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制作年:2011年
監督;ルパート・ワイアット
出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント
1968年チャールトン・ヘストン主演の第一作目「猿の惑星」から43年経って本作の登場です。比較するのもなんですが、チャールトン・ヘストンといった大物俳優がでているので主役はもちろん人間でした。今回は猿の表情がとても良くって主役は猿です。一作目の猿はいかにも着ぐるみで特殊メークも話題にはなったのですが猿芝居の感は否めません。それに比べたら特殊メークの進化とCGなど映像技術の発展は驚くものがあります。誰がみてもこいつは猿だぜ。それも人間役の俳優が霞むほどの演技力には脱帽です。
ラストも初作では自由の女神がでて当時は衝撃的でしたが、今回はそれに負けずとも劣らないシーンがでてきます。わたしはこちらの終わり方のほうが好きです。いかにも時代だなあと思わせるところが気に入りました。是非みてください。
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