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3年前製造の車
おそらく部品ををつけてからプールにどぶずけするのであろうか?
その取り付け面にはすでに錆が発生
おそらくそれは承知のうえでの製造工程ではないだろうか?
なぜならばそれ以上錆は広がらないし
もしかりに広がったとしても
その時にはもう乗り換えの時期となっているであろうという考え・・・か?
しかしながら雨水の流れに伴って
サビ汁の跡がついてしまうのである
しかしこれでイイのだ
拭き取ればすぐとれるではないか(しみついたら普通では無理かな?)
別のある車(これもあたらしめ)のルーフ良く見ると
ミミズが這ったような跡で塗装が浮いているのがあった
その下では確実に鉄板の表面が錆つているのである
しかしこれでイイのだ
塗装がはげるまでにはまだまだ時間がかかるし
もしかしたら乗り換えるまではげないかもしれない
すぐに広がってゆくわけでもあるまい
また別の車では(これも新車1年ほどだが数年前の話)
トランクに埋め込まれたストップランプの切り欠き部分
こいつはもう錆びて塗装がはげていた
これは相談したほうがイイ
しかし本人(オーナー)は全然気づいてなかった
こういうのって案外わからないものなのかも
コストダウンコストダウン
費用対効果
市場要求レベルとの整合性
等々・・・・
あちらを立てればこちらが立たず
厳しい世界・・・かな?
さてさて時はさかのぼって
20数年前製造の車
部品をすべてはぎとって何年か忘れるぐらい長い間
雨ざらしでほっておいた(こうかくと車種がばれるが)
驚いたことに一部塗装がはげているところは軽く錆びついたが
腐りは皆無であった(メンバーの中まで確認した)
フィリフォーム・コロージョン(横文字使ってええかっこしてみました^^)
つまりミミズが這ったような糸状腐食も見当たらなかった
さすがにこいつの防錆処理にはびっくり脱帽であった
そんなそれぞれのメーカーそれぞれの時代の防錆術
を総合して考えてみた
さらに詳しく数も多く追跡したらもっと面白いんではないかと思う・・・いや今更かな^^
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