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さまざまな業界にはその業界にいないとわからない特殊擁護というのがあるが、今週仕事をしているグローバル企業には「会社用語」があることを思い知らされた。
出席者の一人が「When I talked with XX-hon」(XXの部分を提示すると企業名がわかってしまうといけないので、XXで。。。)と言ったので、私はホンさんという名前の韓国系あるいは中国系のITマネージャーとでも話したのだろうと「XXホンさんと話したところ」と訳した。ところが、その後の会話でなんと、このHonは本部を「本」と略したものだと判明。私の訳をきいていた人は自分の会社のことだからカタカナで繰り返した私の訳を問題なく(「さん」は余計だと思われた方もおられるだろうが)理解したようだけれど、今週だけ雇われているフリーランス通訳はただただ赤面。。。
この間はIaaS(Infrasturacutre as Service)というクラウドコンピューティング関連の業界用語を全く問題なくすらりと訳したので(これはあちこちで何度も出てきているから知っていた)、「良く知ってますね」とほめられたのに。。。
落椿通訳といふ綱渡り 飛
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