地震防災対策

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ここ数ヶ月少しづつであるが、この「菜の花の沖」全6巻を読んでいる。主人公の嘉兵衛は淡路の極貧の水呑み百姓に生まれたが、11歳の時に口減らしの

ためにとなりの在所の親戚の商家に奉公に行く。その在所が全戸漁で生計を立てていたので、自然に漁のことも網にことも覚えた具合である。

なかなか賢い若人であった。その商家の美人の娘と恋仲になり、二人して島ぬけした。二人は兵庫の神戸に所帯を持ち、嘉兵衛は海運業の商家で下働きをし

ていたが、才能を見いだされ、ある冬の正月前に紀州の檜と杉をいかだを組み荒海の中を命がけで江戸の紀州徳川さまの御用を勤めたのが名を立てた。

それからは男兄弟4人と仲間達と結束して主に瀬戸内海の海運業の仕事をするが、東北の沖で知り合った船大工の立派な船仕事に惚れて大型船千五百石の船

を注文して、船主になる。それからは東北の北の北海道の函館に支店を持つようになり、武士と知り合いとなりエトロフ島までも探索に行く。

その時代は我が町の相良というところに城跡があるが城主田沼意次である。その江戸幕府の老中が田沼意次であった。田沼意次は蝦夷地とその周辺に大いに

関心があり、武士は密命を託されていた。それらの武士に嘉兵衛はじっこんとなり千島列島の水路を探索するという任務を果たす。カラフトにはロシア人い

わゆる赤蝦夷が居た。北海で穫れたニシンは江戸時代は魚肥として大阪に渡り、木綿の肥料となったのである。その時代は木綿を着るということは大層

なことであった。上方のコメ、雑貨を蝦夷地にもっていくのである。これは流通産業の大変有意義な公益であった。これが高田屋嘉兵衛の物語である。

明治のはじめと思うがカラフトはロシア領であり、千島列島は日本領だあると約束を交わした経路もある。今はこの地の話はどうなっているのか藪の中であ

る。まだまだ物語は読み切ってないが、徐々に楽しみたいと思っている晩秋の夜である。

東海地震対策

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数日前の夜、東海地震が起きたらどうなるかの勉強会であった。いろいろ想定数値がでていたがその部分を割愛します。

いくつか私達でも心がけることが出来る点を挙げるとする。被害想定にもとずく対策として寝ている家屋を地震に強くすることですね。

市町村から個人住宅の耐震診断士の無料派遣しているところは多いと思います。市町村の食料と給水の備蓄は三日分ぐらいだそうです。

ですから、各自が最低3日は生活できる準備が必要とのことです。私などは日頃から水は3日分はタンクに確保してます。また、役場から買い求めた

防災ラジオをほぼ一日中つけています。とっさの時はラジオが知らせてくれます。これも地域の防災力を高めていることなんでしょうか。

私は海岸に近いです。その海岸は遠浅です。そうなると津波の増幅は高くなります。遠浅ほど波は高くなる理論のようです。津波の時は身の安全が第一です

から高台に避難です。その時は遠くに行かずとも近くの建物で高いところに避難です(日頃から避難ビルの確認)。ここで講師が大きな声で言いますのは、

避難所に行かず、家に居て欲しいそうです。避難所は個人のプライバシーは守れない。車による避難は混乱の元。財産の持ち出しはあきらめ、まずは避難。

家具の固定や通路の整理など、日頃からの安全対策が重要です。

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今日の早朝「どこでもカー」のボランティアの仲間たち多数で静岡県富士宮にある盲導犬の里 富士ハーネス、日本盲導犬総合センターを訪ねた。

