦まじい踊りは僕のココロを和ませてくれました。 ペルーの音楽と言えばやはり“ケナー”なんかを使った音楽なのかな?と思っていた僕には 南米らしいサンバやタンゴとも違う、でもスペイン統治下にあった影響でしょうか? どこかしらしっとりとした'''フラメンコサウンドの様な郷愁を帯びた中にも、 力強い、確固としたアステカの血を紡ぐ様な歌'''に耳を傾けていました。 僕達も負けじと持っていったギターを爪弾き、皆と合唱。 お腹も一杯になった僕達の脇には、気付けば彼等の小さい子供達が居ました。 怯えた様な目ですが、気になるんでしょう。 彼らの子供達は本当に無邪気で、人見知りをしていたかと思えば、すぐになついてきた。 僕も休憩中はずっと、一緒にフラフープをしたり、ボールを蹴ったり、長縄跳びをしたり。 追記になりますが、この微笑ましい日の数ヵ月後、 あるペルー人による日本人女児殺害事件が起きた事は残念でなりません。 試合には負けましたが、話は“延長戦”に続きます。
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どうも。 実はいまだにブラインドタッチの出来ないBassmanです。 いやぁ〜!サッカー日本代表、エクアドルに勝ったらしいですね! 僕は仕事中だった為、試合内容は全く見ていないのですが、 得点は広島の佐藤寿が入れたとの事らしい。 ジーコ監督体制下で南米勢に初勝利との事で、ここまで 来たらもう腹はくくって、あとはドイツの本大会で大暴れして欲しいものです。 さて・・・ この写真、昨年9月に開催された日本対ペルーの国際親善試合です。 え?国際Aマッチかって? 違います。 カピタン(英語でキャプテンの意)のマルコ(56)率いる、ペルー選抜とフットサル で対戦した昨年9月の写真です。 事の発端は、僕のいるバンドのリーダー(日本人)とマルコが彼等の職場でサッカーの話になり、 リ「日本はまたW杯に出るモナ( ´∀`)ペルーはまた出てないから, 日本の方が確実にペルーより強いモナ( ´∀`)」 と煽ったところ、 マ「じゃあフットサルで対決するラテン!(゜∀゜#)」 となった訳です。 その後、僕もメンバーに召集された訳なんですが、 南米出身の方とは接する機会も無かったし、お昼にはペルー式BBQもあると聞いていたので 楽しくなりそうだなと思っていました。 が・・・車で着いたその場所は・・・河川敷じゃん! しかも何か両方サイドにこんな⇒“П”鉄の枠が。 おおまかに書けてしまう位悲しいこの枠、ゴールだと理解するのに5分掛かりました。 当然、ゴールネットは付いていません。・・・って事は、 ゴールしてもボール取りに行かなきゃいけないじゃん(´Д`) 何だかとても不安になってきました。 が、戦いは目の前。すぐに気持ちを切り替えなくては。 そう、ここはアウェーだと思えば良い。 練習・面合わせ等一度も無しで集まった僕達・チームジャパンは皆、 思い思いのユニフォーム(キャプテンはチェルシー・ドログバのユニ、 僕はアヤックス・スナイデルのユニとか、ジャージなんて人も居ました)で集まり、 すっかりまとまりなどはありません。 まだアップはおろか、ストレッチさえもしてないチームジャパンをよそに試合は始まる様です。 僕は応援に来てくれる女子高生軍団を迎えに行く為に、先発は外れました。 さて、どうなるものやら・・・ さて試合内容、お話とも後半戦(延長戦もあるのか?)へと続きます。
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こんばんわ。 少し時間がありますので、昨日のチャンピオンズリーグの話の続きを。 実は自分、大学に入ってすぐオランダに3ヶ月間、短期留学してました。 場所は勿論、誰もが羨む(!?)Freedomの街、AMSTERDAM!そう、アムス。 留学時代の話は積もる様にありますので、また小出しにするとして。 今年のチャンピオンズリーグの時は少し悲壮感さえ覚えた。 リーグも中盤なのに生え抜きのミッドフィールダーN・デ・ヨンクがドイツのHSVへ移籍。 更に今シーズン終了後には、中盤〜右サイドのS・ピーナールのドルトムントへの移籍が内定。 昨シーズンはファン・デル・ファールトがHSVへ。その前年はZ・イブラヒモビッチがユベントスへ。。 有能なタレント育ってはビッグクラブへの移籍の繰り返し。 一体、その移籍金はどこへ消えてしまったのだろうか。 昔、勤めえていた会社の社長が 「商工会議所から借りた5000万の使途が分からん」 と唖然とするような事を会議の場で元・同僚達に言っていたらしいが…それに似ているのだろうか。 インテルとのセカンド・レグはチャンスらしいチャンスすら作れずに敗退が決定。 ただ、ディフェンダーのヘイティンガや、スナイデルはまだチームに残っているし、 若手のエマヌエルソンやバベル、マドゥロと言ったタレントも育ってきた。 伸び盛りの点取り屋、ヤン・フンテラールも加入してきた。 先は明るいのかな? なんて感じで毎年プラス思考です。 今はこんな調子だけど、来シーズンにはまた気合を入れ、期待を込めて、応援しているんだろうな。 頑張れ!アヤックス!
まずは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場圏内に向けて! |

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