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Livedoorブログに移行することにしました。
ブ ロ グ 名 : 星空に寄せる歌 (変更なし)
ニックネーム : たか坊 (変更なし)
「移行先ブログへの自動転送設定(リダイレクト)」については
「自動転送設定をしない」 設定にしましたので、
yahooブログは12月15日まで閲覧できるはずです。
トラブルがあるかもしれませんが、数日後には完了するかと思います。
移行作業に入ると投稿できなくなる書き込みようですが、必要な場合はゲストブックで連絡します。
2019年8月4日(日)10:58 尻屋崎 寒立馬 Nikon Z7 24-70/4S 70mm f7.1 1/400s
移行先では勝手にブログリンクして行きますので、ご了承ください。
yahooブログで大変お世話になりました。
これからも、よろしくお願い申し上げます。
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019年3月2日(土) 22:06〜23:07 むつ市川内町 3.0℃→ -2℃ → -3.0℃
赤道儀AXD 鏡筒ε-180ED
ピント調整:β-SGR
ガイド鏡 ボーグ60ED ガイドカメラQHY5L-Ⅱ モノクロ ステラショット
カメラ D810A ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル
長秒時ND,高感度ND:なし アクティブDライティング:なし ビィネットコントロール:しない
撮影ソフト ステラショット
ライト ISO 1,600 300s× 12枚=1時間
ライト用ダーク 300s×32枚(7.2℃の冷蔵庫野菜室)
フラット 7.0s× 32枚(8枚×4方向) 現地 自作RGB・LEDフラット装置使用
フラット用ダーク 各32枚 現地
ダークフラット処理 → Adobe DNG Converter→ RAP2
スタックの下準備 → PS CS6
スタック → CCDStack
レベル調整・カブリ補正・sssなしデジタル現像 → SI8 (詳細編集モード)
諸調整 → PS CS6
左側にコーン星雲(クリスマスツリー星団)、右上に青いカタツムリ星雲という構図です。
長い触覚が分かりますでしょうか。
あと短い触覚なのか、根元にある目なのかは分かりませんが、
よくできた星雲だと思います。
このブログの左上にある画像は過去に撮ったものです。
青い星がきれいだと思います。
過去にカタツムリ星雲のみを1回、コーン星雲を1回撮影していたかと思うが、
今回は両方ギリギリ入る構図で撮ってみました。
南中してから2時間半は経過しているので高度も34度程度で、
右側はだいぶカブリがありました。
この時期にこの時間帯では1時間が限度でしょう。
ブログは継続したいので、どこかに引っ越しますが、
悩ましいですね。まだ決めていません。
ヤフーは検索しやすいし、使い勝手がいいのですけどね。
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カラー調整のできるフラット生成装置を作ってみました。
まず最初に設計図の下の方を見てください。
これは開口部の直径265mmのε-180ED以下の鏡筒に、均一なフラット光源を提供する装置です。巻き付けフードを使用してもその直径は265mmなので大丈夫です。
私の過去記事 https://blogs.yahoo.co.jp/fbhdg996/38744099.htmlに遮光環フードの設計図があり、そこにフードの各部位の最小半径についての考え方が現れていますので参考にしてみてください。
鏡筒の外径280mmのタカハシμ-250CRSでも、余裕で均一な領域は確保できているものと思いますが、これは実証していないという意味で保証できません。ただ鏡筒開口部の内径が280mmということはありませんので、フードの長さと最小限確保すべきフードの開口部の内径との関係を調べれば使えるかどうか推定できるかと思います。
次は使った材料や機材の費用の目安です。
次は、使う材料や機材、大まかな値段です。
12,13は買う時の組み合わせを工夫すれば、もう少し安く購入できるかもしれません。
7で間に合えば8番は不要ですので、15,500円くらいで完成できそうです。
私は試作段階もあったので、かなり余分な経費が掛かっています。作るときの大まかな流れを書いてみました。
この記事は全体的に文章は長く図や写真も多い関係もあって、Wordからコピーしながらの記事になり、読みづらいところはご勘弁願います。
工作の流れ
1.低発泡ポリエチレンの外枠(側面)と(上面)を正確にカットする。
特に外枠(側面)は正しい長方形にする。