そこの施設は雄大な富士の山が眼前に見える近代的な建物であった。私たちはどのようにして盲導犬として訓練されるのかのデモストレーションを見ること

ができた。一年近くパピーウオカーの元で愛情いっぱいに育てられてこの施設で訓練を受けるのである。最初はやんちゃであるが徐々に遊びながら訓練され

る。たっぷり遊ぶことも重要である。そして、良いことはグッドと褒め、悪いことはノーとはっきりと認識させることです。できたらほめるを繰り返し、

犬が楽しく理解できるような訓練です。盲導犬はしっかり考える動物です。

そのように訓練していくのです。そして、ハーネスという白い胴輪を附けたら、もうお仕事です。はずしたら、自由にリラックスができます。

いま日本で活躍する盲導犬は約1000頭ですが、盲導犬と一緒に生活したいと希望している人は約7800人といわれています。まだまだ盲導犬が不足し

ている状況です。盲導犬も歳をとるので、10歳をすぎると引退しなければなりません。そうなですね。こんな理由で盲導犬の数がなかなか増えていかない

そです。引退した犬が余生を送る施設は家庭のようになっていて、じ〜んと来ますね。また、盲導犬は信号の色は判断できません。目の不自由な人、

交差点や横断歩道で判断に迷っている様子を見かけた時は、私たちもぜひ信号の色を教えてやりましょうね。「赤ですよ」「青になりましたよ」に一言が大

きな安心につながると思います。また、盲導犬には食べ物を与えることはできません。犬に声をかけたり、口笛を吹くのもいけません。犬やハーネスにさわ

ることもダメです。また、盲導犬は御主人の為に働き、命がけです。御主人を救うために交通事故で亡くなった盲導犬もいるのも現実です。

自然に切なくなります。昼食はトンカツ定食でした。この豚肉は特別にやわらかかったです。なぜなら、豚はヨーグルトをのんで成育されるのです。

だからです。帰りは音止め滝、白糸の滝を見ました。なんか清々しました。また、まかいの牧場に寄り、とっても美味しいソフト・クリームを食べて帰路と

なりました。今日は意義のある充実した一日でした。運転手さん、幹事さん、ありがとう。

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ここ数ヶ月ピアノレッスンで一つのマーチを習っている。始めに私は二年前から、54歳から習い始めた。全くピアノをタッチしたことがなかった。

今まで、先生に付いて習っていたが、なんとなく弾いているようで、楽譜通りではなかった。雰囲気で弾いていたのだ。これがジャズなら、なんとなく

いいのだが・・・クラシックではそうはいかない。このマーチは簡単な様で、そうでない。私は練習の壁に突き当たった。使ったことの無い指の動きに戸惑

う。そんな私の悩みの先生も分かり、「弾くのに精一杯で自分の音を聴いている暇がないと・・・これでは何千時間練習しようと上達はまったく望めないと

のご指摘であった。先生はメトロノームがあるのだから、大いに使うのですと。私は毎日少しずつ弾いた。メトロノームのカチカチを聴き、体で覚えるよ

うにした。そしたら、今日のレッスンは前よりも上手くいったように思えた。これからはもっと難しい曲がまっているように思えるし、そうのように弾く

ことができたい。これからは曲を覚えることに集中したいし、読譜の練習をしなくては思う。大人から習うのってそう簡単ではないのです・・・

時々名だたるピアニストのCDを聴き、耳に心地よさを感じているのも、もっと上手くなりたいからです。

ヨチヨチ歩きの私をこのように導いてくださる先生の情熱に感謝です。

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以前お話ししたさとうさん。脳梗塞で病院に入院したのですが、今は我が町のグループ・ホームに滞在しているとのこと。早速、今日人に聞き聞き尋ねた。

もう、昼食前の11時頃、さとうさんは眠そうな表情で、車椅子に乗って食堂にやってきた。付き添いのヘルパーさんは明るく、爽やかな顔立ちである。

私を見ると、さとうさんはニコニコしている。「私、誰か分かる。」と尋ねると「う〜ん、分かるよ。fayさんでしょ。」・・・・なんともスゴイ。

以前病院に尋ねたときは私を認識しなかった。私が「いいお顔してますね。お元気そう。」と言うと、「生きようと思う力があるからでしょうね。

いい薬と医者は後についてくるのよ。」と・・・・「家に帰りた」・・なんとも生命力のあるし、含蓄が深い。あまりにもいい方向に変

化した。これもさとうさんの長年の信仰心に依るものでしょう。「今度会うとき何が欲しいの?」と尋ねると、「赤福が食べたい。」との返事であった。

ここ何日かニュースで賑わっている赤福であるが、その内に静岡駅で買って帰ろう。

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