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一昨日、仕事が終わって部屋に戻ったら無性に楽器を弾きたくなったので、 久し振りに気の向くまま、宅録してみる事にした。 写真の機材は左上から、 ヤマハのチューナー、 ロジャーメイヤーのブースター(プレベの中音域の脆弱さをカバーする為)、 スイッチクラフト製ジャックのベルデンケーブル×2本、 タスカムのポータ02、 オーディオテクニカのヘッドフォン。 これだけあれば簡単なベースラインの録音なんて充分だ。 録ったリズムは毎朝の起床時に流して、イメージして、メロディを付ける。 真剣に考え過ぎて会社に遅刻しそうになる時もあるけど。 今ではMTRもハードディスクが主流。 レコーディング技術も進み、簡単に良音が作れる様にはなったが、 こういうアナログなスペックは捨て難い。 むしろ好き? 後はギターの味付けだけ。
もっとギターを弾きこなせる様に頑張らないと! |
音楽活動
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こんばんわ。 最近、自分が夜行性だと言う事に気が付いたBASSMANです。 今日は天気も悪いし、ネタも無いなぁと頭を悩ませていたところ、PCでこんな画像を拾いました。 で僕の所感は、 ・・・顔、見えねーじゃん! 他にも写真は数点あったのですが、 全て顔は隠れているものばかり。因みに、他のメンバーも隠(さ)れてます。 何かのイベントに出た時の写真だと思うんですが、 主催者側によって、まるで意図的に隠されたかの様です。 決して「隠してくれ」っていったつもりは無いんだけどなぁ・・・ 話を戻しまして。 このBASSは、FENDER USA社製のプレシジョンベース(通称:プレベと言います)と言い、 写真の品は2001年の50周年アニバーサリーモデルで、 弦がブリッジ止めと裏通しの2タイプを選択出来る優れもの(かな?)です。 楽器屋さんに知り合いの多い僕は、この一本を叩きに叩いて買いました。 後日談で聞いた話によると、実は原価割れ=赤字だったそうですw エレキベースを簡単に説明すると、 このプレベは世界で初めての画期的なエレキベース(簡単に言えば、フレットによって指定した音を 出しやすくし、PUで生音を拾いアンプを通してスピーカーから音を出す)なのであります。 音は硬めで、プロアマ通じてスタンダードな一本ですが、パンク系アーティストにも使用者は多いです。 もう一つ、この会社からはジャズベース(通称:ジャズベ)ってのもあります。 こっちはオールラウンドな音が出せて、取り回しも非常に便利(プレベより軽いとか)、 プロアマ問わず、ベース奏者にとっては最早マストアイテム的存在であります。 でも僕は前者を選びました。 理由は僕が一番最初に手にした、思い入れのある楽器だからです。 勿論、その当時は値段も安いMADE IN JAPANですが、 中学1年の時に、親に内緒で新聞配達のバイトをして購入した、そんな一品です。 まぁ、その後は見ての通り、このイベントを含め存分に活躍してくれています。 でも、悲しいかなこの子は例えるならあくまで“昔、付き合っていた彼女の娘さん”なんです。 因み、僕の“奥さん”はGIBSON社のRIPPER BASSと言うベースです。 (写真は後日気が向いたらアップします。ゴメンナサイ・・・) 音はこれまたやや硬めでタイプ的には先述のプレベと似ているところがあります。 こう書いてて、ふと思ったのが、僕は昔から似たタイプの女の子が好きなのと全く同じだなぁ、って事。 彼女は大体のベースの音に飽きていた僕が、“生涯の一本”を見つけるべく、京都に住んでいた時代に 何気無く立ち寄った楽器屋さんで発見し、即、購入した逸品です。 理由は簡単、77年製造。そう、自分と同い年なのです。 まさに、一目惚れ。 練習は勿論、レコーディングやライブにも度々使用しています。 練習ではガリやノイズが出たり、弦が切れたりしていつも困らせるのに、 いざ録音!と言う時や、ライブでは想像以上の良い音を紡ぎ出してくれる。 まるで喧嘩はよくするし、しょっちゅう文句を言い合ったりするけど、実は仲が良いカップルの様な。 そこがまた良い。 この子は僕の生涯の伴侶です。 楽器は愛してあげれば、愛した分だけ正直に答えてくれます。 次にどこかのステージに立つ時は必ず奥さんを連れて行こう!
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こんばんわ☆ |
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