ひし形になると反射板が傾き、光量に偏りが出ます。
誤差はできるだけ少ない方が、あとあと楽になります。
2.外枠(側面)を仮止めして筒にする。
LEDテープを貼り付けるための幅12mmの低発泡ポリエチレンをカットする。
外枠(側面)に貼り付けるので、長さは(側面)より少し短くなります。
長めにカットして、後で長さを決定します。
3.天板のDAISOカラーボード白を円形にカットし反射板とする。
2枚作り薄い両面テープで固定する。
1とのサイズが合うか確認する。2枚で強度を高める。
両面テープが厚いと、微妙な凹凸ができる。
4.さらに反射板に外枠(上面)を両面テープで固定します。
5.外枠(側面)の筒に反射板と外枠(上面)を仮止めします。
6.ここでLEDテープを円周より長めにカットする。
5の状態の外枠に12mm幅の低発泡ポリエチレンの帯を仮止めする。
外枠にLEDテープを仮止めする。
貼る前にLEDテープの裏にあるシールをはがし、ここの両面テープで貼り付けます。
7.テストの前に遮光板と拡散板を円形にカットします。
円切りカッターを使います。
カッターの中心部の軸の下には、ビニールのような滑り止めが貼ってあります。
厚くて硬いものをカットするときは、ずれてしまいます。
そこで、軸の下の円盤に両面テープを貼りずれないようにします。
また、切る対象の中心が決まったら、×印を付けたテープを貼って、更に滑りにくくします。
×印は中心です。あるいは円切りカッターの軸の底面の円よりわずかに大きな円でもいいです。
円切りカッターの円形のプラスチック部分が接触して、傷がついてしまいます。
また、軸の高さをやや高めにすることで、接触による傷を防ぎます。
8.均一な光が得られるLEDの位置を探り確認する作業です。
全てをセットしてLEDを点灯させます。
スマホでの操作が面倒な時は、カード状のリモコンでやります。
(1)暗い所で、カメラを使って真上から撮影します。
(2)自分で使用しているフードを被せフードの上から撮影します。
(3)ステライメージのツール→周辺減光/カブリ補正ツールでチェックします。
(4)納得できる場所が見つかったら、その場所に目印をつけておきます。
(ⅰ)チェック項目
(ア)見た目で均一になっているかどうか。
フードなしの場合の周辺は、当然均一ではありません。
フードを通してみた場合は、全体が均一になる必要があります。
(イ) ステライメージで見た場合に均一部分に傾斜がないかどうか。
(ⅱ)LEDの位置を変えたときの特徴
(ア) 高い位置に取り付けると、中心部分が明るくなる。
(イ) 低い位置に取り付けると、中心部分が暗くなる。
(ⅲ)周辺部は均一でないので幅約3cmドーナツ状の目隠しをすると
(ア)挿入する場所によってはドーナツのすぐ内側が均一でなくなる。
(イ)一番上やそのすぐ下に取り付けると、影響は小さくなる。
(ⅳ) Q.筒の内側を植毛紙にするといいのではないか?
A.むしろ、調整が難しくなる。(ⅱ)のような単純な規則性が失われるようです。
B.白い紙などでも同様です。
9.適正なLEDの位置(高さ)が決まったら、仮止めではなくしっかり固定します。
10.LEDと12mm幅の低発泡ポリエチレン帯は、
荷重のかかる場所なのでしっかり固定する必要があります。
11.スマホによる光量と色彩の調整をします。
これは各自格闘してください。
これはWi-Fiを使いますが、Bluetoothで通信するものもあります。
また同じWi-Fiでも操作方法が違うと思いますが、私の装置で説明してみます。
基本はスマホとこのLED照明の間で直接通信するということです。
※どの程度調光調色できるか
(1)完全な白色は難しいです。WRGBでも同じかと思います。
難しいというのはRGBともに20%にしても白色にはならずBが強いということです。
(2)フラットの取得時間を3〜10秒程度だとすれば、10%程度で足りるようです。
(3)設定したものは、5つだけ保存することができます。
※もしも、設定途中で、うんともすんとも言わなくなったら、
初期状態(出荷状態)に戻してください。この操作はスマホでやりますが、初期状態に戻す操作は、
カードリモコンで点灯させて、LEDのジャックを手で物理的に外し、
次に差し込んで接続し(on)5秒以内、切断し(off)3秒以上待って接続と切断の1セットを
3セット繰り返す操作です。そして接続すると初期状態に戻ります。
これが分かりづらいので、故障かなと思うようですが、簡単には壊れないものです。
使い終わって電源ジャックを抜くと、その時の調光調色した状態が保存されており、
次回電源を入れると再現されます。次からは、細かいところの説明です。
写真の説明は、写真の下に書いています。
