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1961年公開のエルビス映画「ブルーハワイ」の挿入歌「好きにならずにいられない Can’t help falling in love」。 日本では挿入歌「ロッカフラベイビー」の裏面として発売され、また主題歌「ブルーハワイ」のほうが当時は印象が強かったように思うが、アメリカではこの「Can’t help…」が最初から大ヒットして、1961年12月にビルボード2位まで上昇している。イギリスでは1位になっている。 しみじみと唄うこのラブ・バラード、歌のうまさは抜群で、心に沁みる。この曲は彼の後期の代表作となり、好んで取り上げて晩年のライブでのクロージングとして歌われた。 もともとはドイツ生まれでフランスに移ったジャンパウエル・エジート・マルティーノの古いの曲「Piacer d'amor 愛の喜び」であり、それをエルビス用にバラードに改作したという。大変多くのミュージシャンにカバーされている。 |

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素晴らしい曲です。
そういう過程を経て出来上がったエルヴィスのための曲なのですね。
この甘い歌声…うっとりします。本当に歌の上手い人です。
2010/4/4(日) 午後 7:42
alfmomさん、おはようございます。
仰るとおり、エルビスのこの曲は、旋律の素晴らしさは勿論ですが、歌のうまさも格別であり心に迫ります。素晴らしいです。
いつもコメント頂きありがとうございます。
2010/4/5(月) 午前 9:10 [ fav*rit*pa*ls ]
favoritepaulsさん、エルビスのバラードで代表する曲ですね〜♪
「エルビス・オンステージ」の中では、少しアレンジを変えて歌ってますが、それも中々良いです。
ファンの私にとっては、エルビスが生きていてくれて、この歌をじっくりと聴かせて欲しかったですよ。
2010/4/5(月) 午後 0:02
原曲があるんですね〜、知りませんでした。
2010/4/5(月) 午後 7:24
sinsan56さん、こんばんは。
本当ですね。もっと長生きしていたら、こんな曲をどんなふうに聞かせてくれたでしょうか。
いつもコメント頂きありがとうございます。
2010/4/5(月) 午後 10:06 [ fav*rit*pa*ls ]
taiさん、こんばんは。
そうなんですね、私もあまり知らなかったんですが、クラシックの感じの曲のようです。
いつもコメント頂きありがとうございます。
2010/4/5(月) 午後 10:09 [ fav*rit*pa*ls ]
プレスリ-は余り好きな歌手ではないけど、歌は大歌手だけあってさすがに上手いね。この曲はプレスリ-ファンでなくとも、いい曲。オリジナルとばかり思ってました。プレスリ-には他にも、いい曲は確かに多いみたいですね。「サレンダ-」「イッツナゥアネバ-」などは好きな曲。レコ-ドでは、それほどでなくても、映画でみるとなかなか良い曲だと思うことがよくあります。
2010/9/22(水) 午前 6:45 [ かずやん ]
追記ですが…。余り好きでないといっても、歌ではなくて、ルックスがです。中学生の時はキライでした。なんかアクが強くて、今でいったら竹内力みたいな感じで、いかにも肉食系男子みたいに思えたから。今はどうかというと、顔が余り好きなほうではないけど、全体的に好きでもキライでもない普通といったところです。ただ、映画の中での曲は、なぜかどれもこれもいい曲が多いです。映画とかみてたら、ファンにはならなくても、悪くもないなぁというふうに変わってはきました。
2010/9/25(土) 午後 5:21 [ かずやん ]