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出張から戻ってくる飛行機の中でカナダのマニトバに住んでいるという姉弟と隣り合わせになりました。本当だったら隣の列の真中の席になってしまっていた彼らのお母さんと私の通路側の席を変わってあげるべきだったのでしょうがこのお母さんの両隣が結構大型サイズの男性たちであの真中で窮屈な思いをするのは勘弁してほしいということで9歳のお姉さんが窓側の席、6歳の弟が真中の席、通路側は私という列になりました。 CA(Cabin Attendant)が彼らに飛行機の塗り絵を渡したのですが、お姉さんのエミリーちゃんとマーカーの取り合いを始めたので、たまたま私の鞄に入っていた5色ペンのセット(どっかのクライアントにタダでもらったものだったのですが)をジョシュア君に進呈したところ、一気に彼らのベストフレンドになってしまいました。CA達には中国系のナニーと思われた感はありますが(苦笑)、今まではアメリカに住んでいるお祖父さん、お祖母さんたちが5日もかけて車で訪ねてきていたのだが、今回はマミーと自分達が飛行機でアメリカ側に来たこと、北極には昔サンタクロースが住んでいたのだが去年サンタクロースは死んでしまったことを勉強させて!?もらいました。着陸前にエミリーちゃんがコンパクトを出して(どうもお母さんの古い化粧品をもらったらしい)化粧直し!?を始めたり、自分の髪を熱心に指で巻き直したりし始めた時は「わ。。。こんな年でもう女ってのを意識するのか」と笑いを隠すのに苦労しましたが、いただいたイラストは「いつも自分の言うことを聞かない弟がこんなに静かにしてくれていてとても助かった」という感謝の気持ちの表れだそうでありまする。足のサイズを比べたところ、エミリーちゃんと私は同じサイズ。弟はわずかに小さいのみ、、、という事実も判明し、カナダとの国際親善に貢献しました!? summer clouds-- we both wear Size TWO shoes !?????
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どこかのインディアンの絵かと思いました(何故だ?!)。
フェイさんって、多分子どもから見ると、垣根がない(低い)んですよ、きっと ^_^
うちの子どもたちも、すっかりなじませてもらってましたし(すみません!)。
2009/7/17(金) 午前 7:10 [ mari ]
まりさん:確かにインディアンのアートみたいですな!
しかし犬と子供!?に同類と見られやすいのは人間としての精神年齢が低いってことかなああああ。。。
2009/7/17(金) 午後 2:07
素敵な絵ではないですか?!色合いもきれいだし。。。別の席に座った6つ子のお母さんに似たあのお母さん、お守りしてもらって、らくちんらくちん...と感謝していたに違いない!
2009/7/17(金) 午後 3:16 [ yuriko ]
あ〜〜、サンタクロスは死んでしまったのか!!。
残念、お会いしたかった!!。
2009/7/17(金) 午後 8:29 [ たかやん ]
ゆ様:エミリーちゃんにもらった絵をお母さんに見せたら「ウチの子が??」とびっくりしてました。。。
2009/7/18(土) 午前 3:14
たかやんさん:いきなり「サンタクロースは死んだのだ」と6歳の男の子に真顔で言われたときは予想してなかった言葉だったので、正直に驚きが顔に出ました。そんな私を見てジョシュア君は「どうだ!知らなかったろう!」的なニンマリ自信気な快心の笑み!?を浮かべてました。
2009/7/18(土) 午前 3:17
エミリーちゃんは、きっともらった5色のペン(多分日本製でクオリティーの高いペンにちがいない)で、インスピレーションがわいたのだろうね。小学校の頃、新しい日記帳をもらった一ページ目に、意気揚々とその日のことを報告して(いつもよりきれいな字で書いて)先生にほめられたのを思い出す。どんな年齢でも真剣に話を聞いてあげるフェイだから、サンタークロースの真実もうちあけてくれたんだね。
2009/7/18(土) 午前 5:43 [ yuriko ]