低発泡ポリエチレンの外枠(側板)(上面)と幅12mm×長さ約1,169mmの帯、DAISOカラーボード白の天板2枚などはあらかじめカットしておきます。円周の計算は3.14と3.1415では0.5mm程度違うので、より正確なほうがいいです。
RGBLEDを設置する場所がほぼ確定した場合、正確な位置に貼り付けるため、外枠(側面)先端のとがったドライバーや定規を使って5mm間隔で軽く引っ掻くように線を引き取り付けの目安とします。
そして図にあるように、12mm幅でカットした低発泡ポリエチレンを両面テープで貼り付けます。
テスト前の仮止めの時は、あまり強力でない両面テープでも構いません。
次にRGB LEDを貼り付けるのですが、位置決めのための試行する前に、防水仕様の場合はLEDテープの皮膜をはがしておきます。これをはがさないとフラットな光源にはなりませんでした。非防水のRGB LED-SMD5050 60leds/mが入手できれば手間が省けます。
さて、RGBの各色のLED3個で1つのユニットになっているのがお判りでしょうか。一番手前の赤銅色と同じのが指先の所にもあります。これが1ユニットになり約50mmです。これが100mmのものは30leds/mであり、光源としては使えません。
購入した時、5mのLEDテープの一方の先端には電源接続用のケーブルがついています。私は試作・試行のため、両端が切った状態のものを使わざるを得ませんでした。そのような場合は、写真のように4ピンLEDテープコネクタを接続する必要があります。このコネクタは16cm程度のケーブル付きで、反対側はそのまま電源に差し込める4ピンコネクタにもなっています。ケーブル付きコネクタも用意しておくのが無難でしょう。
ボロボロの半田ごてですが、接続部が外れないように半田付けしておきます。専用の細い半田ごてでなくても大丈夫です。失敗する可能性もあるので1~2ユニット長めに切っておき、1回で成功したら余分なところをカットすればいいと思います。
ここで極性に注意してください。このコードの反対側には12Vのピンの所に→が刻印されています。
この写真ですと黒いコードの先です。黒ではなく白いコードもあるかもしれません。内側の円周上にぴったり張り付き、かつ余分が出るような長さのところでカットします。図はカットして貼り付けた状態です。下にある端の部分はテープを巻くなどして、絶縁しておきます。
今回は運よく、下の赤銅色の部分と上の赤銅色のところが重なっています。つまり円周上で発光するRとGとBの数が同じになりRGBのバランスが良いということです。さて、余分なところは外枠の外に出して、電源と接続します。ここで拡散板や遮光板を円切りカッターで切り抜きます。1m四方だと大きすぎるので、ハサミで適切なサイズにカットしておきます。カット中に中心がずれないように、そして傷がつかないように色々と工夫します。同じ直径になるようにネジはしっかり締めて、連続してカットします。
これを写真のように重ねて、本体にセットします。一番下の端には小さな穴を空け釣り糸を結び付け、取り出しやすくします。
一番下と上は白、4枚の遮光板は3枚でも良いかと思います。
遮光板あるいはフィルムを色々試しましたが、DAISOのこれは透過光の均一さでは良好です。これよりも均一なシートもありますがこれほどのサイズは探せません。1枚900円のシートでもムラがあり、色セロハンは縞模様が歴然としています。
さあ、暗い所で均一な光量分布になっているかテストします。
カメラで撮影し、ステライメージなどでチェックします。ステライメージの場合はツールの中にある「周辺減光/カブリ補正」で見ます。等光度曲線のところにチェックを入れて観察します。
(1)フードを着けずに撮影、(2)フードを着けて撮影の2種類は撮っておきたいところです。
フードありで撮影し、もし中央が凹んでいるならばLEDの位置が理想より低く、膨らんでいるならばLEDが高い位置にあるということになります。また天板面とLEDの円周面が平行でないならば、光量に傾きが生じている証拠です。特にこの傾きの修正は手間がかかる場合がありますので、根気よく続け疲れたらそこで決定すればいいと思います。傾きは実際のフラット撮影の時に90度ずつ角度を変えることで、ある程度打ち消し合うことも考えられますが、中央が膨らんだり凹んだりする場合は、修正方法が思いつきません。最後に装置の使いやすさと補強に寄与する方法を試してみます。 アルミ・フラットバー2,000×10×1mm(シルバー)を、内径に合わせてカットし曲げます。鍋が傷つかないようにテープなどを巻いて、少しずつ変形させます。
完全に円形に曲げ切らないで、一番上にある拡散板のところにはめ込みます。アルミの反発力と摩擦で拡散板などが固定され、この装置を上下さかさまにしても大丈夫になります。
ただ低発泡ポリエチレンはやや柔らかい素材なので、
(1)外側からテープなどで補強する
(2)アルミフラットバーで補強する
