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キャベツの廃棄

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緊急需給調整により全国で9,700t、うち愛知県では8,500tのキャベツが産地廃棄されることとなりました。需給ギャップによる大幅な値下がりを緊急的に調整するためです。これによる交付金は27円/繊■臆6千万円となります。

1980年この制度が始まって以来、1994年を除いて毎年全国のどこかで野菜の産地廃棄がおこなわれているそうです。消費者の立場にたてば「捨てるのはもったいない。」とか「高いときはなかなか安くなる措置をしないのに。」などいいたいことはいっぱいありますが、市場経済に委ねこのまま価格下落をそのままにしておけば箱代もでなくなってしまいます。「高いときは大儲けするからいいんじゃないの。」という意見もあって複雑ですが、それよりも生産者の無念をおもえば毎食キャベツをたべて少しでも需給ギャップの解消に協力しようと思ってます。(?)→http://news.www.infoseek.co.jp/search/photo/story/photo02mainichiF20061206k0000m040159000c/%25A5%25AD%25A5%25E3%25A5%25D9%25A5%25C4%25A1%25A1%25C7%25D1%25B4%25FE/

(写真は借り物です。)

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別な報道で捨てられるピーマンを知りました。妻が憤慨してたので、輸送費とかで高くなるし、市場が混乱するんだよと説明しましたが、内心頭を抱えたものです。数日後、家の近くのスーパーがピーマンの大安売りを敢行。どこかからただ同然で仕入れてきたのでしょう。それでも気はほぐれました。当然、妻は喜んでいましたけどね。

2006/12/8(金) 午前 8:34 寮長 返信する

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馬太郎さま>生産地の現場で植え付けから収穫まで見てきていますので、なんともやりきれない思いでいっぱいです。「豊作貧乏」と一言ですまさず、何らかの恒久的な方策を検討すべきだと思います。

2006/12/9(土) 午前 1:08 [ fbj**652 ] 返信する

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生産調整、廃棄処分の映像を見るたびに、心がいたみます。農家の方も丹誠を込めて作られ、野菜も順調に育ち、私たちの食卓にと思っていたら、天候により、大豊作・値崩れによる廃棄処分・・・・助成金がでるのかも知れませんが、これで良いのでしょうか・・・・。科学も進んでいるので保存方法等を考えてみてはと思います。

2006/12/9(土) 午前 8:02 カメラ親爺 返信する

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なごや親爺さま>ほとんど毎年いろいろな野菜が生産調整され、補助金なしではやっていけないとなると過剰生産を防ぐ工夫が必要だと思います。それなりに対策は講じられていると思いますが品種改良により収穫時期をずらすだとか、加工食品用に利用するなどいろいろアイデアがあるんじゃないでしょうか。

2006/12/10(日) 午前 1:38 [ fbj**652 ] 返信する

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