(3)薄く軽い金属板で覆う
(4)曲げわっぱのように薄い木材で覆う
などと夢想しているところです。とりあえずマジックテープを巻きつけておきました。
コントローラー等の使い方は写真でまとめておきました。
なお、このフラットを使った画像処理は、前の記事で紹介してあります。
以上です。
字数制限が20,000字、画像容量が2.0Mということで、やや心配なところもありました。
字体やサイズが読みづらかったかもしれません。
この長い記事、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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久しぶりの遠征でした。
2019年3月2日(土) 19:50〜21:58 むつ市川内町 3.0℃→ -2℃ → -3.0℃
赤道儀AXD 鏡筒ε-180ED
ピント調整:β-SGR
ガイド鏡 ボーグ60ED ガイドカメラQHY5L-Ⅱ モノクロ ステラショット
カメラ D810A ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル
長秒時ND,高感度ND:なし アクティブDライティング:なし ビィネットコントロール:しない
撮影ソフト ステラショット
ライト ISO 1,600 300s× 25枚=2時間05分
ライト用ダーク 300s×32枚(7.2℃の冷蔵庫野菜室)
フラット 7.0s× 32枚(8枚×4方向) 現地 自作RGB・LEDフラット生成器使用
フラット用ダーク 各32枚 現地
ダークフラット処理 → Adobe DNG Converter→ RAP2
スタックの下準備 → PS CS6
スタック → CCDStack
レベル調整・カブリ補正・sssなしデジタル現像 → SI8 (詳細編集モード)
諸調整 → PS CS6
昼は霞がかかった状態なのでどうかなと思いつつ、滅多にないチャンスと思って遠征してみました。
撮影開始前のシーイングは良かったが、何しろ南中後の撮影だったので、西に傾くにつれて光害カブリの影響も強くなっていました。画像処理には撮った25枚全てを使いました。
こんな冬はあったかなと思うくらい雪がとけていました。
この道路は冬期間の除雪はないので、いつもだったら3月末でも入れたり入れなかったりでした。
さて、アスファルトの所々にある薄茶色の物体は、牛糞です。臭いはありませんでしたが…。
極力ブラブラしないように努めてはいますが、コード類のまとめ方はイマイチです。
フラット撮影の様子です。カメラの構図が曲がっているのか、鏡筒が直立していないのか…?
これが世界初!!??のRGB・LEDフラット生成器です。もちろん、たか坊の自作です。
下の白い反射板にもよりますが、この高さが難しいのです。
RGBLEDの上に減光・拡散用のパネルを被せ、アルミのバーを円形に変形して半固定しています。
スマホでWi-Fiを使い直接コントロールします。つまり屋外でも使えるのです。 RGBそれぞれ0〜100%まで配色をコントロールできます。完全な白色は難しいのですが、5種類ほど記憶させることができます。
これは、LPS-D1の場合とか、これはLPS-D2とか、カメラがD810Aのときとか、改造カメラの場合とか、事前に作って記憶させておけば、いつでも使えます。
これについては、次の機会に照会したいと思います。
今回使ったフラットの様子です。
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ほとんど曇っていましたが、最大食以降は何コマか撮れました。
2019年1月6日(日) 10:41 むつ市 自宅駐車場 トリミングなし
赤道儀 SXP 望遠鏡 AX103S(焦点距離825mm)
フィルター バーダープラネタリウム社製
カメラ ニコンD7200 ISO 400 1/200秒
画像処理 Photoshop CS6
カメラ D810A レンズ 24-70mmを42mmで撮影
フィルター トミーテック・IDAS 太陽撮影用D5フィルター 82mm 変換リングで装着
タイマー MC36 2分30秒間隔で撮影 ISO 2,000 f=7.1 1/200秒
※撮影は8:45から開始したが、初めて太陽をとらえたのは9:20でした。最初から太陽が写っていれば、ちょうど全体が収まる予定でした。
このまばらな感じが、何とも言えません。
撮影できたものをトリミングして、約5分間隔で並べてみました。最大食は10時10分頃と推定されますが、それ以降のものばかりです。
撮影中に雪が降ってくることが多く、色々と大変でした。
それにしても、寒かった。
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